廣瀬真一
会議録に記録された「廣瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○廣瀬政府委員 お答え申し上げます。ただいま大臣が申し上げましたとおりでございまして、まず今回の平政は、従来の単純な事故と違いまして、技術的に非常に複雑な問題をたくさん含んでおります。ただいま国鉄のほうでも技術的に調査を進めておりますが、要するに第一原因である、貨車がせり上がったということが直接の原因でございますので、まずそういった点の技術的な究明をやってもらう。それから事故を大きくしました二重衝突というふうなことも含めまして、どうやっ…
第45回 衆議院 運輸委員会 第2号
○廣瀬政府委員 運輸省に設けられております都市交通審議会におきましても、特に東京都の経営の一元化という問題もいろいろ検討しておりまして、方向としてはそのような方向を打ち出しておりますが、何しろ現在は営団と東京都と両方二本建てで目下建設に邁進中であります。元来営団をつくりましたときのいきさつは、東京都も出資いたしまして、東京都における高速鉄道は営団が一元化をして建設に当たるという趣旨でつくったものでございますが、その後御承知のような状態で…
第45回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(廣瀬眞一君) 労使双方の問題でございますので、まず第一次的には労使双方が十分話し合いをされるということが必要かと思います。
第45回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(廣瀬眞一君) これは先ほど私が申し上げたことをもう一回ふえんいたしますと、現在両者間において話が継続中でございますので、お互いに高い視野に立って相手のことも頭に置きながら、いま先生のおっしゃったことを、やはり公共性あるいは国民に与える影響等も考えながら、やはり真剣に話を継続していただいて、常識的な妥当な結論のほうにいかれるということを私どもは希望しております。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) 前の委員会で御要求のありました資料につきまして御説明をいたします。 最近三カ年——三十五年度から三十七年度——間における鉄道側に起因しない運転事故の件数表というのがございます。 事故の原因につきましては、踏切障害、これは踏切道上におきまして列車または車両と人と車等とが衝撃をしたものでございます。 それから、その次の欄の列車妨害、これは、列車の運転に関連いたしまして、置き石とか、あるいは物を投てきする等によりまして…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) 第一枚の表でございますが、一番右の上のほうを見ていただきますと、要するに外からの関係で起きました事故の合計が、三十五年度国鉄におきましては一万四百八十六件、それから私鉄は一万一千八百七件、合計で二万二千二百九十三件でございまして、そのすぐ右のほうにございます運転事故総件数——これは国鉄は一万八千三十件、私鉄は二万五百八十八件、したがいまして、国鉄について申し上げますと、一万八千三十件と一万四百八十六件、この差の約…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) ただいま大臣からお答えしましたように、各私鉄の最高首脳部に対しましては、大臣から総括的な強い要請をいたしまして、そのあとで私がさらに補足説明をいたしました。その内容は、今回の国鉄のような事故というものは、特に私鉄のうちでも大きな私鉄で、大都市付近におきまして、非常に列車回数の高い、また多くのお客を運んでおります私鉄につきましては、やはりそれと同じような事故の起きる、何といいますか、可能性があるということで、まず国…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) 来年度の予算要求にあたりましては、考え方を申し上げますと、私鉄の関係につきましては、何と申しましても、やはり一番根本的である輸送力の足らないという点を何とかしてまいりたい。あるいは、踏切関係の補助というようなことで事故の防止というようなことを考えておりますが、先ほども申し上げましたように、大都市付近の踏切による事故というものが外的な原因としては一番重要なものでございますので、大都市で非常に立体化がむずかしいという…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) ただいま項目について申し上げましたのは、もちろんある程度の数字は固めておりますが、もうしばらく時間をかしていただきまして、精査いたしまして、これを正式に予算案として提出するつもりでございます。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) ただいま大臣が申しましたように、最近の情勢等にもかんがみまして、私どもとしてはできるだけの要求をしたいというふうに考えているわけでございますが、まあ御参考までに前年度の数字を申し上げます。これよりもかなり上回まった数字を要求したいというふうに考えております。およろしければ三十八年度の予算額を申し上げますと、大都市高速鉄道網の整備促進の関係で、財政融資が百二十九億、それから起債のあっせんが二百億、それから郊外私鉄の…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) いまの踏切道の立体化その他改良の補助でございます。これは、考え方といたしましては、赤字または準赤字会社というものを対象に考えておるわけでございますが、三十九年度はさらにこれを、何といいますか、もう少しワクを広げて、比較的経営の苦しい会社に補助を与えていきたいというふうに考えております。 なお、踏切の関係でございますが、踏切道の保安設備の一応の計画でございますが、年次計画を持って、現在国鉄、私鉄を問わず推進しており…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) いま申し上げました計画のトータルでございますが、国鉄につきましては二万二千百九件、私鉄につきましては一万三千四十二件、合計三万五千百五十一件というものを、年次計画を持ちまして、逐次指定をしてまいり、改善を加えてまいりたいというふうに考えております。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(広瀬真一君) ただいまの資料、なるべく早く調製して提出いたします。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(広瀬真一君) 鶴見事故に関連いたしまして運輸省といたしましてとりました措置について御報告申し上げますが、運輸省といたしましては、十一日、国鉄の監査委員会の委員長あてに、本事故の原因を究明するように特別監査命令を発しました。この命令に基づきまして、監査委員会のほうでは、現在すでに三回ほどの調査を、国鉄の内部に設けられました鶴見事故技術調査委員会と並行して調査を開始いたしております。このたびの事故は技術的に非常に困難な問題を伴うか…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(広瀬真一君) 「運輸省」と書いてありますのは運輸省で作成して提出したものでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第37号
○広瀬(眞)政府委員 お手元に配付してございます報告書はかなり大部のものでございますので、その概要につきまして私から御報告を申し上げます。 第一に、工事費の不足額につきまして、所要工事費は三千八百億円、現在の計画額二千九百二十六億円に対しまして八百七十四億円の不足額でございますが、この点は国鉄総裁からの報告と合致しております。 第二に、このよって来たる原因につきましては、第一に当初の計画が過少であったこと、第二に工事の遂行に急なるあまり…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 ただいまの政務次官のお答えで大要は尽きておりますが、こまかい点を若干補足させていただきますと、本年度は確かに公団発足の時期でございまして、政府出資は五億円、それからほかに運用部資金の借り入れが五億ございますが、第四条の第四項で、政府及び日本国有鉄道は、必要があると認めるときは予算で定める金額の範囲内で公団に追加出資ができるというふうになっておりまして、将来は追加出資というものを大いに期待しております。この公団をつく…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 先ほど大臣と政務次官からお答えしたと同様でございますが、従来から、鉄道建設審議会におきましては、他の交通機関との関連も十分に調整しながら、御審議を願っておるのが実情でございます。特にこの一、二年間は、他の交通機関の中でも道路輸送、自動車輸送との関連を十分に御審議願っておりまして、自動車輸送と鉄道輸送の限界点というものを一応頭に置きながら、なおこのほか地理的条件もございます、そういった点を十分考慮を払いまして、結果的…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 鉄道敷設法の別表にありまして、建設線なり予定線なり、それで取り上げられておる臨海鉄道というものは、たてまえとしてはこの公団が建設してまいるということになると思いますが、実際の問題といたしましては、ただいま大臣、政務次官からお答えがございましたように、あるいは工期の関係であるとかあるいは採算の関係、資金の調達というようなことから、その一部あるいはその先というようなものは、今度新しくできた国鉄の出資による臨海鉄道の会社…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○広瀬(眞)政府委員 臨海鉄道につきましては二本立てになるということも考えられます。