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商工組合中央金庫理事長衆議院参議院
総発言数
1,401 件
直近の所属会派
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直近の役職
商工組合中央金庫理事長
直近の発言日
1967/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,401 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 先生の御指摘のように、保証料につきまして協会間で格差があるということは事実でございますが、これは従来からの歴史的な経緯がございます。それから信用保証協会の独立採算制、あるいは従来は非常に信用保証協会の自主性を尊重しなければいけないということが強調されておりました点もございまして、まちまちになっておる点があるわけでございますが、政府といたしましては、この格差を逐次是正するということの努力をいたしてきたわけでございまして、こ…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 原則として、融資金を配分いたします場合には実績主義をとっておるわけでございまして、それによりましてむしろ府県等の出捐その他の援助を誘導しようということを考えております。また計画だけをとりますというと、あと実績でまた調整をしなければいけないということになりますので、原則としては実績主義をとりたいと考えておるわけでございますが、ただ、保証料の引き下げにつきましては、これは高いところをねらい撃ちにいたしまして、その保証料の引き…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 先生の御示唆は一つの方法であろうかと思うわけでございますが、ただ、保証協会間に貸し付け金利の格差をつけるということになりますと、その基準のきめ方、あるいは金利が高くなるところがまた不満を漏らしますし、なかなかフリクションが起きるのでございまして、考え方としては私はけっこうじゃないかと思うのでございますが、実施の段階においては非常なフリクションが起こるであろうというふうに考えます。

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 窓口につきましては、中小企業者の便宜にしたがって、銀行の場合でも保証協会の場合でもいい。ただし、保証協会にこられた場合には、これはたいてい小規模事業者の方が多いわけでございますけれども、保証協会は銀行に対して融資のあっせんを行なうべきであるというふうに指導をいたしておりまして、ときどきそういかない例を聞くわけでございますけれども、そういう点につきましては、今後ともひとつ保証協会あるいは銀行等につきましても要請を強くいたし…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 この問題はなかなかむずかしい問題でございます。理論的には保証協会が一〇〇%保証するわけでございますので、リスクはないので、銀行は保証協会が保証してあげますというものを断わる理由はないはずなんでございますけれども、どうもそこのところが、かみ合わせがうまくいってない例もあるわけでございます。そういう場合には具体的な例を少しつかまえまして、それによって銀行等も指導をしていきたいというふうに考えておりますので、ひとつそういう具体…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 具体的の問題としてそういうふうな問題は解決するように、すでに指示は出してございます。

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 この問題は大蔵省からお答え願うのが適当であろうかと思うわけでございますが、歩積み、両建ての取り締まりにつきましては、大蔵省のほうが非常に銀行指導を厳重にやっておられるわけでございます。第一段階といたしまして自粛対象の拘束預金というものを指定いたしまして、その取り締まりをやりまして、これはもうほとんどなくなったと言っていいわけでございますが、それ以外に、広い意味での拘束預金というものが行なわれておるということもまた事実でご…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 法的な制裁は現在のところございませんが、銀行検査あるいは具体的問題を取り上げての強力な指導というようなことで逐次改善をいたしていきたいと考えております。

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 いかに検査を厳重にやりましても、外形的につかまえられないものはなかなかむずかしいわけでございますが、できるだけ検査のほうでもそういうところをつかまえるように努力をされておるようでございます。それと同時に、また大蔵省のほうにおきましても、苦情相談所を商工会議所あたりにも窓口として設けられておるわけでございますが、そういうところにも持ち出していただきまして——どうもこういう問題は、やはり中小企業者の人たちから、あとの問題もお…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 法的規制をやるべきかどうかという問題でございますが、たとえば下請代金支払遅延等防止法という法律もあるわけでございます。これにつきましては、取り締まりも、相当立ち入り検査等もやっておるわけでございます。やはり先生が先ほど御指摘のような問題が出てきておるようなわけでございまして、どうも私は法律で規制することだけでは片づかない問題があると考えておりますが、やはりこれは中小企業者の迷惑にならない方法で、具体的な問題を取り上げて指…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 先生御指摘のような事例も私ども間々聞くわけであります。今後の指導方針でございますけれども、先ほど銀行局のほうからお答えしましたように、まずこの法律施行に際しまして通牒を発しまして、先生御指摘のような事態が起こらないように指導する、通牒を出すと同時に、保証協会が窓口になるような場合には、保証協会が積極的に親切に銀行とももう少し突っ込んで融資のあっせんをしてあげるという方向で、保証協会を強力に指導したいというふうに考えており…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 倒産が依然として高水準であるということの理由でございますが、現在の景気の上昇というものは、出荷とか生産あるいは注文が増加しておりますいわゆる数量景気でございます。ところが、中小企業のふところぐあいは必ずしもよくなっていないわけでございますが、これは賃金上昇あるいは金利の上昇あるいは原材料費の問題というようなことでコスト瀞相当高くなっており、経理状態が趨勢的に悪くなってきております。そういう状態、これを構造変化と申してもい…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 倒産関連保証を受けましたところの実績、四十二年四月まででございますが、一年余りでございます。これにつきましては、三百一企業で八億強でございます。割合は計算した上で御答弁申し上げます。

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 関連倒産企業についての特別保証制度は、この制度の趣旨と申しますものが、ちょうど災害と同じように二重のワクを設けて行なっておるわけでございます。そういう災害に準ずべき措置であるということから、この倒産関連保証も、親企業の倒産によりまして関連中小企業者の経営に重大な影響を及ぼす場合に、地域的な経済にも影響を及ぼし、あるいはその結果社会的不安も起こしかねないというようなものを対象にするということが制度の趣旨でございますので、そ…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 この倒産関連保証の親事業者の指定の基準は、まず銀行に対する負債額を除きまして、十億円を一応基準といたしております。それから第二段階といたしましては、地域的な経済に影響を及ぼす度合いのはなはだしいものにつきましては、五億円ということにいたしておりますが、そういう指定をいたしました親企業のトンネル会社というものも、これは親企業に準ずべきものとして指定をいたしませんと、実際上の効果がないわけでございます。先ほど先生御指摘の日伸…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 認定基準におきましては、「負債総額十億円未満五億円以上の企業の倒産であって、当該企業の倒産が地域経済に著るしい影響を及ぼすものと認められる場合」ということになっておりまして、その認定は、当該都道府県あるいは通産局が認定をして、私どものほうへ持ち上げてくるわけでございます。

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 同様のケースで同様の地域的な、たとえば著しい影響を及ぼすものがあったとしますれば、それは当然指定をすべきものというふうに考えております。

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 トンネル会社を指定いたしますのは、この制度の趣旨が、まず親事業者を指定することによりまして、それに影響を受けるところの関連の第一次の下請企業を、特別の保証措置によって救済するということでございまして、救済を受けるのは下請の企業者でございます。その際にトンネル会社がございますと、そのトンネル会社が第一次の下請ということになりまして、実質上の下請の人たちが影響を受けないということがございますので、トンネル会社を指定しておるわ…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 親会社の関連下請企業については、そのおのおのの場合によって違うと思います。先生御指摘の点は、おそらくそういう関連中小企業者の数は多いけれども、先ほど私が御答弁いたしました三百社、すなわち、適用を受けた中小企業、下請企業者の数が少ないではないかということでございますが、これはその適用を受け得るところの企業者は、親企業に対する依存度二〇%以上、それから五十万円以上の負債を持っておる者ということが受け得るということになっておる…

中小企業庁長官1967/06/14

第55回 衆議院 商工委員会 第20号

○影山政府委員 利用度が少ないことにつきましては、先生御指摘の点もあろうかと思いますけれども、この点については、今後ともひとつ反省して検討いたしてみたいと思うわけでございますが、ただこの倒産関連保証の指定をいたしましたような場合は、単に保証という問題だけではなくて、地域経済等におきまして相当の影響がございますので、関係の金融機関、あるいは特に政府関係金融機関等が力を入れて、総合的に救済に乗り出すわけでございます。そういう点で倒産企業を指…