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商工組合中央金庫理事長衆議院参議院
総発言数
1,401 件
直近の所属会派
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直近の役職
商工組合中央金庫理事長
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,401 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) この制度の趣旨が、災害に準ずるような地域的な、経済的な、社会的な影響を防止するという趣旨から出ておりますので、まず親企業を指定し、それに関連するところの第一次の下請企業を食いとめるということによりまして、その再下請企業についてはどういいますか、そこで食いとめて影響を防止するという制度になっておるわけでございまして、そういう趣旨から申しまして、第一次下請までがその関連中小企業者になるわけでございます。しかしながら…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) この倒産関連保険の制度が、先ほど申し上げましたように、災害に準ずるというような制度でございますので、先生御指摘の例では、直ちにこの保険の制度の適用に移すということはいろいろな問題があろうかと思いますが、今後とも検討していきたいと思います。ただ、その制度ができるできないにかかわらず、そういう問題につきましては、具体的な問題といたしまして解決をするということでございまして、たとえば通産局あたりには金融相談室を設けて…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 無担保保険制度につきましては、従来の実績、実情を調べてみますと、無担保ではございますけれども、身内保証でも保証人を取り得るということになっておりますので、その点につきましては保証協会の態度は相当積極的でございます。実績から申し上げましても、四十一年度におきましては、四十八万八千件について二千七百十三億というふうな実績が上がっておるような次第でございまして、そういう点からみまして、むしろ二百万円の限度では低過ぎる…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 奥さんでも、家族、身内保証さえあれば無担保保証をやるべきだという方針で、今後とも強力に指導してまいりたいと思っております。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 近代化保険の現在の対象範囲は、機械工業振興臨時措置法の対象となるところの機械工業を行なうもの、それから電子工業振興臨時措置法の電子工業を行なうもの、それから中小企業近代化促進法の指定業種に属する事業を行なうもの、それから中小企業の工場集団化及び商業の集団化、すなわち団地を行なっておる中小企業者というものまでが対象になっておったわけでございますが、今回改正をお願いいたしまして拡大いたしますものは、第一番目が協同組…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 原則として、店子が協同組合あるいは今度御審議願います協業組合、あるいは共同出資の会社をつくりまして共同店舗を営むという場合が対象になるわけでございます。家主が加わる場合は、家主もそのメンバーになる場合にはいいわけでございますけれども、家主に対してそういう近代化保険の対象にするということは考えられないわけでございます。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) さようでございます。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) ここに言います共同工場は、法律に定めるところの高度化資金の対象になるところの共同工場でございます。ただ先ほどの、家主も店子も一緒になりまして協同組合をつくる場合には、協同組合の共同施設として共同工場がこの近代化保険の対象になるということでございます。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 協同組合を結成いたしまして、そこで共同施設といたしまして共同店舗を営む場合は、この対象になるということでございます。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 先生御指摘のように、保証協会の力がおのおの違いますので、なかなかこの点につきましては、相当指導し推進をしていかなければいけないと思っておるわけでございます。先般中小企業政策審議会の金融小委員会におきまして、この点も審議をいたしたわけでございますが、とにかく一方では近代化保険の対象になるところの事業と申しますものが、中小企業の協業化を進めていく意味におきまして非常に必要な仕事でございまして、むしろ個別企業は五千万…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 特に特別小口保険等の小規模零細層対策としましての保証制度につきましては、むしろ金融機関に先にかけ込みますよりも保証協会のほうに先にかけ込むという例が非常に多いわけでありまして、そういう場合につきましては、保証協会がむしろ金融機関のほうに対して融資のあっせんをすべきであるというふうな指導を従来からやってきたわけでございますが、どうもいろいろと聞くところによりますと、必ずしもそのとおり行なわれていない例もございます…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 振興事業団におきましては、県の融資とあわせまして六五%までを原則といたしまして融資をいたすわけでございますが、あとの三五%につきまして——繊維については七〇%でございますが、あと三〇%または三五%につきましては、企業者のほうで自分で調達いたさなければいけないわけでございますが、その場合におきまして、やはり原則といたしまして、商工中金あるいは中小企業金融公庫なり政府関係の金融機関があとの金融のめんどうを見るという…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 協業化あるいは構造改善事業につきましての自己負担分についての融資の確保という点につきましては、近代化保険の活用と相待ちまして、ひとつ善処いたしたい考えでございます。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 現在最高が四厘六毛でございまして、これは四協会ございます。それから最低は三厘でございまして、群馬県一協会でございます。大体四厘前後というところが平均かと思っているわけでございます。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 一般的に保証協会の間に保証料の格差があるということは事実でございます。それを過去におきましても引き下げ及び平準化の努力をいたしたわけでございまして、今後ともそういう平準化の方向によりまして、高い保証協会あたりをねらい打ちにいたしまして、融資基金の配分等を考慮して引き下げにつとめていきたい、あるいは平準化につとめていきたいと考えておるわけでございます。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) まず四厘超の協会が三十もございますので、それを四厘まで引き下げるという方向で融資基金の配分等を通じまして今後も指導をしていきたい、かように考えております。

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 九十五億円の貸し付けの場合の貸し付け基準でございますが、一般的な貸し付け基準と特別政策的な貸し付け基準と両方分けておりまして、その前者につきましては各協会の保証規模、保証伸長率、あるいは信用保証協会間の格差の是正というような点を考慮いたしまして、一定の基準で貸し付けをいたしております。それから特別の貸し付けにつきましては、無担保保証あるいは特別小口保証、それから輸出振興のための保証、あるいは近代化保険のための保…

中小企業庁長官1967/06/20

第55回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(影山衛司君) 保証づき融資は全く安全な融資でございますので、先生御指摘のように、それだけ金利を下げるべき筋合いのものでございます。それでその方向に従いまして、従来からも大蔵省と一緒になりまして、金融機関を指導いたしておりまして、商工中金あたりからも模範を示してもらっておるわけです。着実にこれは成果をあげておるものというふうに考えておりますけれども、今後とも大蔵省と一緒になりまして、金融機関を指導いたしてまいりたいと思うわけで…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 理論的あるいは理想的には、やはり信用保証協会が相手としているところの中小企業者、担保力、信用力のない人たちに信用力をつけてあげるということでございます。担保を徴求しないということが理想的であろうかと思うわけでありますが、ただ先生御承知のように、信用保証協会はそれぞれ独立採算制をとっておりますので、その理想的なところまでなかなかいけないわけでございますが、中小企業の中でも小規模事業対策等を頭に置きました特別小口保険制度につ…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 その方向で逐次実施に移しておるわけでございまして、御承知の、先ほど御答弁申し上げました無担保保険というようなものも昨年から実施をしておるわけでございます。逐次これはそういう方向で努力してまいりたいと思います。