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自由党文部政務次官参議院衆議院
総発言数
826
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1953/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 文部委員会25 件・25%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

826 20 を表示
自由党文部政務次官1953/03/12

15衆議院 文部委員会 第18号

○廣瀬政府委員 今回提出の学校教育法等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、教科用図書の検定を文部大臣において行うことを明確にするため、学校教育法を初め、教育委員会法、私立学校法及び文部省設置法などの関係の四法律の一部について改正を加えることを内容とするものであります。 従来教科用図書の検定については、今申し上げました四法律にそれぞれ規定があります。すなわち学校教育法においては、教科用図書は監督庁の検定もしく…

自由党文部政務次官1953/03/12

15衆議院 文部委員会 第18号

○廣瀬政府委員 ただいま議題になりました大日本育英会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和十九年大日本育英会法施行以来、大日本育英会は年々堅実なる発展を遂げ、今日まで同会を通じて学資の貸与を受け、その勉学を続けることができた学徒はきわめて多数に上り、国家的な育英事業として多大の成果を収めて参りましたが、その後の諸般の事情の変化に伴い、現行法の一部に必要な改正を加えることが適当であると…

自由党文部政務次官1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○廣瀬政府委員 ただいま議題となりました教育職員免許法及び同法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を申し述べます。 教育職員の資質の保持と向上とをはかるために制定されました教育職員免許法及び同法施行法は、制定以来三年有半を経過いたしました。この間において、各都道府県における教職員の旧免許状の新免許状への切りかえ事務も無事終了し、また教職員の現職教育計画も各方面の理解ある協力により、きわめて順調に運び、免許法の所期の目的…

自由党文部政務次官1953/02/03

15参議院 本会議 第21号

○政府委員(廣瀬與兵衞君) 兼岩君の御質問にお答えいたします。 義務教育費全額国庫負担及び義務教育職員の国家公務員化の制度は、教職員の給与の全額を国が負担し、その身分を国家公務員とすることによつて、教職員の給与と地位を確保して、義務教育に関する国の保障を明らかにすることを目的とするものであり、国家公務員法に基く職員団体の正常な活動を阻止するものでなく、又教職員の現員現給に急激な変化を与えることのないよう経過措置を定めることとしております…

自由党文部政務次官1952/12/23

15衆議院 文部委員会 第7号

○廣瀬政府委員 決議をちようだいいたしまして、帰りましてよく協議いたしまして、皆さんの御希望に沿うようにいたしたいと、こう存じております。

自由党文部政務次官1952/12/23

15衆議院 文部委員会 第7号

○廣瀬政府委員 決定いたしましたならば、この委員会に御報告申し上げます。

自由党文部政務次官1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○廣瀬政府委員 お約束を申し上げました通り、電話をいたしまして、こちらの委員会の事情を詳しく説明いたし、こういうふうになつているからあまり強硬の手段をとらぬ方がいいだろう、私が大臣のかわりに委員会において善処すると約束したから、そうしたらどうかという勧告をいたしました。先方もそれを了といたしまして、十七日まで待ちたいというような話でありましたが、とにかく参議院の調査団が行くことだからして、よく相談をした方がいいじやないか、参議院の調査団…

自由党文部政務次官1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○廣瀬政府委員 その際向うの希望といたしまして、なるべく衆議院の方の調査団を早くよこしてほしい、こういうことを言つておりましたので、もちろん行く前に移転をするとかあるいは行つている最中にがたがたするとかいうようなことは私は断じてしないと存じております。また電話の模様でもそういうふうに受取られました。

自由党文部政務次官1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○廣瀬政府委員 昨日参議院の文部委員会におきまして、大臣はこの問題につきまして、国会が最高権威であるからして、国会の言うことを聞くことになるけれども、命令はできぬ。国会の決議によつてなれば別だけれども、そのほかでは命令はできぬ。けれども国会が最高権威だからして、国会の言を尊重する。こういうことを言つておられましたので、私もその意見には賛成でございます。

自由党文部政務次官1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○廣瀬政府委員 少し違うように思うのでございます。大臣は、国会が最高権威であるから、参議院も調査が参りますし衆議院の調査団も参りまして相当の結論を得た場合に善処する、こういうふうなことを言つておりましたが、あくまでも大臣が命令をもつてやることは大学の自治に反するから、こういう意見のように私は承つておりました。

自由党文部政務次官1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○廣瀬政府委員 はなはだ汗顔の至りでございますが、よくなれませんものですから、この問題につきまして大臣に聞いたりあるいは局長によく聞いたのですが、これは大学設置審議会において一度許可をしたものであるから、これ審定するということはなかなかむずかしい問題であるというふうに私は聞いておりました。そういうものである、こう信じております。

自由党文部政務次官1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○廣瀬政府委員 よく調査いたしまして、御答弁いたします。

自由党文部政務次官1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○廣瀬政府委員 先ほど田中委員のお尋ねで、大臣はどうかというお話でございますが、一昨夜来かぜで寝込んで、昨日は食事を少しもとらなかつたのでからだが非常に衰弱して、今朝少し食事をとつたところ、腹痛を起して下痢をしておられ、今日は出席ができません、こういう答えでございます。

自由党文部政務次官1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○廣瀬政府委員 先ほど委員長からの御注意がありましたので、これは非常に重大問題でございますので、大臣と相談したいと思いまして、電話をかけたところが、どうもまだぐあいが悪いから、一両日中には必ず出るからという話でございまして、相談ができません。その要望を通達することを大臣と相談しようと思つたのでありますが、ぐあいが悪いからという話なんです。

自由党文部政務次官1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○廣瀬政府委員 先ほどの問題を大臣と相談しようと存じましたが、病気のぐあいが悪いという話でございますから、政務次官の責任をもちまして、きようの委員会の空気を詳細に電話で報告させます。こういうことを申し上げます。

自由党文部政務次官1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○廣瀬政府委員 いつも教わるようで申訳ありませんが、電話をかけまして、学長にこの委員会の空気を詳しく伝えまして、善処するように申し伝えます。

自由党文部政務次官1952/12/09

15参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(廣瀬與兵衞君) 岩間君及び矢嶋君の御説明を伺いまして、私は驚嘆いたしたのでございます。かかる状態が日本にあるということは誠に遺憾に存じます。よつて局長を督励いたしまして、そうしてよく調査もさせます。そうしてこういうことを成るべく早く解決するように、熱意を以つて努力するということを申上げます。

自由党文部政務次官1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○廣瀬政府委員 まだ新米でよくわかりませんから、よく研究いたします。

自由党文部政務次官1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○廣瀬政府委員 先ほど申しました通り、まだよく勉強をしておりませんから、大臣に相談いたしました上でお答えをいたします。よく勉強して参ります。

自由党文部政務次官1952/11/28

15参議院 文部委員会 第4号

○政府委員(廣瀬與兵衞君) 私は微力でございますが、岡野大臣が閣議から帰つて来まして非常にこれを要求した。併しながら補正予算にはどうも取れそうもない、先ず本予算に絶対に取るというような固い決意を持つて私どもに話しておりましたので必ずやつてくれるものと思います。又私も微力ながら十分大蔵当局に交渉してみたいと、こう考えております。