影山衛司
会議録に記録された「影山衛司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,401 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工組合中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 私の説明が、専門家でないものでございますので、あるいは間違っておるかもわからないと思いますが、四十二年度要求額が中小企業振興事業団関係で、標準団体といたしまして七千七百万円でございます。そのうち算入を認めていただきましたのが六千七百万円でございまして、そういう点で八九%を認めていただいたということになるわけでございます。あるいは私の先ほどの説明のしかたが不十分であったかもわかりません。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 この事業団の行ないますのは、公害防止関係につきましては、一応八〇%まで無利子で見る、そのうちの県が四〇%、それから事業団が四〇%ということになっておりまして、八〇%まで見ますが、あとの二〇%分につきましては、公害防止事業団が六分五厘の金利でこれを融資をするということになりまして、必ず協調融資をやるということであります。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 事業団が一般案件につきましては三分五厘で貸そう、それから織布関係につきましては三分、共同工場あるいは公害防止関係につきましては無利子ということになるわけでございますが、総合の実質負担金利につきましては従来とも変わらないように考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 先生御指摘のように、地方財政力の見地から、中小企業サイドから高度化事業を進めたいと思っても、なかなかうまくいかないような例が多いわけでございますけれども、先ほど来議論が出ましたように、やはり地方自治というものを尊重いたしまして、この都道府県を通ずる中小企業高度化行政を進めていきます場合には、やはり都道府県のほうにつきましても応分の協調融資というものもやっていただかなければいけないわけでございます。そういう点で一般の事業に…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 都道府県の負担部分の減少ということにつきましては、今後とも私どもは努力をしていきたいと思いますが、ただ一方におきましては、その地方財政負担分につきましては、地方交付税でございますとか、あるいは起債というような点でめんどうを見ることを自治省のほうにもお願いしたわけでございますが、そういう点で、地方財政力というものをできるだけ補充、強化をいたしまして、中小企業者の需要に応じていけるという方向で持っていきたいと思うわけでござい…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 たとえば、先ほど例をもって申し上げましたように、二つの都道府県にまたがりますような場合には二五%というのを半分ずつ出すとか、あるいは六分四分で出すというような例もあるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 必ずしもそうでもございませんけれども、やはり従来からこの二十条におきますところの第二号事業は、従来の高度化資金と同じような考え方によりまして、地方財政の負担をお願いしておるわけでございます。それから第三号の例外的な場合と申しますのは、都道府県二つ以上にまたがるような場合でございます。そういう例外的な場合には、発言権いかんということではなくて、そういう二つの都道府県にまたがって二五%まではお願いするというような見地から、こ…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 二五%を二つに分けますと、一二・五%というようなことにもなるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 できるだけ地方財政力の実態に相応じたところの負担力でこの事業団の事業に協調融資をしていただくという方向で、今後とも努力をしていきたいと考えるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 余地がないわけではないけれども、いろいろとまた従来の高度化資金の方式を踏襲していこうというような方針もあるわけでございます。さしあたり直ちにそういうことに全部がなっていくかということにつきましては、私、自信がないわけでございますが、今後はそういうことで努力をしていきたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 地方財政力の負担割合の点につきまして、これはむしろ地方のほうは従来の二五%でございますけれども、国すなわち事業団の負担分は従来二五%だったのを四〇%まで広げまして、従来五〇%までしか貸してない、実質三五%でございますけれども、それを実質も六五%まで広げていこうということになっておるわけでございます。そういう点から、あるいは貸し付け期間も、最近大蔵省とも折衝ができましてきまったわけでございますが、従来たとえば団地につきまし…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 先生御指摘のとおりのことを考えておるわけでございまして、この事業団の融資も県を通じて行ないますので、県の窓口に行きますならば何でもわかる、それから手続は内部手続で全部済ませるというようなところへ持ち込みたいというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 設備近代化資金につきましては、従来から県に対して国から補助金を出しまして、県が小規模零細層に対して貸し付けるという形をとっておるわけでございまして、すでに都道府県段階で相当程度の回転資金ができておるわけであります。そこで、この回転資金を、もしも事業団方式に移しますならば、府県の段階で借りましたものを事業団のほうへ吸い上げなければいけないというような問題もあるわけであります。そういう点を避ける意味で都道府県段階にお願いする…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 設備近代化資金も、それから事業団も、ソースは、元のところは補助金で一方は中小企業庁から出ますし、一方は貸し付け金として事業団から出ておるわけでございますが、窓口は都道府県でございます。そこで、設備近代化資金につきましても、また事業団の対象の事業につきましても、都道府県のほうへ行けば何でもわかるということにいたしておりますし、今後ともその点を利用していきたいと思うわけでございます。中小企業者の立場から見ますと、都道府県の窓…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 事業団の人員構成でございますが、これは理事長一名、副理事長一名、理事三名、それから監事が、常勤監事が一名、非常勤監事が一名、以上が役員でございます。それから職員につきましては、従来、中小企業指導センターの職員が百二十五名おりますけれども、それに四十名を職員として増加をいたしたいと思うわけでございます。それから人件費あるいは事業運営のための金といたしましては、これは事業団の融資事業によってまかなうということは、当初からむず…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 中小企業振興債券の発券でございますが、これは銀行局があっせんをいたしまして、それの引き受けの銀行団をつくりまして、これを引き受けてくれるということになっておりますので、銀行が全部引き受けてくれますので、これを利用するところの中小企業者のところにまで、これが及んでいくということはないようにいたしております。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 事務所は東京都内に置きますが、まだ場所は決定いたしておりません。
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 船橋の工業団地の協同組合、これは異業種の団地でございますが、三十六年に指定いたしました、いわば工場団地の第一号ともいうべきものであります。これは事業者数八十一企業であります。それから協同組合が五つもあるというような複雑な態様をとっておるものでございますけれども、これは最初の団地でもございますし、また中小企業庁も県のほうも力を入れまして、これの指導に当たったわけでありますが、いろいろと異業種で、また協同組合も五つが連合して…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 この船橋の工業団地は、先ほど申し上げましたように異業種の集まりでございまして、また団地としては最初の試みであったわけでございますので、そういう入る企業者の団結あるいは協調というような点からまとめていかなければいけないという事情もございまして、私も当初の状態もよく知っておるわけであります。県のほうも一生懸命これをまとめ上げるというつもりで指導しておりました。その実際も私はよく知っております。無理押しをしてやっておるというよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第22号
○影山政府委員 私どもも、そういう変遷、あるいは団地に入るということにつきまして協調の問題、あるいは個別の企業のいろいろの問題が起こってくる、入れかわりも途中においてはあったというようなこともよく知っておるわけでございますが、ただ全体の方向といたしまして、県も中小企業庁のほうも、何とかしてみんなをまとめていきたいという方向で私どもも努力をいたしまして、県のほうも一生懸命努力をしておるというふうに私は考えておるわけでございます。