弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 総務委員会 第2号
○弘友和夫君 是非、改革はもちろんスピード感を持ってしないといけませんけれども、やっぱり内容をきちっと吟味して、やるべきことはきちっとやらないといけないわけですから、是非仕分をしていただきたいなというふうに思います。 最後に、時間がございません、先ほど来これも出ておりますけれども、三位一体の改革の中で、要するに二兆四千億、まあこれはまだ未解決の部分ありますけれども、あと六千億だと。その六千億について、地方は約一兆円規模のものを出したんで…
第163回 参議院 総務委員会 第2号
○弘友和夫君 終わります。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、郵政民営化法案等六法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 郵政民営化が国民の意思であることは今や疑う余地はありません。私たちは、これまで郵政民営化及び六法案について次のように主張をしてまいりました。 第一に、そもそも郵政民営化という改革は、単に郵政事業の改革にとどまるものではなく、正に小泉総理が構造改革の本丸と位置付けられているように、財政構造改革、財政投融資改革、金融…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第1号
○弘友和夫君 私は、委員長に陣内孝雄君を推薦することの動議を提出いたします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 いよいよこの郵政特の審議も、この私の時間で八十一時間と、議論も大変煮詰まってまいりました。これは調べてみましたら、近年におきましてはPKO法案、三国会にわたってやりました、あれに次いで多いという。中央省庁改革のときより、また公選法の小選挙区導入のときよりも多く審議をされておりました。私も、この八十一時間、じっと黙ってあそこで聞いておりました。もう大変、麻生大臣だったら、黙って聞いていれやと言…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○弘友和夫君 この議論の中で、この議論の中で、この議論の中で……(発言する者あり)ちょっと静かにしてくださいよ。公社のままでいいというのがありましたね。私、この、ずうっとこれ議論を聞いておりましたら、もう民営化成ったらこうだああだと、いろいろありました。だけれども、片一方のその前提が、公社のままだったらずうっとこれでいくという、こういう考え方がある。これが、まずその前提が間違っているんじゃないかなと、前提が。だから、私は、この足らない部…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○弘友和夫君 総裁のお気持ち、公社のままで大幅な自由度を与えてもらいたい、これは無理だというふうに思っておられるわけですよね。だけれども、今の立場ではそういうことを言えないから、だから大幅な自由度、それか、より良い民営化か、この二つと、こう言われているんだと思います。 公社のままがいい、いいと、こう言われる方はおりますけれども、じゃ三年前の十四年、この参議院で公社法の審議やったんです。この現在の公社制度をつくるための法案、私たちは賛成し…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○弘友和夫君 じゃ、これ質問を変えまして、三点目。 郵便局は残るのか、ユニバーサルサービスは大丈夫だ、これはもう何度も何度も大丈夫だと竹中大臣答弁されました。それでもう一度、これは国民の皆さんに、まあ制度もあれだけど、大丈夫だということを、この間答弁の中で、過疎地以外のところも含めて、都市も中間部も含めて、利用者の利便本位に、利用、利便を本位に考えたしっかりとした設置基準を作ることを考えると、こういう御答弁もありましたけれども、大丈夫だ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○弘友和夫君 それと、それ大丈夫だともう何度も何度も言われていますんで、私もそれ確認しておきたいと思いますけれども。 もう一つ、これは今二年間の準備期間、十年間の移行期間、十二年後、その十二年後先にこれがどうなんだ、ああなんだという論議多いんですけど、私は、それ、この件に関しては緩い表現、十二年以降も大丈夫だと、ずっと大丈夫だみたいな、きちっとした法的なこともなってるんですけども、本来的に、先ほど麻生大臣も言われておりましたけれども、十…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○弘友和夫君 あと、物流の問題だとか、また地域振興、地域振興なんかは郵便局ばっかりに、郵便局、一つの大きな核ですけれども、地方自治とかあらゆるものが、やはり少子社会とかいろいろなことを、やっぱり地方自治の観点からやっぱり興していかないといけないんじゃないかということもお聞きしたかったんですけれども、時間が余りなくなりました。 最後に、総理に、今いよいよ、もう今日採決になります。次は、週が明けたら本会議採決という、どうなるか分からない状態…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○弘友和夫君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、郵政民営化法案等六法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 そもそも、郵政民営化という改革は、単に郵政事業の改革にとどまるものではありません。正に、小泉総理大臣が構造改革の本丸と位置付けられているように、財政構造改革、財政投融資改革、金融システム改革、特殊法人改革など、あらゆる構造改革に影響し、小さな政府の実現につながるものであります。 今日、我が国は高齢化と人口減少が急…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 この行政手続法は平成五年に成立して六年から施行されているわけですけれども、私もこれが出たときに衆議院の内閣委員会で質問をさせていただいて、非常に思い出の深い法律なんですが。 これは、それまで何十年来の悲願というか、日本の行政が非常に不公正、不透明だと、その典型的なのが世界に悪名の高い行政指導だと、これはもう世界共通語になっているような。基準も何も明らかに、例えば許認可の申請をすると机の一番下…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○弘友和夫君 今回のこの改正は、その中でまだ今までやっておられなかった行政立法手続についてパブコメ等導入していこうということなんですけれども、全体的に、昨年の十二月に、この手続法の施行及び運用についての行政評価局が管理局に対してかなり厳しい、同じ省ではありますけれども、厳しい勧告を行っているわけですね。それを簡単に、どういう勧告をされたのか、そしてまた、それを受けて管理局としてはどういう対応をされたのかというのをお答えいただきたいと思い…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○弘友和夫君 同じ省の中で勧告をされ、今度、局長同士が替わったら今度反対の立場になるわけですけれども、まず、勧告そのものは、私はそのとおりだというふうに思うんですよ。ただ、それを受けて、じゃどうするのかというのは、なかなか今の御答弁を聞いても、周知徹底だとかいうことで、なかなかこれは進まない。 私は、根本的には、大臣、この行政手続法に、大臣、総務大臣の権限というのがきちっと明記されていないんじゃないかなと。例えば、個人情報保護法では、「…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○弘友和夫君 謙虚な大臣の御答弁でございましたけれども。 ただ、じゃ現行法の第三十五条第二項に、行政指導を口頭でした場合には、相手方から書面の交付を求められたときは、支障がない限り、これを交付しなければならないという規定があるわけですね。これは今まで十一年の間に、じゃ書面交付、これを活用されたのは何件かと聞きましたら、わずか六件だという。 このアンケート調査によると、まず、この制度を知らなかったというのが七六・七%、それからまた、現行法…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○弘友和夫君 是非、直接そういう周知徹底、府庁、省庁に任せるのではなくてやっていただきたい。それで、何と今までずっと続いてきたそのあれ、何かここでそういうのを求めると、役所からまた別なことでやられるんじゃないかみたいな気持ちがやっぱりあるわけですから、それはきちんとした権利として、そういう公正な、また透明な行政を進めていく上においてもそういう関係をやはりつくっていただきたいというふうに思っております。 時間が余りございませんけれども、今…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○弘友和夫君 最後に大臣に、この地方公共団体の件ですけれども、これ条例化している、パブコメ制度を条例化しているというのはもう都道府県はないんですね。市町村で少しある。本当にごくわずか、条例化しているのは。ということで、これは地方自治、地方自治というか、地方分権で指導しにくいみたいな話があるかもしれませんけれども、先ほどの大臣の御答弁ではかなり明記、権限を明記しないでもそこら辺は言えるんだというお話でございましたけれども、これは条例化とい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私も、今まで何回かこの懲罰的な日勤教育の問題、そしてまた山陽新幹線、福岡・北九州トンネルのコンクリート剥落事故等々、JR西日本のこの安全軽視の企業体質について質問させていただいていたんですけれども、今回の事故が起こってしまいまして、本当に自分自身、もっときちっと検証して、例えば懲罰的な日勤教育を廃止させておれば今回のようなこの事故は私は起こらなかったと。先ほど大臣は、この異常なまでの超過スピ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○弘友和夫君 謙虚に受け止めてと、こう言われておりますけれども、実際は謙虚に受け止めていないから先ほどの答弁になるんじゃないんですか。日勤教育も関係ありません、直接的に、ダイヤの過密ダイヤも直接関係ありません。そして今、原因については調査委員会や警察が調査されていますからと、否定するところだけしてですよ、じゃ、分かっているんですか、その事故が起こった原因というのは。そういう可能性があるから今調べているんでしょうが。私も穏やかにやりたいと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○弘友和夫君 今のその配慮、口頭で言ってなかったからという、じゃ、もし言っていて運転士のこれはミスだったら、一分四十秒そこで止めていたら、これは日勤教育しているということになるんですよ。たとえ運転士のミスでも、安全確認のためには止めるのは原則じゃないかという、そういう風土にならなければ事故につながりますよということを言っているということを理解していただいて、是非変えてもらいたいと思います。 終わります。