廣瀬真一
会議録に記録された「廣瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(広瀬真一君) 一時、新聞等を毎日にぎわしておりました、おとして東京付近の国電の通勤輸送の問題でございますが、ただいま先生御指摘になりましたように、一時はかなりの混乱を生じました。これは例年大体こういう混乱が、多少程度の差はございますが、一月の中旬から二月の大体中旬まで生ずるわけでございます。特にことしはその度合いがひどくなりまして、この原因は御承知の通りでございまして、冬季の着ぶくれの問題、それから特にことしは御承知のように寒…
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(広瀬真一君) 今先生からお話のありました通りでございまして、運輸省といたしましては、国鉄につきましては、先ほど申し上げましたように、来年度から、たとえば中央線の線増であるとかいうような根本的な問題に手を急速につけて参る、輸送力をつけて参るという方向に進めて参る。それからまた、単に国鉄だけの問題ではございませんので、大臣の諮問機関でございます都市交通審議会におきましても、国鉄、私鉄、あるいは地下鉄、こういったものを含めまして総合…
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(広瀬真一君) 国鉄私鉄を通じまして、一円の列車回数は五回以下という踏切等をさっそく調べまして御提出いたします。 なお、ただいまの問題に関連いたしまして、道交法の御審議を願っております国会で、当時の政府委員であります山内鉄監局長が申しましたことは、大体今先生がお話しになったと同じようなことでございまして、原則としては、とにかく列車に対して自動車がとまるというのは原則でございますが、専用線等で列車回数が一日きわめて少ないというもの…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(広瀬真一君) ただいま来年度の予算編成につきまして、事務的の段階ではございますが、いろいろ折衝、作業を始めております。来年度の国鉄の予算を編成します上で一番基本的な問題につきまして二、三の点につきまして御説明をいたしたいと思います。 その前に、近く開かれます特別国会に国鉄の補正予算は提出をしておりません。従いまして、私がただいまから御説明いたしますことは、来年度の予算編成上の問題点について申し上げます。なお、これから申し上げま…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(広瀬真一君) 今二点につきまして、主として国鉄のサービスの問題について御指摘を受けましたが、まず特急以外の急行列車のサービスで、特にこれは設備の問題もあると思いますが、扱いの問題を御指摘を受けたわけでございますが、この点につきましては、まあ特急のサービスだけを重点に置いているわけでは決してございませんので、たまたまそういうことがあったと思います。特に夏の多客期等で、特に洗面所、あるいは便所、こういったところは、特に気をつけなけ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(広瀬真一君) 先ほど国鉄から説明がございましたが、大体戦前に確保いたしました用地と、それからあと橋梁、隧道、この辺は、大体用地の問題が一応解決したということで、おおむね三〇%らぐいは、はっきり確保した、こまかく言えば、この辺にも農地の離作の問題とかいうことがございますが、おおむねは確保した。それから今お尋ねの用地確保のめどでございますが、国鉄当局といたしましては、今年度一ぱいに大体八〇%程度の用地を確保したいということで鋭意努…
第34回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(広瀬真一君) ただいま政務次官から国有鉄道の受けました被害の大要について御報告いたしましたが、私から若干補足的な御報告をいたします。 国有鉄道の受けました被害は広範囲にわたりまして、北は北海道の根室線の釧路付近から四国の土讃線まで海岸線が被害を受けております。被害を受けました線区は十線区で、二十三カ所が不通になりまして、そのほか車両が若干、機関車、客車あるいは貨車、こういったものが四百両以上浸水を受けました。その後国鉄といた…
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) 国鉄の貨物運賃の暫定割引につきましては、昨年来からいろいろ問題になっておりまして、昨年の暮れになりまして、経済企画庁を中心といたしまして、運輸省、農林省あるいは通産省の関係省が寄りまして、この貨物の暫定割引をいかにするかという問題を検討いたしました結果、とりあえず三月の末日まで延ばすということを決定いたしまして、その趣旨に従いまして国鉄に指示をいたしたわけでございます。その後国鉄の方でもいろいろ関係方面と折衝を…
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) ただいま六カ月という問題で非常に何かここに意味があるのじゃないかというお話がございましたが、実はそうではないのでございまして、国鉄は強く三カ月くらいということを希望しておりましたが、問題がかなり、ほかの問題と、ただいま申し上げましたいろいろな問題と関連して大きな問題でもございますし、それからこの問題を処理いたしますにつきましては、やはり関係方面と十分にお話し合いを国鉄としてはしていくということで、まあ多少国鉄の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) この問題は昨年の八月まで一応延ばしまして、その後直ちに経済企画庁が中心になりまして大蔵省等も含めまして、ただいま御指摘になりました、たとえば一部を国でめんどうを見るというような問題も含めまして、昨年の九月ごろから暮れまでかかりまして数回関係者の間で議論をいたしました。ただいまおっしゃいましたような点も一応考慮しながら検討いたしました。一応個々の品目につきましていろいろ検討いたしまして、物によってはあまり物価ある…
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) 確かに貨物の暫定割引による国鉄の公共負担ということももちろん大きな問題でございますが、実は先ほども申し上げましたように、国鉄がこのほかに各種の公共負担を負わされておりますので、そういった問題を含めまして大きく検討したいという趣旨で一応六カ月延ばしておる、こういうことでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) ただいま御質疑のございましたような点を含めまして、もう少し早く結論を出せばよかったのでございまするが、いろいろ論議しておりましたが、先ほど申しましたように、この辺がまだ十分究明がされませんままに今日に実は至ったわけでございます。そういったわけでさらに六カ月延ばしまして、ただいま御質疑がございましたような点をすべて含めまして、さらに検討を進めて参りたい、こういう趣旨でございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) たびたび当委員会の御決議のございましたことは十分承知しておりますので、そういった趣旨を十分尊重するという意味で検討を進めて参りたいということでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) 実はただいま御指摘ございましたような点は、昨年の暮れまでの論議の期間にもいろいろ検討いたしまして、国鉄は今磯崎理事が申しましたような点で強く主張しておりました。私どもは当委員会の御決議もございますので、この点も十分尊重しなくちゃいかぬ。大蔵省もこの会議に入っておりましたが、大蔵省の方は、これは国がめんどうを見るという格好じゃなくて解決すべきだという点をかたく主張いたしまして譲らないというような格好で、結論を得ら…
第34回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(廣瀬真一君) ただいま国鉄から答弁いたしましたように、今般の国鉄が考えております運賃改訂は、旅客貨物いずれも内容といたしましてはいわゆる運賃のベース・アップというものではなく、今まで大分古い制度で不合理な点がたくさん中に含まれておりますので、そういった点を、いわばでこぼこを直すといったような格好で、貨物旅客いずれも不増収、不減収というので、制度を改めるという性質のものでございまして、国鉄は各方面といろいろ折衝を続けておりまし…
第34回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(広瀬真一君) 今までの実績は、国鉄の方からお手元に差し上げました通りでございますが、今後いかなる計画を持っておるかということを防衛庁の事務当局に確かめましたところ、今のところ、いかにするかということを明確にまだきめておらない、こういう段階でございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(広瀬真一君) 農林水産物資の暫定割引につきましては、去る八月の十一日、参議院の農林水産委員会において御審議をいただきましてその際、運輸大臣といたしましては、関係閣僚懇談会に諮りましてこの問題を善処するということを申し上げたのでございます。八月の二十五日の大蔵、通産、農林、経済企画庁、それに運輸の関係閣僚懇談会におきまして、この割引措置は引き続いて十二月三十一日まで行なう、この期日満了までの間に、この問題も含めまして、国鉄の運賃…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(広瀬真一君) ただいま御質問のございました、国鉄の新線建設が国鉄の財政に悪い影響を与える、それによって国鉄の将来の財政がどうなるかというような御質問だと思います。確かに、着工線に編入されました個々の線をとってみますと、必ずしも収支状態がよくない、営業係数が非常に悪い、収入に比較いたしまして支出が非常に大きいということは、大体概括的に言えるわけでございます。 国鉄全体の現在の常業を考えましても、黒字になっておる線区はごくわずかで…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(広瀬真一君) まあ新線建設は確かに、先ほども申し上げましたように、建設自体が非常に、何といいますか、採算に合わない。それから建設後も当分の間は、今御指摘がございましたように、収支は決してよくないという線が大部分でございますが、これについていろいろ考え方がございまして、建設に対しましても、これは国家から新たに出資をして建設をやったらいいじゃないか。あるいは、さっき私もちょっと申し上げましたが、建設費の利子を補給する、その二つの考…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(広瀬真一君) 審議会は答印を運輸大臣に対して出すわけでございます。実際新線を着工するかどうかということは、国有鉄道の方から運輸大臣に建設線の認可申請を出しまして、これに対して大臣が認可を出す、こういうことになっております。この認可を出す際に、審議会の答申を従来十分に尊重して参っておるというのが実情でございます。