影山衛司
会議録に記録された「影山衛司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,401 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工組合中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 内には労働力の需給の逼迫及びそれに伴う賃金の上昇、外には外資導入の自由化、あるいは後進国からの追い上げというふうに、中小企業者をめぐる環境というものは非常にきびしくなってきておることは先生御指摘のとおりでございまして、そういう情勢に適応し、対応していきますためには、中小企業の構造改善を行なっていかなければいけない。その場合に、先生御承知のように、中小企業の特質というのは過小過多性という問題があるわけでございますので、そう…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 先生のおっしゃいますとおり、できるだけそういう線でコンサルタントを集めたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 現在のところ五十名をこえるコンサルタントを置きたいと思っているわけでございます。現在すでに三十三名ぐらい指導センターにコンサルタントがおります。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 これは中央におきますところの事業団に置いておくところのコンサルタントでございまして、地方におきましては、各都道府県に置いておりますところの商工指導所あるいは公設試験研究機関等の指導職員を活用するわけでございまして、現在各県の経営関係のコンサルタント職員は八百人おります。それから技術関係の指導職員は四千二百人というふうになっておるわけでございまして、こういう人たちも一緒になりまして中小企業の指導をやっていくということになる…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 今度振興事業団にいたしましたところの一つのメリットは、できるだけ優秀な方々を弾力的な給与でかかえていきたいということにいたしたいと思うわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 金額につきましては、まだこれからでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 予算額自体はきまっておるわけでございますが、現在、新しく雇うコンサルタントにつきましては選考中でございますので、それできまっていないと申し上げたわけであります。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 やはり何と申しましても、大臣がいつも申していることでございますが、中小企業の近代化をはかる大前提は、やはり指導者、コンサルタントの人材によるということになるかと思うわけでございます。できるだけりっぱな人を雇いまして、責任体制をもって中小企業者を指導していきたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 国民金融公庫は大体貸し付け限度が二百万円程度でございますので、平均いたしましてやはり百万円前後、零細な金額になっておるのではないかと思うわけでございまして、正確な金額につきましては、また後ほど調べましてお答え申し上げます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 貸し付けの限度額は、特別に上に上げる予定はいまのところないわけでございます。 先ほど貸し付け限度額二百万円と申しましたが、三百万円でございます。それで先生おっしゃいましたように平均五十数万円でございますが、三百万円までが貸し付け限度額でございますので、できるだけ中小企業者の所要資金については十分めんどうを見てあげるという方針でいきますならば、限度が三百万円でございますので、今後その平均は上がっていくように指導もいたしたい…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 双眼鏡関係で、特に板橋を中心にしての貸し付けを早急に調べてみたわけでございますが、商工中金が現在残高で約一億円ということになっております。それから国民金融公庫が、四十一年度が六千三百五十五万円、これは貸し付け額でございます。それから中小企業金融公庫、これはわりあい設備の大きいものに貸し付けることにしておりますので、数が非常に少のうございまして、四十一年度が九件、九千万円ということになっておるようでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 政府関係の金融機関は、市中金融機関等で貸し付けがむずかしいものを補完的に金融をするという役目を持っておるわけでございます。また、特に国民金融公庫あたりは、小規模零細層の貸し付けにつきましては、今度総裁かわりましたけれども、前の石田総裁以下陣頭指揮に立って、親切な貸し付けをやってあげたいということで、貸し付けに至るまでの期間あたりも相当短縮をしておるような状況でございます。具体的に野口光学工業がどういう経営内容を持っておる…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 先生御指摘のような大体数字になっておるかと思うわけでございますが、私どもの一般会計予算、すなわち国民の税金をもってまかないますところの施策と申しますものは、やはり一般の金融あたりではなかなか誘導していけないようなむずかしい仕事に税金でまかなう一般会計の金を使うわけでございまして、たとえば今度振興事業団あたりにつきましても、百二十億近くの一般会計から出資をいたすわけでございますが、そういう場合も、これは中小企業者が一国一城…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○影山政府委員 先生御指摘の二十五億円と申しますのは、小規模事業対策の中の商工会商工会議所を通じて行ないますところの経営改善指導関係の予算でございます。そのほかにやはり小規模事業対策の予算といたしましては、たとえば設備の近代化補助金、これは四十二億五千万円、中小企業機械類の貸与補助が四億八千七百五十万円、その他今度の振興事業団あたりも小規模事業者のむしろ協業化を進めていくということを主眼といたしましての事業団でございます。その関係の予算…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○影山政府委員 百五の団地に参加しております企業は二千九百八十企業でございます。中小企業製造業の業者のうちで〇・五%でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○影山政府委員 先生御承知のように、中小企業の高度化と申しましても、製造業につきまして工場団地は理想的な形でございます。ほかにも小規模事業者を対象にいたしましては、共同工場とか、それから今度協業組合というものをつくりまして、その協業組合の協業工場とかあるいは共同組合組織によるところの共同施設というような、いろいろ高度化、協業化の段階があるわけでございまして、工場団地につきましては、先ほど先生御指摘のように、また私が御答弁申し上げましたよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○影山政府委員 先生御承知のように、私ども計画経済——あるいは頭から押しつけてやらせるのでございますならば、あるいは頭の中だけで考えるのでございますならば、いろいろと計画はできるわけでございますけれども、中小企業者の盛り上がりと指導と、これを合わせてやらなければいけませんので、計画は非常にむずかしいわけでございます。さしあたり昭和四十二年度におきましてはどういう事業計画かということはお答えできるわけでございますが、それは工場団地につきま…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○影山政府委員 先生のお考えにつきましても、私どももわかることがあるわけであります。ただ、御承知のように、中小企業者というものは一国一城のあるじの観念を持っておりますので、そういうことで協業化を進めていかなければならない大前提があるわけでございます。それを引っぱっていく、あるいは中小企業者自体が一国一城のあるじの考え方を捨てて、協業化を進めるということは非常な大事業でございます。だからこそ事業団をつくっておるわけでございます。もしもそう…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○影山政府委員 中小企業の近代化、合理化と申しますのは非常にむずかしいわけでございます。率直に申しまして非常にむずかしいわけでございます。中小企業と大企業との生産性の格差等につきましても、なかなか格差が縮まっていかないということでございます。それでは、全部中小企業の団地をつくれば問題が解決できるかということではないわけでございます。しかしながら、中小企業の数が多くて、過小性、過多性というものを控えながら、これを近代化をしていくには、どう…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○影山政府委員 中小企業をめぐる環境が非常にきびしくなってきておりますので、そういう先生御指摘のような方針なり計画、ビジョンというものを示す必要があると思います。それは繊維あたりにつきましてはすでにビジョンを示しながら近代化をやっておるということでございますので、そういうことも模範にいたしまして、ほかの業種についても進める考えでございます。