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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 午前の質疑に続きまして、また引き続き質問をさせていただきたいと思います。 先ほど出ておりましたけれども、国民の生命、財産を守るという意味において、公共放送、災害の報道というのは非常に大きな柱であるわけでございますけれども、去る三月の二十日に福岡県の西方沖地震発生いたしました。被災された皆様方にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思うわけでございますけれども。 私もたまたま北九州におりまして、大…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 大規模地震の警戒宣言が出た場合と、それから津波警報の出た場合、それから災害対策法による放送要請があった場合に限られている。でありますけれども、この放送要請、自治体から放送要請があった場合にこれを出すということですけれども、私は、災害が起こった場合、自治体にとっても非常にもう混乱をしている状況の中ですよ。ですから私は、その三番目の警報を出す基準というのは、自治体からの要請がなくても、避難勧告また避難指示というのが出た場合には…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 地震があったときに、じゃスイッチをつけに行くというのは余裕があるから行くわけですよ。それ見ていた場合はそのままつきますけれども、じゃ本当に余裕がないときにわざわざつけに行くのかという。テレビを見ておりますと、こう言われますけれども、見ていない場合だって、じゃわざわざそれをつけに行くという余裕があればいいですよ、ないときはどうするんですか。やっぱり強制的に、そういう自動、スイッチを入れさせるというものは必要じゃないかと思うん…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 避難勧告だとか避難指示、こういう場合が出たときは私はやるべきだと、これは私の意見として主張しておきます。 それで、今のテレビでは専用の受信設備が必要だと、こういうふうに言われております、だから余り普及しないんではないかと。政府のIT政策パッケージ二〇〇五等では、「安全・安心の確保」という中で、やっぱり放送が、先ほど会長の話じゃありませんけれども、デジタル化していって、テレビを強制作動させたり強制的にチャンネルを切り替えたり…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 デジタル化して、本当に国民の安全、安心、そういう部分にもこういう技術を是非使っていただきたいというふうに思っております。 次に、先ほど来番組の、まあ無駄遣い等もございましたけれども、今回からNHKは番組予算の公表というのを各自行っているわけです。ところが、そのジャンルにスポーツ番組がないんですね。大リーグ中継しているのは大体幾らぐらい掛かっているんだと、このように聞きましたらお答えがないんですけれども、放映権結んで、どれぐ…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 一年間で八億九千万、それは契約もすべて入れて、放映権もすべて入れてですか、制作費じゃなくて。

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 制作費は八億九千万でも、いろいろ私も調べましたら、大体五年間の契約で三百億ぐらい掛かっているんじゃないかというのがもう言われているわけですよ、三百億。これはもう大変な契約。私は確かにイチローも見たいし松井の活躍も見たいんです。だから、余りこういう質問したら何でこういうのをやるかと言われるおそれはありますけれども、契約だけで三百億も掛けて、果たしてそれをずっと、三日に二日間ぐらい流しているということでございますけれども、そう…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 大体同じだと思うんですけれども。いいのか悪いのかよく分からないんですけれども。だから、実際にない広告をでかでかと。NHKは、先日のラグビーか何かの試合で審判が小さなロゴを付けておるのは、これは放送上問題があるといって、映さないと言ったんでしょう。そんな小さなやつじゃなくて大きいのが出ているんですから。しかも金まで払ってですよ。広告料もらうんだったらまだいいけれども、お金三百億払って何でこういう契約するんですか、契約を。こん…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 幾らです。

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 三百億みたいな大きな金じゃないと。明らかにしないから分からないじゃないですか。だけれども、結構大きなお金なんですよ。しかも、これ大リーグ側が作っているからしようがないと。だから、これ契約ですから、契約しなければいいじゃないですか。 ここまで長く、私は何で、それは大リーグもいいですよ、だけれども、これは兼ね合いの問題だと思うんですね。さっき副会長さんが、「冬のソナタ」が非常に評判がいいです、何回も再放送した。「冬のソナタ」は…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 それはほかの民放に比べて、それは当然の話なんですよ、これは、公共放送としては。しかも、テレビで五つ持っているわけですから、五倍あるんですから。本当にこれは、私は、いろいろな地域で頑張っているところ、人、スポーツだけじゃなくて、そういうのも含めてこれを掘り起こしていく、そういうことが大事だと思います。 最後に、環境問題、CO2、京都議定書も発効いたしましたけれども、これはCO2の濃度を例えば天気予報なんかのときにどんどん、そ…

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 終わります。

公明党2005/03/31

162参議院 総務委員会 第10号

○弘友和夫君 私は、公明党を代表いたしまして、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、承認に賛成の討論を行います。 本承認案件は、NHKの平成十七年度の収支予算、事業計画及び資金計画でありますが、昨年以来の相次ぐ不祥事の発覚により、NHKに対する国民の信頼が大きく損なわれた結果、受信料の不払が増加し、受信料収入が初めて前年を下回るという厳しいものとなっております。 NHKにおける不祥事や、国民・視聴者のNHKに対…

公明党2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず初めに、去る三月二十日に発生いたしました福岡県西方沖地震によって亡くなられた方、また被災された方々に対しまして、改めて哀悼の意を表し、またお見舞いを申し上げる次第でございます。 私も翌朝一番に玄界島に伺ったんですけれども、映像で見ているよりも、実際に見ましたら、中はもうがたがただし、段々畑みたいになっている土台そのものが崩れているわけですね。ですから、これを復興するというのはどういうやり…

公明党2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 実際、私も復旧そのものをやるということよりも、今言われたようなことをいろいろ考えてやらないと何か難しいなというふうに思いましたんで。 それと、今回の地震は、市内でもそうですけれども、今ガラスの話が出ましたが、耐震基準というのが、宮城沖地震の後に耐震設計法というのが抜本的に見直されて昭和五十六年に改正されているわけですね。今回、新耐震基準を満たしているはずの築十年以内のビルというのが結構やられているという、報道にも出ておりま…

公明党2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 それと、去る二十三日に政府の地震調査委員会というのが、今後三十年以内に震度六弱以上の揺れに見舞われる確率という、一目で分かる予想地図というのをこう公表されたんで、これを見ましたら、福岡県西部というのは〇・一%未満の地域もありました。まあ要するに確率下の、航空機事故で死亡する危険性というのは〇・〇二、それからひったくりに遭った一・二%、それからすりに遭うというのが〇・五八%、大体そこら辺程度の確率だと、こういうふうに発表。だ…

公明党2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 それから、この地震の起こった直後といいますか、激甚災害の指定というお話もあったわけですけれども、なかなか難しいと。というのは、この仕組みが地方公共団体の標準的税収額の五〇%を超える復旧事業費が必要とされた場合と、こういうふうになっているわけですね。 今回の場合は、例えば玄界島におきましては離島振興法というので、ほとんど地元の負担がなしに、実質地元負担で一、二%ぐらいで復旧ができるという、現実的には激甚災害指定された並みのこ…

公明党2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 あの五年間の特例措置というお話です。災害というか地震、例えば災害が五年以内に起こるとは限ってないわけですからね。私は、その激甚災害の指定のその在り方、その仕組みそのものにそういう考え方を入れたらどうかということをお尋ねしているわけですけれども。

公明党2005/03/29

162参議院 総務委員会 第9号

○弘友和夫君 時間が、早く、五分ぐらい早くやめろという話でございますので、最後に、最後というか、地震の最後に、市からも県からもいろいろ要望が出ておりまして、例えば国の災害援護資金の貸付け申込み等も増えるが、これを迅速に、また額もしっかりこれもやってもらいたいとか、それからまた交付税の繰上げですね、これも是非やってもらいたい等々いろいろ要望は来ておりますので、是非こういうものに対して、もういろいろ余り細かいことを言わずに是非やる方向でいろ…

公明党2005/03/22

162参議院 総務委員会 第8号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、事実婚の配偶者の恩給受給資格についてお尋ねをしたいと思います。 これは、先日私のところに長崎県のSさんという方が相談がありまして、この方、三十年ぐらい、元陸軍伍長Iさんという方とずっと生活をともにしていたんですけれども、このIさんというのが平成十五年三月二日に亡くなったわけですね。それに伴って、その七月三十一日付け請求によって、恩給法第七十三条第一項の規定によって扶助料の請求をしたと。…