影山勇
会議録に記録された「影山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房司法法制調査部長
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 内閣委員会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(影山勇君) 一般的に申しまして、報道の自由と裁判・検察との関係はむずかしい問題でございますけれども、やはりその間に人権侵犯というような疑いがあるといたしますれば、私ども、もし本土の場合でございますると、やはり調査をするということになろうかと思います。
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○影山説明員 この国鉄労使間の問題につきまして、各地の法務局、地方法務局等が、たとえば広島、横浜、甲府、松江等におきまして、人権侵犯に関係があるのではないかということで、いろいろ話を聞いたりあるいは情報の収集をしているという報告は受けておりますが、本省のほうに、その結果についてはまだ報告がまいっておらないという状況でございます。
第66回 衆議院 法務委員会 第4号
○影山説明員 ただいま御指摘のありました個々の事件が直ちに人権侵犯になるか、一々の事件について具体的な資料もございませんので、個々の事件について申し上げることは、この際差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般的に申しまして、労使間に差別があり、あるいは強制圧迫というようなことがあるということは、これはもう人権侵犯の疑いがあると言わざるを得ないわけでございます。 ただ、私ども人権擁護機関で扱っておりますのは、すべての権利の侵害と…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○影山説明員 お尋ねの件でございますが、これは今年の四月末日に神戸地方法務局に申告がございまして、その後神戸地方法務局といたしましては大阪法務局とも連絡いたしまして、鋭意調査を続行しておるわけでございます。 現在までの調査の経過を申しますと、六月の二日及び七月二日に申告者側の四名、それから六月十八日及び七月二十二日に相手方四名の方々からそれぞれ事情を聴取いたしました。その後七月の末に至りまして二十九日に一回、八月に入りまして八月二日、十…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○影山説明員 人権侵犯事件につきましては、この事件に限りませず、双方の主張を十分聞きまして私どもの調査能力の及び限り公正な結論を得るよう、これは所管でございます現地の地方法務局が当然そういう考えで事に当たっておると考えております。
第65回 衆議院 法務委員会 第22号
○影山政府委員 ただいまお尋ねの件は、今年の四月三十日、先月来でございますが、関西電力社一員の早水次郎という人ほか三名の方の代理人から神戸地方法務局に対しまして申告がありました事件をお述べになったことと思いますが、神戸地方法務局の報告によりますと、神戸地方法務局では申告書を検討いたしまして、管区局でございます大阪の法務局と事案について協議いたしまして、この事案の性質上両局が共同で調査することになりまして、申告者本人らを近く神戸地方法務局…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(影山勇君) 部落差別の問題は、人権擁護機関といたしましては、人々の心にひそむ差別というもの、これはやはり非常な社会悪である、要するに人心の啓発、人権思想の普及という観点から、審判事件あるいは相談事件を通じまして、人権の思想の高揚、差別の撤廃、根絶ということを仕事としていることは御承知のとおりでございます。 具体的な、いまお尋ねの狭山事件につきまして、そういう差別のもとにこういう事件になっているかどうか、つまりこの狭山事件につ…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(影山勇君) ただいま申し上げましたように、具体的な狭山事件にそういう差別に基づく人種じゅうりんがあるかどうかということはやはり裁判所で、繰り返すようですが、適切な適式な証拠調べ、弁論によって明らかにされるべきものと考えておりまして、行政機関である私どもの人権擁護活動といたしましては、人権侵犯事件の相談あるいは調査を通じまして、その他、講演会あるいは研修会等を各地で催しまして、人心の啓発、差別の撤廃ということを極力従来も進めて…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○影山政府委員 侵犯事件の受理状況を申し上げますが、昭和四十四年度では従来から受け付けておりました事件が二十六件、それから四十四年度に新しく受けました事件が三十件、計五十六件でございます。そのうち二十九件を処理いたしました。それから四十五年度は、古い事件、前からの事件が二十七件、新しい事件が三十六件、計六十三件ということになっております。その処理は三十八件でございます。 なお、昭和四十五年度分の処理の内訳は、人権侵犯の疑いがあるものとし…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○影山政府委員 確かに仰せのように、調査活動その他について予算が非常に重要であることは申すまでもございません。(大原分科員「幾らあるのです」と呼ぶ)これは今年度御審議をいただいております予算案で、法務省の分は総額四百八万四千円でございます。で、その内訳は、増員経費といたしまして、事務官二人分、それから人権侵犯事件調査経費といたしまして三百三十万六千円ということに相なっておりまして、昨年度のこの種の事業、この種の予算の二百四十五万円に比較…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 御指摘の件は、医師のカルテは本来秘密で、人にわからないはずのものでございますが、ただいまのような事実がありますことは、やはり人権上問題があると思われますので、ひとつ御指摘の点を十分考えまして、しかるべく処置を今後とっていきたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 厚生省とも十分協議をして、その点に遺憾のないようにしたいと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 ただいまのお尋ねの点は、私ども、新聞等によって知ったわけでございますが、詳細の事実の点がわかりませんけれども、お話の点のように、やはりこの生活保護の政策実施の運用の面におきましては、法はやはり基本的人権というものを踏まえて、十分その点の考慮を加えて運用されるべきものと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 この件は、ただいまお話しのように、各地の人権機関に申告がございまして、その中で人権の立場から看過できないとして説示等の処分をいたしたものもございます。その他につきましては労使両方の言い方にそごがございまして、これを直ちに人権侵犯だといって処置する資料に乏しいものもございます。いずれにせよ、この問題は全国各地にまたがる問題でございます。労働委員会にもかかり、あるいは裁判所にも係属しております状況でございますので、これらの結…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 法務省の人権機関といたしましては、この同対措置法にありますように、人権擁護機関の充実、それから同和問題に関する人権思想の普及高揚、人権相談活動の推進ということを重点としてまいるつもりでございまして、予算面についてはただいま大臣からもお話がありましたように、随時なるべく予算をふやし、また人員の点も少しずつではありますけれども、増員を認められております。そして、先ほど沖本委員御指摘のように、この問題は何と申しましても人々の心…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 現在までに、措置法施行後一年間の実績と申しますか、同和地区住民を対象とする常設相談所は、これは地方法務局の各窓口、それから、各支局、これが全国に地方法務局四十一カ所、支局二百四十カ所というところで行なっておりますが、そのほかに特設の随時行ないます相談所は二十八県、取り扱い件数は七十件ということになっております。 それから、それが相談関係でございますが、同和問題の研修会、講習会は、開催回数百二十二回、参加人員約一万名という…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 この点は、昨年に専任職員を三名増加いたしました。本年も予算上二名の増員が認められております。将来もなお増員をはかっていきたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○影山政府委員 確かに御指摘のように、この問題は非常に重要な問題でありまして、人権擁護の問題の中でも重要な問題の一つでございまして、これは単に職員を増員したりするだけでなく、何としても全国民の心にひそむといわれるそういう思想の排除ということには全力をあげなければいけない問題でございます。そこで私どもは、その乏しい職員の、あるいは予算の中から、それらを全職員の力をあげ、あるいは全国に九千五百名おります人権擁護委員に活動していただき、その他…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(影山勇君) ただいままでに、人権擁護機関といたしまして許されました方法によりまして、可能な限り調査を行なってまいりました。まずお尋ねの各事件につきまして、仙台の関係から申し上げますが、仙台では被害者として申告された方が二名おられまして、これについて調査いたしました結果、やはり人権上問題があるというように認められましたので、四十五年の九月三十日付で仙台の法務局から会社に対してそういう措置のないようにということを説示いたしました…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(影山勇君) ただいまのお話の中で、たとえばスペア要員という標識をつけたという事件は、先ほど申しました仙台の関係でございまして、これは説示によりまして、その後そういうことが起こってないように伺っております。 それから人権上の問題につきまして、私ども、説示その他のあるいは排除行為その他の勧告をいたしますけれども、いま御指摘のように、これは法的に強制力のあるものではございません。と申しますことは、私どもの行なう仕事は、これらを通じ…