影山衛司
会議録に記録された「影山衛司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,401 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工組合中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○影山政府委員 私どもは、たとえば中小企業高度化資金等につきましても、四十一年度八十一億の予算を計上したわけでございますが、なかなかこういう制度に乗ってこない、あるいはわれわれの指導の至りません点もございまして、使い切れないような例もあるわけでございます。そこで今度中小企業振興事業団を御審議願っておるわけでございますが、そういう点で啓蒙、指導とあわせまして助成の金を流していくというようなことで、できるだけそういうものを消化をしていく方向…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○影山政府委員 通産省の中での地位、中小企業対策をやっておる者の地位を言ったわけでございまして、完全無欠の対策をやっておるから大いばりだというところまでまだいってないわけでございます。団地等につきましても、問題点があることは、先生御指摘のように、承知いたしておるわけでございまして、団地をつくりましたあとでアフターケアもしてあげなければいけないということが重要なわけでありまして、今度振興事業団をつくりました趣旨も、そういう点のアフターケア…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○影山政府委員 保証協会の保証は、やはり地方自治の精神にのっとりまして、県がまずてこ入れをするということから始まっておるわけでございまして、そのために、県のほうでも制度的に何がしかの予算を計上いたしまして、それを保証協会を通じまして、銀行に預託して、できるだけ中小企業者に保証づきの融資ができるようにという趣旨での制度をつくったわけであります。こういう点は、やはり国あるいは保険公庫を通じましての融資基金だけでも問題が解決しない不十分な点も…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○影山政府委員 保証づき融資でございますので、金融機関としては絶対安全な融資でございますので、文句なしに金融をしてよさそうなものであります。私どもも全く先生御指摘のとおり考えておるわけでありますが、ただ金融機関のビヘービアというものがどうもいろいろと問題があるわけでございまして、現実の点におきましてはなかなかそういうふうに喜んでいないということでございます。私どもといたしましても、大蔵省とも一緒になりまして、保証づき融資についての推進に…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○影山政府委員 考え方といたしましては、先生御指摘の点に全く同感であるわけでございまして、ただ、現実の問題といたしましては、保証協会の経営基盤の問題等もございまして、全部担保を徴求しないというわけに現在ではまいっていないのが残念な点でございますけれども、制度的には先生御承知のように、無担保無保証人、それから無担保保険は担保はとらない、そういう制度を推進してまいってきておるわけでございます。それと同時に、やはり現実の問題といたしましても担…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○影山政府委員 先生御指摘の方向で強力に指導をいたしたいと思うわけでございます。中小企業者の信用力が乏しくて、通常では金融機関がなかなか信用してくれないというところに問題があるわけでございまして、そういう点の補完及び金融機関のビヘービアの変更、助成ということにつきましても、今後大いに努力していくつもりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 先生御承知のように、この特別小口保険は無担保であり、無保証でございますので、保証協会側から見ますと非常にリスキイな制度でありまして、この点につきまして当初相当消極的であったわけでございますが、私どもは、まずこれが零細企業対策の一つの重要な部門を占める制度であることにかんがみまして、実績をあげていくことについて強力な指導を常にいたしておったわけでございます。保証協会の集まりのあるたびにその点も主張いたしますし、あるいは成績…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 この無担保無保証は非常に特殊な制度でもございますし、零細企業対策としてこれを推進していくという意味から、形式審査だけで迅速にこれを貸してあげるという意味もありまして、居住要件のほかに、所得割りまでの納税要件をつけておるわけでございまして、そういうことによりまして五十万円までは迅速な保証がなされておるわけでございます。さらに、この前の当委員会においても御答弁いたしましたように、それ以下のものについて、さらに時期はおくれても…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 附帯決議につきましては、つまびらかにいたしていないわけでございますが、昭和四十二年度の税制改正におきましては、扶養控除、基礎控除等が所得税におきましても、また地方税、住民税におきましても引き上げられておるというふうに理解をいたしておるわけでございます。ただ、基礎控除等が引き上げられますのは、結局のところ、生計費等が上昇するということも考えあわせて引き上げられておるわけでございまして、そういたしますと、やはりコストが上昇い…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 省令でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 先生の御持論は、かねてからよく拝聴いたしておるところでございまして、そういう趣旨に従って私どもも運用を改善していきたいというふうに考えております。 この特別小口関係におきまして省令に委任いたしましたのも、一方におきましては、やはり中小零細企業者の権利を守るという点からは、最初から法律で規定したほうがいいのでございますけれども、あと保証協会あたりの基盤の強化をするにつれて、限度あるいは運用で実態を変えていくということになり…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 変えられます。それで変える方向で検討いたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 私ども、担保の要件につきまして、物的担保とは何ぞやということの解釈を一応いたしておるわけでございますが、普通の物的担保のほかに、譲渡担保、代物弁済の予約、代理受領、振り込み指定、商手見返り担保、その他これに準ずるものを含んでおります。また、売り掛け金の債権引き当てにつきましては、当該売り掛け金回収の権利を実質的に拘束している場合には担保と解されます。それから、定期積み金引き当てにつきましても、実質的に拘束性預金としている…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 長期安定資金につきましては、今度の不況に対処いたします融資のいろいろとめんどうを見てきました経験から、民間の金融機関はあまり長期運転資金等を融資いたしません。したがいまして、商工中金その他政府関係金融機関のほうに長期運転資金を依存してくる傾向が非常に強かったわけでございますが、やはり民間の金融機関につきましても、中小企業者向けの長期運転資金等を安定して供給させる必要がある。それの誘い水といたしまして、できるだけこの保証制…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 長期安定資金あるいは近代化保険等のてん補率を上げることによりまして、この制度を促進していくという考え方も一つはあるわけでございます。先生御承知のように、普通が七〇%でございまして、八〇%というのは、たとえば倒産関連というような重大なもの、あるいは災害の関係とか、あるいは特別小口というような零細企業対策というような、真に必要度の高いものから優先的にこれを行なってきておるわけでございます。それと、零細企業対策というような明確…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 近代化保険の対象となります事業、この中の大きなものとして団地があるわけです。今後法律を改正いたしまして、その他の協業化も加わるわけでありますが、大体におきまして、この対象となります事業におきましては、金額が非常に大きいわけでございます。今度御審議をお願いしますところの振興事業団のほうで、それに必要な資金はできるだけめんどうを見る。それが六五%でございますので、あとの三五%は商工中金、中小企業金融公庫等の協調融資を活用して…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 近代化保険の必要性がないということを申し上げたのではなく、振興事業団というものをつくりまして、できるだけそちらのほうで救っていきたいということを申し上げたわけでございます。一方におきまして、先生御指摘のような事由によりまして、近代化保険というものを拡充していく必要性も認めておるわけでございますが、何ぶんにも金額が大きいので、だんだんと保証協会等の基盤強化につとめて、実態を見ながらそれの拡充策を考えていきたいということを申…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 大蔵省との折衝の過程ではございませんで、先ほど申し上げましたように、近代化保険の対象の金額あるいは期間等につきましては相当膨大なものになりますので、これを特に現在の保証協会の力不相応のところまで持っていくのは非常に無理があるという点を勘案いたしまして、ただいまのところは現在程度にとどめました。保険料率は一毛ほど引き下げるわけでございます。それだけは前進の姿である。今後保証協会の基盤強化等につきましても、施策を講じまして、…
第55回 衆議院 商工委員会 第19号
○影山政府委員 必要性につきましては、私どもも認めておるわけでございまして、中小企業政策審議会におきましても、相当突っ込んだ熱心な議論がなされたわけでございます。その限度額を、現在組合関係で五千万円でございますけれども、これに対して一億程度までは上げてほしいという要望があることは私ども承知をしておるわけでございます。ところが、これを一億にいたしました場合に、それで七〇%のてん補率、保証協会が三〇%を負担しなければならない。そうしますと、…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 先生御指摘のように、中小企業振興事業団は、一応形式的には中小企業高度化資金特別会計と中小企業指導センターとを合体いたすものでございますけれども、従来中小企業指導センターは、主として指導者の学校だけであったわけであります。ところが、今度はその機能を拡充いたしまして、振興事業団では指導の面にも力を入れていくという方向、また啓蒙の関係にも力を入れまして、啓蒙指導をいたしながら、従来高度化資金から出しておりました助成というものを…