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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2005/10/25

163参議院 総務委員会 第4号

○弘友和夫君 デジタルディバイドの解消という面で意義があるというお話でございますけれども。 先ほど、その中で、その他の業務という中で、トンネル等の電波遮へい対策事業というのが行われていると。さっき、ちょっと答弁が私違っているんじゃないかと思うんですよ。遮へい対策事業はその他の業務に入らないという答弁をさっきされたと思うんですけれども、私は遮へい対策事業はその他の事業ということで入っているんじゃないかなというふうに思いますが、それは後で結…

公明党2005/10/25

163参議院 総務委員会 第4号

○弘友和夫君 是非ともこの大きな、今大臣言われたように、今災害が大変な状況になっている。安全、安心の町づくりという観点でも早急にこれは予算としていろんな形で上げていただいて、七十五か所ですか、重要なところ、これを緊急時にFMもテレビも聞けるような、そういうふうに対策を講じていただきたいというふうに考えます。 それから、今度は放送局の外資規制関係でございますけれども、これもいろいろ論議ありましたので簡単に。 間接出資規制の対象、それをどこ…

公明党2005/10/25

163参議院 総務委員会 第4号

○弘友和夫君 意図的にやるものはそういう厳しくですけれども、実際に問い合わせても、その先の先とかいっていたら実際分からない部分だって出てくるんじゃないかと思うんですよね。だから、そこら辺はやはり放送事業者と、よく意見も聞いて、実効性の伴うような形に、仕組みにしていただきたいというふうに考えます。 それで、同じ言論機関でも、新聞については日刊新聞紙の発行を目的とする株式会社及び有限会社の株式及び持分の譲渡の制限等に関する法律と、こういう長…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 先ほど来議論になっておりますけれども、昨年からの度重なる不祥事等で受信者の不信が高まって膨大な数の受信契約解除が行われていると。この今決算でやっています平成十三から十五年度の未収受信料欠損償却費というのは二百十一億、二百三十一億、二百三十二億と、こういうふうに推移してきたんですけれども、その後、要するに十六、十七で大変増えてきて、先ほどありましたように、平成十七年度は受信料の未払を含めた減収…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 なぜ組まないのかというお答えになってないわけですよね。その見込みが大分その予算のときと変わりましたよと。変わりましたよというのと補正を組まないというのは全然違うじゃないですか。変わったから補正を組むんだというのは当たり前じゃないですか。 聞くところによると、どうもやっぱり、国会でいろいろ、先ほどもありました、国会議員と面会したりなんかするといろいろな問題が起こるというようなことから、とにかく国会とかかわりを持ちたくないと、…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 なぜこういうことを言うかといいますと、私、この後のNHK新生プランとか、要するに千二百人の削減だとかそういうことにもつながってくるわけなんですよ。何とかやれるものだったらいいですよ、やっていただければ。だけれども、なかなかこれは、そういう、経費は徹底的に削減しなければいけませんけれども、だけれども、実際果たして、先ほど来ありますように、いい番組をつくります、で、努力して、それだけ減らして、実際一割も減らしてですよ、できるの…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 今、大臣からもお話ありましたように、政務官からもお答えいただいたんですけれども、いろいろやはり研究をしなければ追い付かないふうになると。ただし、今、不祥事を起こして、一生懸命改革をしようとしているわけですから、消費税と一緒で、先に行政改革きちっとやっておかないと、そういう収入の入る方をやるというのもまたおかしいかもしれませんけれども、やっぱり準備を、これは総務省としてもNHKとしてもしていただきたいというふうに考えています…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 今、一律削減ではなくて放送サービスに支障のないと、それから、当然のことながら災害報道、緊急報道は充実していくような話を言われましたですね。じゃ、その部分であります災害報道を担当されている理事の方にお聞きしたいんですけれども、報道部門でも百人ぐらい削減すると、報道部門でも。災害も入っているんです、緊急報道も入っていますよ。これはどういうことなんですか。

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 今、生命線でもあるから慎重に、数だけ決まっていないかもしれませんよ、だけれどもそういう発言をされているんじゃないかと思う。 まず、ちょっといいですか。新生プランの中に、三ページ、「NHKだからできる放送をさらに充実します。」と。「いざという時に頼りになる、迅速で的確な災害報道・緊急報道」、これありますね。昨日も地震が起きました。これを今から充実しますと、こう言われている。それから、「子どもたちを健やかにはぐくむ教育番組、高…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 増えることは考えられないと言われましたけれどもね、例えば手話ニュース、災害のときに障害を持っておられる方の大変な大事なものですよ。これどうするんですか、手話ニュース。いや、ちょっと、ちょっと、これ、どう。 教育番組、これちょっと見ましたら、同じ新生プランの中にも、ここでは、子供たちを健やかにはぐくむ教育番組、高齢者や障害者の暮らしに役立つ福祉番組、これ充実しますと書いてある。 ところが、ほかのページでは、これ四ページに、あ…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 いや、私はやり方を聞いているんじゃないんですよ。その補充はどうするかとかそういうことじゃない。要するに、今いる人員、全体は一千二百人削減しますよと。だから、報道の部分、緊急、災害とかこの部分、福祉の部分、教育の部分、こういう部分は大事だと新生プランにも書かれているわけですよ。充実しますと書かれているわけですよ。人を百人減らしたけれども充実しますと、内容を良くしますと。じゃ、今までは何なのかと、こうなるわけです。幾らきちっと…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 全力を挙げてやっていくと。いただかないとそれはいかぬわけですよ、それは。 もっと具体的に、要するに千二百人というのは、積み重ねて、それぞれ検討されて出た数字じゃないわけでしょう、これ、会長。要するに、何とか、これは受信料も不払があって、しないといけないと。意欲を示すために一割カットだ、一割削減だと、こういうことから始まったんじゃないんですか。それは意欲は大事ですよ、削減も必要な部分あるかもしれません。だけれども、きちっとそ…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 全体で、さっきちょっと抜けておったんですけれども、全体的にやはりその経営について、経営委員長、一般の視聴者というんですか、そういう国民の皆さんの声というか、方もその委員会に入っていただいたらどうですかと、経営参加も考えられるんじゃないかという意見もあります。これは総務省なのかもしれませんね、そのメンバー決める。まあ委員長として、そういう視聴者の声、これを反映するためにも経営委員会に視聴者の方に入っていただくという考えはいか…

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 最後に、大臣、今聞いていただいておって、私は、NHK、公共放送としての大きな役割、新生プランにもこれきちっと書いているわけですから、そういう緊急とか災害報道だとか、それとかまた福祉の文字放送だとか、そういうものについては、これこそ私はNHKの使命というか一番核になる部分じゃないかなというふうに思いますけれども、こういうものを含めて是非総務省としてはどう考えられるかお聞きして、終わりたいと思います。

公明党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○弘友和夫君 終わります。

公明党2005/10/18

163参議院 総務委員会 第2号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 初めに、郵便法の改正について、これ先ほど来ずっと出ておりますけれども、委員長がこれには必ず触れるようにというお達しでございますので、ダブると思いますけれども、要するに、この改正そのものは、切手の代わりに印鑑というか、このぺたぺた張るやつを偽造したのを罰則を設けようと、何かそういうことですよね。 私は最初は、何でこれ、こういうことを法改正までしてやらぬといかぬのかなと、条約優先だったら、それで…

公明党2005/10/18

163参議院 総務委員会 第2号

○弘友和夫君 よく分かりました。 次に、これも先ほど来出ております人勧の問題について、今、この先ほど自民党の行政改革推進本部等でも、公務員制度改革に関連しての、関連して、警察官また自衛官を除く一般公務員にスト権などの付与を検討するという、先ほども出ておりましたけれども、そういう報道もなされております。 今のこの時代的な流れとして、この公務員に労働基本権を認める方向にあるという流れになっているわけでございますけれども、これが、これが認めら…

公明党2005/10/18

163参議院 総務委員会 第2号

○弘友和夫君 私も、すぐにどうこうなる問題でもないと、流れ的にはそういう方向にあるんではないかと。ただ、それを、この人事院勧告制度というのが、そういうものは労働基本権を制約したそれの代償措置として人勧制度というのがある。だから、もう流れ的にはそういうものはあるけれども、実際はそういうことが実現するまでにはやっぱり人勧制度というのは代償措置としてきちっとやはり機能していかなければいけないというふうに考えるわけですけれども。 そういう意味で…

公明党2005/10/18

163参議院 総務委員会 第2号

○弘友和夫君 それに関連しまして、私も昨年の十一月に、きちっとした評価をすべきだと。その中で俸給の調整額制度というのが設けられている、これで、この調整数の設定が非常にアンバランスじゃないかと。例えば、刑務所の医師の方が調整数四で海上保安庁の特殊救難隊が三だと。機動救難士というのはゼロだと。また国立ハンセン病療養所の病理細菌技術者が六で感染症研究所は一だと。こういう同じような、またそれ以上に危険だと、困難を伴っているのにかえって低いだと、…

公明党2005/10/18

163参議院 総務委員会 第2号

○弘友和夫君 海上保安庁の部分の見直しについては来年四月実施したいということについては大変結構なことだというふうに思いますけれども、その指摘したそこだけじゃなくて、やはり全体的に俸給表をいじって、そのベースが変わっていろいろ変わるわけですから、この調整数というか、これについても全体的にやはりきちっと見直す必要があるんじゃないかなと。 やはり人事院制度というのがそういう公正中立な第三者機関、先ほど来お話ありました。やっぱり片一方では制約、…