影山勇
会議録に記録された「影山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房司法法制調査部長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 内閣委員会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(影山勇君) 私、直接の刑事関係の所管でございませんので、特にこういう刑事訴訟手続の専門的な、非常にむつかしい、異論のあるところでございますので、まあきょうの御議論ございましたことを所管の局長に伝えるということにさせていただきたいと思います。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(影山勇君) ただいま申し上げましたように、ひとつ所管の部局にきょうの御議論の模様を伝えることにいたします。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(影山勇君) 昨日来、簡易裁判所の性格の論議が続いたわけでございますが、そうして将来もまた、この簡易裁判所をどういうふうに持っていくかということは、やはり簡易裁判所のみならず、その上級の裁判所の機構その他にも関係する重要な問題だと思いますので、根本的に簡易裁判所の検討——性格、体制を考えます上に、なお十分検討すべき問題だと思っております。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) 法務省といたしましても、今回の提案の理由は、提案趣旨説明書にございますように、前回の改正の線をそのままに物価変動にスライドいたしまして、当時の十万円を十数年を経ました今日三十万円に改定するのが相当というふうに考えましたわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) おそらく、裁判所法律案段階における、改正調査委員会でしたか何かの委員ではなかろうかと思いますが、正確なところはいまちょっとわかりません。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) はい。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) 部会にはかけておりません。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) 法制審議会は、部会といたしますと、こういう問題は司法制度部会でございますが、法制審議会の司法制度部会の委員はほとんど総会の委員と同じでございまして、そういう関係で、こういう問題はやはり大所高所からひとつ総会で御判断願ったほうが適当ではないかということで、総会にかけたわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) いま手元に司法制度部会委員の名簿その他、総会の名簿その他持っておりませんので、いまお答えいたしかねますが、名簿は別に用意してございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) ほかの部会ですと総会の委員も加わりますが、もっと各分野の専門家をこれに部会委員として特に加えまして、そこで部会の審議をするということになっておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) メンバーは提出いたします。それから特にことさらに部会を省略したというのではございませんで、先ほど申し上げましたように、総会委員と部会委員と同じようなものでございますから、それから問題の性質上、法案自身としては十万円を三十万円に引き上げるということでございまして、むしろ大所高所から御判断願いたいというつもりで総会にかけました。その総会も、普通まあ他の部会の例でございますと、部会あるいは小委員会で詳細論議をいたしまし…
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) ただいま申し上げましたのは、法案自身が立法的、技術的に簡単だという点を申し上げましたわけで、総会でも——総会の内容は非公開でございますが、あらましの点を私が承知した限りで申し上げますと、やはり簡裁の性格論、特にやはり発足当時の簡裁ではどうだというような問題も出ますし、それから弁護士会の推選にかかわる委員から、かなり詳細なその点についての御質問があり、御意見の開陳があったわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) 多数決でございます。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) その点はひとつ前例を検討さしていただきまして……。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) できれば提出することにいたしますが、ただ、少し時間がかかるだろうと思われます。なお検討いたします。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) まだプリントの段階に至っておりません。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(影山勇君) 先ほどの法制審議会のことでちょっと補足いたしますが、総会に諮問いたしまして、部会で審議するかどうかは総会でおきめいただくことでございますが、今度の場合は、部会を省略するということにつきましては、弁護士会推選の委員の方を含めまして、全員一致で総会で審議するということになったわけでございます。ちょっと一言補足さしていただきます。
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(影山勇君) ただいまのお尋ねの点でございますが、昭和二十五年に簡易裁判所の民事訴訟の目的の価額の上限を五千円の六倍の三万円に引き上げました理由は、提案趣旨の説明等によりますと、物価指数が高騰いたしまして、簡易裁判所の取り扱う民事事件の数が著しく減少したということを理由とするものでございまして、この指数を簡単に申し上げますと、消費者物価指数が一これは前回改正の二十九年を一〇〇とした数字でございますけれども、昭和二十二年に三二・…
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(影山勇君) お説のとおり、簡易裁判所は小額、軽微な事件を簡易に処理するということでございますが、この十数年前の十万円というのは、小額事件を簡易に処理する簡易裁判所の性格から見ましても、十数年を経て著しく低きに失している。したがって、本来そういう前回の改正をもととして考えますれば、簡易裁判所で扱うべき事件も地方裁判所に行っているのではないか。要するに、今回の改正は、その十万円がその後の経済事情の変動を考えますといかにも低いとい…
第63回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(影山勇君) いまお尋ねの点につきましては、お手元に配付いたしました「裁判所法の一部を改正する法律案参考資料」というもので御説明申し上げますが、その七ページをお開きいただきますと、ここに国民総生産その他の経済的なデータを掲げておるわけでございます。 まず、国民総生産から御説明申し上げますと、前回改正時の昭和二十九年には七兆八千二百四十六億円で、昭和四十三年度は五十二兆七千八百三億円ということで、二十九年を一〇〇といたしますと六…