P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
商工組合中央金庫理事長衆議院参議院
総発言数
1,401
直近の所属会派
直近の役職
商工組合中央金庫理事長
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,401 20 を表示
中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 事業の廃止があったかどうかということは、地方税法におきまして、届け出をする対象になるかならないかということになるわけでございます。事業を廃止して地方税法上の事業として、もうやめるのだということになりますというと廃止になりますが、やはりまだ引き続き個人、その人の名義で税金を納めていくというようなことになりますというと、やはり販売事業をやっているということになるわけでございます。

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 一部協業の典型的な例は、たとえば織物の組合の中で、染色整理部門を一部協業するというようなのが典型的な一部協業協です。先生の御指摘のようなあんこ屋の製造を協業で、あと味つけだけを残すという、あるいは販売だけ残しておるというのは、現在の協業組合制度というものが、やはりそういう点まで、全部協業しますと違法になりますので、わずかなところを残しておるわけでございます。むしろここまできておる組合は、もう一歩進んで全部協業に…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 大企業を一定の制限のもとに加入を認めました理由は、従来の団地あたりでも例があるわけでございますけれども、逆に小規模の人たちだけでやるという場合には、指導者が必要なわけけでございまして、そういう指導者が中核になってやります場合は、中小企業者の中でも中の場合、あるいはさらに中小企業を卒業したような人たちが指導者になって行なうわけでございますが、むしろそういう人たちが入ってくれましたほうが組合全体の運営等がうまくいっ…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 協業組合へは、できるだけ同士的結合で小範囲の人たちが加入をして一つの企業体をつくるということでございますが、一つの産地に一つでなければいけないというわけではございませんので、できるだけたくさん協業組合をつくっていくというふうにも指導いたしていきたいと思いますが、だけれども一国一城のあるじの考え方を持っている人たちで、なかなか乗ってこない人たちもいるわけでごいます。そういう人たちに対しましては、別個の観点から、や…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 協業組合制度と申しますのは、むしろ個別のメンバーは事業者であることをやめるわけでございます。そこで過当競争を防止しながら近代化を進めるのにはどうしたらいいかということをきっかけといたしまして、この協業組合制度が考えられたわけでございます。そういう点で過当競争防止の一助にもなると私どもは考えているわけでございます。それから、これがどんどん発展して、株式会社制度にまでいくのが本来の姿であるかどうかという点につきまし…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 大企業もこの協業組合に加入いたします際には、自分の事業をやめて、廃止して加入するわけでございますので、そういう点から加入する大企業者も、やはり中小企業者と一緒になって仕事をやるのだという決意のもとに入ってくるわけでございますので、先生御指摘のような点のおそれはあるわけでございますけれども、私どもそういうことは起こらないだろうと考えておりますが、かりに協業組合が大企業であったメンバーによって、不当に支配をされると…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 先生御指摘の事例では、やはり大企業のほうに支配権が移るというようなこともあり得るかと思います。そういう場合におきましては、やはり私どもも指導いたしまして、従来四人おって、それが二人になったというような事態は、むしろ理想的な状態ではございませんので、ほかにやはり小規模事業者を加入せしめるというようなことで指導をしていきたいと考えております。

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) あり得るわけでございます。協業組合の承諾を得れば加入できるわけでございます。

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 大企業は総組合員の四分の一以下であることという制限がございます。そういう場合、大企業は入れないわけでございます。

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 五条の六でございます。「前条の中小企業者以外の者は、協業組合の総組合員の四分の一をこえてはならない。」とございます。

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 産地組合のほうで、構造改善計画をつくりまして、その中には織布業の協業組合をつくったほうがいいという計画が出てまいりまして、それを通産大臣が認可するわけでございます。そういうことでございますので、万一、協業組合が失敗いたしました場合も、これは産地組合だけの責任ではございませんで、やはり通産省の、あるいは直接指導した県も連帯責任を負うわけでございます。一緒になってこれは失敗しないように、あるいは失敗した場合にはアフ…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 中小企業者が共同化し、それを進めていきまして合同、合併あるいは協業化という方向にいくのは、中小企業構造の高度化の一つの形でございます。協業組合を設けましたのも、中小企業者の企業感情に適するところの一つの協業化の形を認めたわけでございますが、会社形態による共同出資で寄り合い百貨店をつくるとかというふうな制度もやります場合には、従来どおり中小企業振興事業団法の対象にしたい。そういう点で中小企業者の協業化の促進という…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 従来の協業化の例を見ましても、共同店舗を協業化でつくっていくというような場合に、自分の店舗は置いておきながら協業寄り合い百貨店をつくるというような場合は、たいては失敗しております。だから、やはりみんなが損することでございますので、同志的結合の協業組合が総会の承認等の場合に、十分考慮するであろうということを期待しておるわけでございます。また協業組合をつくります場合にも協業計画というものをつくって認可を受けるという…

中小企業庁長官1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(影山衛司君) 指導体制の問題でございますが、これは中小企業庁みずからも力を入れて指導いたすわけでございますが、今度設立いたしますところの中小企業振興事業団におきましても融資対象とすると同時に、事業団が指導も行ないます。また地方におきましては、都道府県の総合指導所におきまして強力な指導をいたしてもらいますと同時に、中央会に対しまして、今度四十二年度の予算におきまして、一名ずつ各県の中央会に指導員を増置いたしますので、そういうと…

中小企業庁長官1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○影山政府委員 七月九日の集中豪雨による直接被害の商工業関係でございますが、これは長崎県、佐賀県、広島県、兵庫県、大阪府、和歌山県、愛媛県、京都府、これを合計いたしまして、商業関係が六十一億二千四百万円、鉱工業関係が三十三億六千百万円、合計いたしまして九十四億九千万円という、七月十五日現在の調査になっております。

中小企業庁長官1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○影山政府委員 激甚法の発動でございますが、これは大体九十五億の直接被害があるわけでございますので、大体事務当局間では、激甚法の指定をいたそうということに内定をいたしておるような次第でございます。 この激甚法が発効いたしますと、保証保険関係につきましては、災害関係の保証保険の特例が発動いたされまして、おのおの別ワクで借り得る。それから保険料につきましても、特別の保険料によって保証保険が行なわれるということになるわけでございます。 それと…

中小企業庁長官1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○影山政府委員 これは災害関係につきましては、一般的に三機関におきまして、旧債につきましては弾力的に延長するという基本方針を持っておるわけでございまして、この福江市のような場合、過去の大火及び今回の水害という二重の災害を受けられたところにつきましては、特にその点につきましては旧債の償還等については親切に扱ってあげるように、これは特段に、特別の指導をいたしたいと思っております。

中小企業庁長官1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○影山政府委員 離島地区につきましても特段の措置を講じまして、親切に、弾力的にめんどうを見てあげることにいたしたい、こういうふうに思います。

中小企業庁長官1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○影山政府委員 国といたしましても、信用保険公庫から融資基金を、これは低利の融資になるわけでございますが、それを必要額を流していきたい、それによって地方庁の措置を援助したいということをいたしたいと思います。

中小企業庁長官1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○影山政府委員 中小企業金融公庫は、たてまえといたしまして、先生御指摘のとおりの普通の場合は運用をいたしておるわけでございますけれども、こういう災害の非常事態でございますので、間接被害等の運転資金につきましても、実情に応じて貸し出しをいたすという方向で指導いたしたいと思っております。