P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
人事院総裁1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○弥富政府委員 先ほど来申し上げておりますとおりに、ライフスタイルが制度の発足以来変わってきているということをちょっと申し上げました。 それは、今言われましたとおりに、例えば昔は石炭ということでございまして、この間テレビなんか見ておりますと、今も一部では石炭をお使いになっているところもあるようでございますけれども、灯油になっている。それから、非支給地における、暖地におきましても灯油を使っているというようなこと。あるいは寒冷地の近年の家計…

人事院総裁1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○弥富政府委員 私も雪国の生まれでございまして、東北の寒さ、北海道ではありませんが、東北の寒さは十分に経験いたしております。人事院として職員がこれを実地に調査をするというのはしばしばやっておりまして、全然やっていないということはございません。 また、総務庁で行われております家計調査は、家計の支出を最も詳しく全国的に網羅的に精査をしておられるわけでございまして、また国が行う重要な統計資料として、統計法の規定に基づく指定統計になっているとい…

人事院総裁1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま委員が述べられましたとおりに、公務員の営利企業への再就職問題、これは何よりも公務の公正な執行の確保ということの要請がございます。 他方、退職公務員の職業選択の自由と基本的人権の尊重ということをどういうふうに調和させていくかという難しい問題がありまして、このために、ただいま言われましたように国公法百三条というのが「私企業からの隔離」というものを主として置かれているところでございます。 我々と…

人事院総裁1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 御承知のとおりに、国家公務員法百三条一項、二項につきましては「営利企業」というふうに規定をされておるわけでございまして、法律上は今の公益法人等については規定はないわけでございますが、やはりこれからの、今までの厳しい世論というものを勘案をされまして、各省庁におかれましても適正な配慮を行っていただきたいな、人事院としてはそういうふうに考えております。

人事院総裁1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘の退職年齢の引き上げの問題につきましては、これは難しい問題が山積をいたしておりまして、果たして私のこれから申し上げることが的確なお答えになっているかどうかはわかりませんが、今後我が国というのは非常に、特に高齢化社会が高速に進行していく中でございまして、一方では、長年培われました職員の知識や経験や能力等をこの中でどういうふうに公務内で活用していくかという視点がございます。また他方では、社会にお…

人事院総裁1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 営利企業への就職制限につきましては、その期間を今の二年から延長すべきではないか、いろいろな御指摘がなされていることは十分に承知をいたしております。 この問題につきましては、何よりもまず、先ほど申し上げましたように公務の公正な執行の確保の要請、それから他方、退職公務員の職業選択の自由等の基本的人権の尊重ということで、これをいかに調和させるかという観点から、検討すべき点は多々あるとは思いますけれども、先ほど申し上げましたとお…

人事院総裁1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま委員から御質問のありましたように、公務員とすれば、営利企業への就職制限の制度の趣旨というのは、職員が在職中の地位や職権を乱用いたしまして営利企業に就職するという弊害を防止いたしまして、何よりも公務の公正な執行を確保することにあるのは御承知のとおりでございます。 ただ、そこに、やはり退職公務員でございますから、これは公務員の身分を離れたわけでございます。そうしますと、これはもう御存じのとおり…

人事院総裁1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 ただいまの鹿児島氏の御意見は、私も承知をいたしております。 職業選択の自由と申しますのは、もちろん、先生に申し上げて甚だ恐縮でございますけれども、一般人が例えば職業を選択する場合いろいろな制約がないということであろうと思いますけれども、公務員であるがゆえに、先ほど申し上げたように、職務の、行政の公正な執行を担保するために二年間という定律の――当時はそうだったと思います。現行も二年間ということで来ているわけでございますけれ…

人事院総裁1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 御案内のとおり、職員の営利企業への就職承認の審査に当たりましては、これは厳正にやるのが原則でございます。本人が今までついていた官職と就職予定企業における関係を十分に精査をいたしまして、事業の許認可、監督関係あるいは契約関係の有無等を総合的に勘案をいたしまして、職務上の関係の強い場合、あるいは就職予定企業との間に利害関係が生じ、または生ずるおそれのある場合には、その就職を承認しないことといたしており…

人事院総裁1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 一般論として申し上げさせていただきますが、職員が、上司から職務に基づきまして指示を受けた場合、これに対して、虚偽の報告をし、あるいは職務を怠った場合には、国家公務員法九十八条第一項あるいは同法第九十九条に抵触する場合があると存じております。 具体的なケースがこれに該当するか否かにつきましては、任命権者が諸般の事情を総合的に勘案をいたしまして判断されることであると存じております。

人事院総裁1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○弥富政府委員 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。 御存じのとおり、国家公務員は、離職後二年間は人事院の承認を得た場合を除きまして、密接な関係のある営利企業への就職はできないということになっております。 これはなぜかと申しますと、これも御存じのとおりに、営利企業への就職制限、これは公務の公正な執行の確保の要請、これが一方にございます。それから一方に、退職した国家公務員の職業選択の自由と、それから勤労の権利と……(深谷委員「そ…

人事院総裁1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 昨年の三月に委員からやはり同じような趣旨の御質疑がございました。確かに、いやしくも公務員たるものは国民全体の奉仕者といたしまして公共の利益のために勤務するのが憲法及び国公法上当然のことでございます。したがいまして、国民の疑惑を招くような行為は厳に慎むべきである、これは当然のことでございます。 ただ、具体的な事案でございますが、これにつきましては服務監督権を持っておられます各省大臣がその…

人事院総裁1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま委員が仰せられましたことは、私なりに非常によく理解をさせていただけるお話ではあると思います。ただいま仰せられましたように、官署の移転に伴いましては、今までいただいていた調整手当というのが低下するという場合には、これはやはり三年間の異動保障というのがお話のとおりございます。 しかし、多極分散型国土形成促進法等によりまして国の機関を移転するという閣議決定が行われまして、例えば国の機関の移転の場…

人事院総裁1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○弥富政府委員 委員からその問題につきましてたびたび御質問をいただいておるところでございますが、御承知のとおり、寒冷地手当と申しますのが、時日の経過に伴いまして、制度の趣旨とそれから実態とがただいまちょっと乖離をいたしてきておる。 それはなぜかと申しますと、生活水準の向上に伴いまして生活様式の変化がございます。寒冷積雪によって増嵩する生計費につきましては、寒冷地手当の支給地と非支給地、この間で全然差がないとは申しませんが、現在支給されて…

人事院総裁1995/08/24

133参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 人事院は、去る八月一日、国会と内閣に対し、公務員の給与に関する報告及び勧告を行いました。本日、その内容について御説明申し上げる機会をいただき、御礼を申し上げる次第でございます。 以下、その概要について御説明を申し上げます。 初めに、職員の給与に関する報告及び勧告の内容について御説明をいたします。 公務員給与の改定に当たりましては、人事院は、従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員給与を民間給与に均衡さ…

人事院総裁1995/08/24

133参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 本年の勧告は、今先生言われましたとおり、これまでにない低率のものとなりました。その配分に当たっては、低率であるがゆえに、改善の必要性の高いところにきめ細かく重点的に配分することが重要と考えて措置したところでございます。 具体的に申し上げますと、本年の俸給表改定に当たりましては、今後における公務の給与カーブのあり方を念頭に置きながら、民間と比べて相対的に低水準というふうに言われております働き盛りの三十歳、四十歳前…

人事院総裁1995/08/24

133参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) ただいま先生の仰せられましたとおり、二十一世紀に向けて我が国が直面している最重要課題の一つとして科学技術研究ということがあるわけでございまして、みずから創造的、先端的な技術の発見や開発を行っていく方向に改めていくことが広く今指摘されているところでございます。 そのためには、我が国の基礎研究の大きな部分を担っておるのはやはり国立大学及び国立研究所でございまして、これを活性化させることが重要である。政府全体として研…

人事院総裁1995/08/24

133参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 活力ある高齢社会に向けまして、働く意欲と能力を有する六十歳代前半層の職員を広く雇用することを目指しまして、今度の報告にも載せさせていただきましたけれども、再任用制度のあり方を検討いたしておるところでございます。 この場合におきまして、従来の昇進管理やあるいは退職管理、いろいろありますけれども、その人事管理システムのあり方を全般的に見直して業務再編や業務の再配分等を行い、今言われました培われてきました知識やあるい…

人事院総裁1995/08/24

133参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 公務員給与は御存じのとおりに、社会経済情勢の動向を踏まえまして、それから各方面からの御意見を踏まえ、民間と均衡するということを目途として決めているわけでございます。 ただいま言われましたように、民間と公務におきましてはいろいろな点で確かに特殊性があると思います。しかしながら、公務としても労働市場の一つの大きな要素でございますので、公務が民間と非常に違うようなこと、これは公務の給与の源泉というのがやはり国民の税金…

人事院総裁1995/08/24

133参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(弥富啓之助君) 阪神・淡路大震災におきましてボランティアの活躍があったのは本当に皆それを非常に重要なものと考えておりまして、御指摘のとおりでございますけれども、またもう一方に、高齢社会の進展に伴いまして震災とまた別の方のボランティア活動の役割が今後ますます重要なものとなってくるということは我々も十分に承知をいたしております。 民間におきましては、ボランティア休暇の新設の動きというものが高まっていると聞いておりますけれども、本院…