弥富啓之助
会議録に記録された「弥富啓之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1996/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) ボランティア活動につきましては、今、委員言われましたとおりに、阪仲・淡路大震災を契機といたしまして、その意義やあるいは必要性についての認識が社会一般に浸透するとともに、一方、高齢社会に対応するための多様な活動の一つとしてその重要性が認識をされ、各方面から支援していくことの必要性が打ち出されているものでございます。ボランティア活動は、今申し上げましたように、今後、社会的に重要な役割を担うものであるという認識が広ま…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) 公務員給与に関する人事院の勧告でございますが、これは先ほど来申し上げておりますように、従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえながら民間給与との均衡を図るということを基本として行ってきておるところでございます。 本年の勧告は、依然として厳しい経営環境のもとにおける民間企業の賃上げ動向を反映いたしまして、昨年〇・九%でございましたが、ことしは〇・九五と昨年に引き続き低率の較差となったわけでございます。改善の内容につ…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) 現在、我が国では二十一世紀に向けまして社会経済システム全般の改革が求められておる中で、行政の分野におきましても規制緩和やあるいは情報公開、地方分権推進などによる簡素で公正な行政を求める声が高まっているところでございまして、行政に対する厳しい御意見、御批判については、まず我々として真摯に受けとめなければならないというふうに考えております。そこで、行政に携わる公務員といたしましては、国際化の進展する中で多様化してい…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 ただいま社会経済システム全般の変革が求められている中で、新たな時代における官と民との役割の分担等のあり方を踏まえて、相互理解、相互啓発を深めていくことが不可欠でございまして、島民の交流は非常に重要なものと考えております。 また、官民の人的交流というのは、組織の活性化、相互発展の重要な契機となるものであるほか、幅広い視野を持った人材の育成、これについても非常に有効なものであり、専門的知識や…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) ただいま委員が言われました本年七月三十日に男女共同参画審議会から発表された御提言につきましては、もちろん十分に承知をいたしております。 さて、その女性の採用、活用の促進につきましては、人事院といたしましても従来から非常に重要な課題の一つとして取り組んでまいっておりまして、これまでも採用試験におきます女性の受験制限、もちろんこれは逐次緩和、撤廃するということとともに、各省庁に対しまして機会あるごとに平等取り扱いの…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) ただいまおしかりを受けたわけでございますが、御承知のとおりに、公務員給与に関する人事院の勧告は、従来からたびたび申し上げておりますとおり、社会経済情勢全般の動向を踏まえながら民間給与との均衡を図るということを基本として行ってきていることはもう委員御承知のとおりでございます。 さて、本年の勧告というのは、今言われましたように非常に低率といいますか、去年は〇・九、ことしは〇・九五でございますが、これは依然として厳し…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 今どういうふうな基準でそういう研究機関を選定していくかという御質問でございます。我々の方でこの筑波研究学園都市移転手当を廃止して新たに研究員調整手当というものをつくりますときに、廃止の理由は先ほどから申し上げているとおりでございますが、今一番問題なのは、特定の研究所を選定するということに結果的になるわけでございまして、これについてはやはり大方の納得が得られなければこれはもう大変なことにな…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(弥富啓之助君) 今、委員が御指摘になりましたことは当然でございまして、今まで例えばいろいろな改革なり政策を行ってまいりましたときには、関係団体、関係者とは十分に協議をいたしておるつもりでございます。今後ともそのようにやってまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 人事院は、去る八月一日、国会と内閣に対し、公務員の給与に関する報告及び勧告を行いました。本日、その内容について御説明申し上げる機会を与えていただきまして、厚く御礼を申し上げます。 以下、その概要について御説明を申し上げます。 初めに、職員の給与に関する報告及び勧告の内容について御説明いたします。 公務員給与の改定に当たりましては、人事院は、従来から社会経済情勢全般の動向を踏まえつつ、公務員給与を民間給与に均衡させることを基…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 本年の給与勧告の特色といたしましては、まず給与について申し上げますと、昨年に引き続き、低率の較差となったことでございます。〇・九五でございます。昨年は〇・九でございました。 その改善の内容につきましては、俸給表において民間に比べて改善のおくれていると見られます中堅層を重視した改定を行うとともに、先ほど御説明をいたしました研究員調整手当をつくる、それから寒冷地手当制度の見直しを行うなど適正な配分に努力をしたところでございます…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 御承知のとおりに、平成九年の早い時期を目途として成案を得る、これは公務員の休暇でございますので、特別休暇の中に入ると思いますが、やはりこれはそれなりに具体的に検討をしていかなければならないということで、例えば休暇の対象となる被災者や障害者、高齢者に対する援助活動の範囲とか、あるいは活動計画書など休暇の請求に関する手続等々をやはりぴしっと決めていかなければいけないということで、今委員がおっしゃいました一月からということは明言…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 ボランティアの対象というのは御承知のとおり非常に広いものでございますけれども、公務員である限りはやはり納得のいく範囲に限定をしなければならないということで、ただいまは被災者、障害者、高齢者等に対する援助活動の範囲を明確にするということでございます。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 ただいま委員が御質問になりましたのは、全く同感でございます。何をどう見直していくかということを、その全体像を一刻も早く示したらどうかということでございます。 御承知のとおり、社会経済システム全般の変革が今求められております中で、行政においては簡素で公正な行政が期待される。それから民間企業では、もう申し上げるまでもなく、厳しい経営環境のもとに人事制度改革あるいは給与制度改革などに取り組んで進んでおるところでございます。それで…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 御承知のとおり、官民交流に際しましては、官民癒着等の批判を生じませんように、公務の公正性の確保に十分配慮したシステムとすることがまず必要でございます。 このためどういうことをというお話でございましたが、まず第一に、交流手続の透明性を確保する、それから人事院の関与等によりまして、公務の公正性の確保に十分配慮をいたしましたシステムの実現に向けて検討を続けてまいる所存でございます。 また、交流によります官民の相互理解や人材の育成…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 高齢者雇用の問題につきましては、今回の勧告、報告におきまして、新再任用制度ということでその骨格を示させていただいたわけでございます。 公務におきます高齢者雇用を進めていくに当たりましては、働く意欲と能力を有する六十歳代前半層の職員を広く雇用していくということを目指していくのが基本でございますが、一方で、高齢者雇用を再任用という方法によって行います以上、新たにつくこととなる官職に必要な能力を備えていると各任命者が認めた上で任…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 ボランティアの問題につきましては、基本的枠組みにつきまして既に報告においてお示しを申し上げたところでございます。何分にも新しい制度でございますし、関係者の御意見も含め、いろいろな観点から十分な検討を行い、先ほどの弘友委員、ただいまの委員の御指摘の意見も頭に入れまして、来年のできるだけ早い時期に実施を図ることにいたしたい、かように考えております。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○弥富説明員 今回勧告を申し上げました寒冷地手当の支給水準、これは、今もう中身のことはわかっておると言われておりますので、同手当の趣旨を踏まえまして、寒冷生計増嵩費を基本に、民間における同種手当の支給状況に配慮をした上で、寒冷地手当をめぐる過去のいろいろないきさつや職員の生活実態等を含めて総合的に勘案して決定したものでございまして、この結果、現行水準との関係を見ますと、全体の受給者平均といたしましては現行水準の約八割程度となるということ…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(弥富啓之助君) お答えを申し上げます。 ただいま委員が言われましたとおりに公務員の退職後の雇用機会の確保と、それから天下りの問題が非常に関連があるということはお説のとおりだと存じております。 高齢者の雇用機会の確保の問題につきましては、長年その公務部内で培われました職員の知識や経験や能力、これを公務外でどう活用していくかという観点が一つございます。他方では、官民を通じまして人材の活用や流動化にどう対処していくかという観点から…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○弥富政府委員 お答えを申し上げます。 御承知のとおりに、これは先生には昨年からもいろいろお答えを申し上げておるわけでございますけれども、寒冷地手当というのは、寒冷地に在勤する職員に冬期間における寒冷、積雪による暖房用燃料費等生計費の増嵩分を補てんする趣旨で支給をされている手当でございます。これは制度発足の昭和二十四年の寒冷地手当、石炭手当の法律の提案理由の趣旨の中にも書いておるところでございます。 ところが、昭和二十四年の制度発足以来…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○弥富政府委員 たびたび申し上げておるところで恐縮でございますが、寒冷地手当は、冬期間におきます寒冷、積雪による寒冷生計費の増嵩分を補てんする趣旨で支給されておる手当でございまして、その水準につきましては、寒冷、積雪によって増嵩する生計費の寒冷地手当の支給地と非支給地との差を基礎にしてその水準を適正化していくところが原則でございます。これは先ほども申し上げましたとおりに、制度発足のときの法案の提案理由にもうたわれているところでございまし…