影山勇
会議録に記録された「影山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 336 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房司法法制調査部長
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 内閣委員会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(影山勇君) 必ずしも一がいにそうではございませんので、人権といたしまして可能な限りの調査はいたしておるわけでございます。しかし、先ほど申しましたように、人権の調査と申しますのは、その性質上やはり任意的に相手が応じて、それに対して調査をしていくという型でございまして、これらの御指摘の事件につきましては、やはり双方の言い分が、先ほど申しましたように、相当そごしております。かたがた一方において労働事件として労働法上の救済が求められ…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○影山説明員 現在のところ、先ほども大臣の申しましたように、構想というものにまとまってはおりませんので、関係部局寄りましていろいろな視野から議論をしているという段階でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○影山説明員 先ほど来議論がありましたような重大な問題でございますので、司法制度の一環として十分検討したいというふうに考えておるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) 法務省といたしましても、簡易裁判所の性格につきましては、ただいま裁判所からお答えになったのと同様に考えておりまして、問題は、少額軽微な事件を扱う裁判所という点に解釈が分かれる、見解が分かれるという点があろうかと存じますが、特に今回の改正は、前回の改正による額についてたびたび申し上げておりますように、その後の経済変動というものを見合わせまして、前回の改正の線に沿って、訴訟の最高額を合わせるという趣旨の改正でございま…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) ただいま小林委員のお読みになった部分は、二十九年の提案趣旨の中におそらくあると思われますが、そこで多少異なると申しましたのは、簡易裁判所ができますこの立法過程と申しますか、その論議の際に、簡易裁判所というものはもっと簡潔な組織にして、たとえば手続のようなものを自由裁量にして、判決も簡単にして、そして覆審——御承知かと思いますが、覆審と申しまして、控訴をもう一つやり直すというような議論もありましたようなわけでござい…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) 私の説明がたいへん不十分で御迷惑をかけたと思いますが、私の申す趣旨は、この法律案の提出以前に、裁判所構成法というものが裁判所法に変わる際に、司法省あるいは内閣の法制審議会等で議論がありました際に、民衆に親しまれる新しい裁判所としてそういう裁判所を設けてはどうかという構想もございましたということを申し上げたつもりでございまして、そして裁判所法として提案されました簡易裁判所はただいまごらんになるような裁判所であるとい…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) 確かに、昭和二十九年のときには、一方において、そこの提案理由の趣旨にもございますように、物価変動のみならず、当時民事上告の特例法が廃止されたりいたしました関係上、最高裁に対する上告の負担の軽減等ということもございましたために、あるいはそういう表現になったかと思いますが、趣旨といたしましては、特に民事の事物管轄の変更という点にかんがみまして、そういう表現になったのではないかと考えるわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) 簡易裁判所と区裁判所との違いにつきまして、お手元に表として配付いたしましたが、権限も、二十九年の改正を経ましても、いまの事物管轄の点の拡張のほかは、著しく性格は異なっておるわけでございます。たとえば、戦前の区裁判所ですと数も二百八十程度でございますし、簡易裁判所の場合は五百七十という数でございまして、その他刑事の管轄あるいは民事の管轄で、たとえば執行事件を前は簡易裁判所でやるとか、微細事件を簡易裁判所でやるとか、…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) この簡易裁判所の性格については、先ほど申しましたように、やはり戦前の区裁判所とは著しく異なるものがあるというふうに考えておるわけでございまして、特に民事について事物管轄が拡張されたために簡易裁判所が全く戦前の区裁判所になったというふうにはわれわれとしては考えておらないということを申し上げているわけでございます。 それから、ただいまお読み上げの部分は、法務省から何か……。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) 過日の答弁にも申し上げましたように、三十万円を示す、それだけで示す指標というものはございません。ございませんけれども、過般来説明しておりますような種々の統計の示すところによりまして、三十万円を妥当というふうに考えたわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) 結局、地方裁判所と簡易裁判所の民事管轄の事物の最高額をきめます場合に、一般の国民が一定の名目の金額に対して感じております。重要度というようなもの、あるいはかりに訴訟に負けてそれを失いました場合の切実感というようなものが、一応の基準かと思います。しかし、いま申しましたように、切実感あるいは重要度というものをきちんとした数字で示すということは、なかなか困難かと思われます。ただ、前回の改正から見ました場合に、やはりこの…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(影山勇君) お尋ねが法改正でございますので、法務省からお答えいたします。 まず、ただいま最高裁人事局長からもお話がございましたように、運用の実情を見るということと同時に、また私どもといたしましては、衆議院法務委員会と当法務委員会の御論議を通じまして、この問題については、十分法律の改正について、所管部局にこの模様を伝えまして、早急に検討に入りたいというつもりでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○影山政府委員 御承知のように、裁判官につきましては報酬ということばが憲法に用いられておりまして、憲法上の用語となっておりますので、たとえば裁判官報酬法というように法律にもこれを踏襲しているということでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○影山政府委員 まあ精神をいいますと仰せのとおりになるかと思われますけれども、特に裁判官は他の公務員と御承知のような地位の違いもありますし、特に憲法にそういう用語を使っております関係もございまして、いま直ちにこれを他の名称に変えるという点は相当検討を要するのではないかと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○影山政府委員 お尋ねのとおり、この臨時措置法は昭和十九年に制定されました臨時立法でございまして、当時のインフレ状況のもとにかような法律ができたわけでございますが、その後、ここには執行官の手数料等に関するものが入っておりまして、それが執行官法が別に制定されまして、その部分はそちらに移りました関係で、いよいよこの法律をそのまま存続させることが適当でないということになりまして、数年来この措置法を廃止するという方向で検討を続けてまいったわけで…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○影山政府委員 この証人日当の内容につきましては、特に法律上の定めとしてその性格についての定めはございませんけれども、大体において証人、鑑定人等が裁判所に出頭いたします際の出頭の雑費、そのほかに裁判所に出るために仕事ができなかったことによる利益の喪失、いわゆる逸失利益ということを考えておるわけでございますが、その出頭雑費は、大体公務員の日当、雑費に準じてきめておったわけでございます。それから前回の千三百円の中に、したがって当時は約四百円…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○影山政府委員 この法律の実施の状況は、最高裁判所からお答えを願いたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○影山政府委員 この宿泊料と車賃について、お尋ねのような差違があることは御指摘のとおりであります。この点はやはりこういう経過をたどった沿革的な理由がかなり大きいかと思います。ただ、車賃のほうは公務員に準じておるわけで、公務員の場合には実費を弁償するという規定がございますのに対して、こちらにはそういう規定がございません。公務員に比して、公務員の比較的高いほうのクラスにランクしているということでございまして、これらの点も今度の改正にあたって…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○影山政府委員 この点は御指摘のとおりでございます。将来この増額につとめたいと思っておりますが、予算の関係、一つにはこれが訴訟費用になりまして敗訴者の負担になる点、これらとも考え合わせまして、できるだけいま御指摘になりましたような方向で検討を進めたいと考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○影山政府委員 訴訟費用になって、負け方の負担ということを考えて、この額を少なくするというだけのつもりではございません、やはり予算上の問題その他もございますので。しかし、額をふやすことについては私どもも鋭意努力してまいりたいというふうに思います。