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法務大臣官房司法法制調査部長参議院衆議院
総発言数
336
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房司法法制調査部長
直近の発言日
1951/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 336 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

336 16 を表示
検事(法制意見参事官)1951/05/09

10衆議院 法務委員会 第20号

○影山政府委員 一応社員からというふうに考えております。

検事(法制意見参事官)1951/05/09

10衆議院 法務委員会 第20号

○影山政府委員 持分の質入れにつきましては、第十九條が準用されます結果、持分を質入れしようとする場合にその通知を会社に対して発することになると存じます。そらから書面の記載でありますが、譲渡価格にかわる、ここでは被担保債権の額というものは、おそらく譲渡価格として十九條を準用する場合には、被担保債権の額ということになるつもりでおります。

検事(法制意見参事官)1951/05/09

10衆議院 法務委員会 第20号

○影山政府委員 有限会社の社員総数を何名にするかという点は、非常にむずかしい点でございまして、現在のところでは五十人程度が適当なのではないか、譲渡制限の態様とか、あるいは現行の有限会社法の制度のいろいろな組織から見て、やはり有限会社は閉鎖的な性格を持つという点が強いと思われますので、現在のところでは五十人でいいのではないかと一応考えております。

検事(法制意見参事官)1951/05/09

10衆議院 法務委員会 第20号

○影山政府委員 このたび資本金の最低限を十倍に引上げましたことは、株式会社におきまして株券の券面額をやはり十倍に引上げたというふうないろいろな情勢を考慮したわけでありまして、結局経済価値の変動というものに従つて、こういう最低限は考慮しなければならないと思われますので、将来もなおそういう問題が起りますれば考慮しなければならないかと存じます。それから現行法の十万円未満の会社につきましては、経過規定によりまして、そのまま希望通り存立を認めると…

検事(法務府法制意見参事官)1951/03/23

10衆議院 法務委員会 第13号

○影山政府委員 それらの事項はいずれも任意事項でありまして、そのほかに、たとえば総会の権限を改正商法二百三十條の二の関係で、業務執行の権限のあるものを株主総会に留保するという規定とか、あるいは取締役会について決議の用件について法律とかわつた定めをするとか、招集期間をどうするとかいうような点があります。

検事(法務府法制意見参事官)1951/03/23

10衆議院 法務委員会 第13号

○影山政府委員 この施行法案の附則の第二項で、そういう形でおやりになれば新法を施行になりましても、スムーズに新法の制度へ移行できると考えております。

検事(法務府法制意見参事官)1951/03/23

10衆議院 法務委員会 第13号

○影山政府委員 施行法におきましては、なるべく定款の変更を必要としないで新法に移れるようにいろいろ考慮いたしました。ことにただいま申し上げましたように、定款の変更を必要とするというような場合におきましても、新法施行前、この商法の一部を改正する法律の附則の第二項、第三項におきまして、こういう定款変更のための特剔抉議の要件が新法施行の日まで軽減されておりまして、そういう軽減された特剔抉議の方法で、いわば期限付の定款変更ができるようになつてお…

検事(法務府法制意見参事官)1951/03/23

10衆議院 法務委員会 第13号

○影山政府委員 その点はさしつかえないと思います。ただ流通上単に十株券を一株券にするという点で、流通上のいろいろな危險が生ずるおそれが、やりようによつては起るかという心配はございます。

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 ただいま御質問の点でありますが、改正後の商法と申しまして、特に年号、法律番号等を入れませんでしたのは、商法の一部を改正する法律のそこに言う商法というのが明治三十二年法律四十八号の商法をさしておりまする関係上、ここに特に改正後の商法というのに法律番号、年号を入れなくてもわかるのではないかと考えましたために、ここに入れておりません。この法律の附則の四項でありますが、特にそこには「商法(明治三十二年法律第四十八号)」と書きまし…

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 商法では数種類の株式を発行しております場合において、そのうちのある種類の株主に何か不利益を及ぼすような決議がある場合には、そのある種類の株主だけの総合を必要とするということになつております関係上、そういうある種類の株主の総会にこの十七條の一項及び二項の規定を準用するという趣旨でございます。

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 二百四十五條第三項の「前項ノ行為ノ要領」とございますのは、「営業ノ全部又ハ重要ナル一部ノ讓渡」といつたような二百四十五條一項に定めます事項を決議いたします場合には、その次の條文の二百四十五條ノ二にございますように、これに反対する株主は、会社に対して持株を買い取つてくれという請求ができることになつております。そういう権利の行使の便宜を考えまして、そういう営業上の行為の要領をあらかじめ通知及び公告に記載させるという趣旨でござ…

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 その点は、ちようどこの総会、ここに規定しております場合は、経過的に新法に先だつて通知が発せられた。その決議をするのは新法施行後であるというような場合を考えておりますので、もともと株主の利益のために認められました株式買取り請求権、その通知にたまたま行為の要領が記載されていないために、その総会が不適法となつて、株主はこの買取り請求権を行使できないというのは不合理ではないかというふうに考えましたために、株主が行使しようと思えば…

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 代表取締役の制度は、新法におきましては必要的機関でございますので、これをきめないと、第一登記の記載事項となつておりますので、登記ができない。それから実際において会社が動かないかと思います。

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 さように解していいと思います。

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 旧法によつて特に数人の取締役が共同するとか、あるいは特別に代表取締役を定めない場合には旧法の原則によりまして、全員が各自会社を代表するということになります。この二十一條一項は、そういう場合に、その各自代表の取締役を、それぞれ新法の代表取締というふうにみなしたわけでございます。

検事(法制意見参事官)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○影山政府委員 取締役と支配人と共同して会社を代表いたしますいわゆる混合代表と言われておりますものは、新法上は認められないことになりますので、その混合代表——これは非常に数も少いかと思いますが、そういう定款の定めは、新法施行の日から効力を失うということになると思います。