影山衛司
会議録に記録された「影山衛司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,401 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工組合中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 お答え申し上げます。 一言に申しまして、中小企業の皆さん方は採算状況が悪くなってきておるのが実情でございますので、その採算がよくなるということが実現いたしませんと、なかなか景気がよくなったという実感は持てないのではないか、こういうふうに思っておりますが、政府等におきましては、そういう意味で、中小企業の皆さん方が少しずつでも実感を持って自分たちの経営がよくなっておるのだというところまで持っていっていただかなければいけない、こ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 為替変動対策融資が実施がおくれておるのではないかというお尋ねと思いますが、実施は十月一日からでございます。また、二百五十円台の円高へ急変動いたしましたのが九月の終わりごろで、急なことでございましたので、体制の整備あるいは申し込みの方の準備というようなこともございますけれども、しかしながら、商工中金に関しましては十月一日から迅速に対応いたしておりまして、短い期間ではございますけれども、先ほど申し上げましたように、七十五件、十…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 円高に関連いたしました金利の引き下げでございますが、為替変動対策融資の制度が早急の間に実施をいたされましたので、政府系の三機関とも通利で融資をいたしておるような次第でございますが、これは中小企業庁の方でも実態をさらにお調べになっておりますので、影響の大きさにもかんがみまして、この金利の面につきまして特利を適用するかどうかということにつきましては、中小企業庁の方とも積極的に御相談をしてまいりたい、こういうふうに思っております…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 お答え申し上げます。 中小企業倒産対策緊急融資は、四月からの実績でございますが、四月から九月の間に実行いたしました累計が、商工中金におきまして二百七十二件で、六十億三千二百万円ということになっております。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 この制度につきましては、条件変更あるいは金利の軽減も含めまして対応をいたしておるような次第でございますが、ただいま申し上げました数字は、中小企業者の方から中小企業倒産対策緊急融資に乗せてほしいというお申し出でございます。私どもといたしましては、それ以前からも現在も、ほとんどもう私どもの仕事は中小企業の倒産対策をやっておるようなものでございますので、そういう点から申し上げますと、数字は少のうございますけれども、実際は非常に大…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 既往長期の貸出金利の軽減措置につきましては、通産大臣の指定しておられます十八の不況業種でございます。これは信用保険公庫法上の指定業種でございます。これにつきまして十一月一日から実施するわけでございますが、既往のものの金利〇・八%ないし〇・九%を引き下げまして、たとえば一年から五年の長期のもので組合貸しを九%あるいは構成員貸しを九・二%くらいまでは持っていきたい、こういうふうに考えておるような次第でございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 ただいま手元に持っておりませんので、至急に研究いたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 私どもの窓口から見まして、一口に申しまして、前向きの資金需要というのは、特に設備等の資金需要は非常に弱うございます。しかし、後ろ向きの資金は依然として強いということでございますが、公共投資等の前倒しの効果でございますが、これは私、商工会議所等にも参りましていろいろと話を聞いておりまして、やはり年度当初におきましては手続等の関係で実行がおくれておったわけでございますけれども、前倒しの効果がやっと出てきたなということを中堅建設…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 親企業と下請け企業との関係でございますけれども、こういう不況の状況になってまいりますと、親企業と下請企業との運命共同体と申しますか、むしろそういうふうな機運が出てきておりまして、親企業の方も苦しい中で下請のめんどうを見ようではないかというような機運も非常に出てきておりまして、非常に結構なことだと思います。私どももそれを側面から御援助申し上げたい、こういうふうに考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○影山参考人 お答え申し上げます。 ただいまのところ、七件の三億七千八百万円ほど実行いたしております。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山参考人 影山でございます。 参考人として御指名をいただきました理由が、中小企業政策審議会の分野調整小委員会におきまして私は主査代理を務めさせていただきまして、有沢主査のお手伝いをさせていただきまして、いわばまとめ役を務めたというような関係から恐らく参考人としての御指名をいただいたと思うのでございますので、そういう立場からの陳述をさせていただきたいと思うわけでございます。 中小企業政策審議会の分野調整小委員会は第一回を七月七日に始め…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山参考人 お答え申し上げます。 勧告の前提といたしまして、審議会でよく論議を尽くすということ、それから当事者の納得のいく結論を出すということでございまして、その審議会を設けましたのが先ほども申し上げましたようにかけ込み寺的な考え方でございますので、中小企業者の皆さん方にとって手続はできるだけ簡素なものでなければいけない、こういうふうに出ております。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山参考人 そういう場合もあるかもわかりませんけれども、いままでの行政指導の実績等にかんがみましても、よく話し合いの結果大企業にも納得をしてもらい、また、社会的責任という行動ルールをこれからつくっていかなければいけないわけでございますので、そういう点で大企業もこれを守るべきであるというふうに私は考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山参考人 委員会の中にも命令、罰則までいくべきであるという議論もあったことは事実でございます。しかしながら、やはり結局は勧告の実効性を何をもって担保するかということになるわけでございますが、罰則をもって担保するということもありますが、罰則も三百万円程度を払うかどうかという判断にもなるかと思いますが、それと現在の社会的な動きにおきましては、世論の力、社会的制裁というものが実効性の担保を図るという意味におきましては非常に有力なのではない…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山参考人 事前調査は答申の線とは食い違っていないと思います。その線に沿った方向であろうかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山参考人 大企業の進出が社会的公正、社会的正義の見地から中小企業の業界に対して大変ひどいではないか、こういうものの事例もあるということを前提といたしまして審議をいたしました。
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○影山参考人 ただいま御紹介にあずかりました日本商工会議所専務理事の影山でございます。参考人として陳述いたします。 まず最初に、中小企業特恵対策臨時措置法案が御審議をいただいておるわけでございますが、私といたしましては、この法案に賛成をいたすものでございます。すみやかに通過成立をさせていただきますことをお願いいたします。 去る一月にバンコクで、アジア商工会議所連合会というのがございますが、それの理事会がございまして、永野会頭、私も出席を…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○影山参考人 ただいま石井先生から御指摘のとおり、今後、中小企業の業界におきましては、高級品化をはかっていかなければいけない、そのために構造改善を行なわなければいけないということが、一番の課題ではないかと思うわけでございます。 それで、商工会議所としてどういうことをやっておるかというお尋ねでございますが、日本商工会議所ベース、及び私が関係しております東京商工会議所ベースにおきましても、中小企業委員会というものを設けまして、そこで、まず構…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○影山参考人 何と申しましても、やはり中小企業の皆さん方は、個々で、そういう高級品化あるいは近代化をはかるということは、非常にむずかしゅうございます。それで、やはり共同の力によりましてこういう問題を解決していかなければいけない。これはもう都会におきましても、また産地におきましても同様でございますので、やはり何と申しましても、中小企業振興事業団を中心とするところの、そういう事業に対する助成というものを大幅に増加をしていただきたい。これが一…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○影山参考人 先生の御質問の中で、第一グループ、第二グループは、転換はもういいのではないかというようなおことばがございましたけれども、やはり第一、第二のグループも、現状においては何とかしのげるけれども、時間をかせいでおる間に高級品化をしていかなければいけない。その高級品化も、やはり同じ業種の中での品種を転換することでございますので、広い意味で転換ではないかと思うのでございまして、これは御要望申し上げました中にも、転換というものを非常に広…