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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 御承知のように、電波法では、外国の政府の機関は電波放送の免許が許されないことになっておりますわけでございます。第五条でそういう規定があるわけでございます。ところが三条におきまして、条約に別段の定めがあります場合はこれに従うということになっておりますのが法的根拠でございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 ただいまの御質問は、日本でアメリカの政府の機関としてどういう放送があるかという御質問でございますか。 〔発言する者あり〕

自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 愛知外務大臣の書簡は、極東放送会社の英語の放送については、返還協定が成立いたしまして日本に沖繩が帰還いたしました後におきまして五カ年継続を認める、日本語の放送については財団法人にいたしまして日本で放送することを認めますというような内容のものだと思うのでございます。 そこで、極東放送会社におきましては、ただいま日本語の放送について財団法人の設立を認めてもらいたいという許可申請が出ております。また、日本語の放送を免許してもら…

自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 ただいま競願についてお尋ねがございましたが、私どもはそういうことは予想いたしておりませんけれども、かりに競願というようなことになりました場合は、財団法人極東放送の申請免許につきましては、愛知外務大臣の書簡の精神によりまして、その方向で検討いたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 愛知外務大臣の書簡の精神につきましては、先刻外務大臣からお答えしたとおりでございまして、外資系企業を、返還になったからといって、にわかに遮断するに忍びない、そういうような精神によってやっておりますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 ただいま極東放送会社の事業といたしまして英語の放送をやっておりますし、日本語の放送もやっておるわけでございますから、その日本語の放送については、財団法人としまして継続して日本でやらせたいというわけなんであります。

自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 日本の国内法、つまり電波法、放送法を適用するということになっておりますので、そういう法律で定めております競願の場合のルールに従ってやりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○廣瀬国務大臣 プログラムなどあらかじめ手に入れたいと思っておるわけでございますが、またその他、必要ということであればアメリカと折衝いたしまして、そのような資料も前もって手に入れる。事情の推移を見て手を打とうと、こういうように考えておるわけでございまして、その窓口はもちろん外務省でございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/11

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 沖繩と同じ程度の施設、また立地条件も同じだということで、大体二十億円程度でございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/11

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 参議院で御答弁申しましたように、傍受の施設をやるということにいたしたわけでございます。ただいまその場所の選定を沖繩の地区内でやっております。日本の本土では聞こえるところがないそうでございまして、沖繩で場所の選定をいたしております。その後の具体的な方法につきましては、関係の各省でただいま協議中でございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/09

第67回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵政事業の円滑な運営ということにつきましては、何と申しましても労使関係が正常でなくちゃならないということは当然でございまして、昨年いろいろまあ紛争があったことに基づきまして、昨年の暮れに、御承知だと存じますけれども、十二月十四日に、労使間でこのことについて確認事項がきめられたのでございまして、私どもは、これに基づきまして、その精神、つまり労使関係については不信感を持っちゃならない、誠意を持って対処していかなけれ…

自由民主党郵政大臣1971/11/09

第67回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま申しましたように、御調査の結果は、いずれ私どもの耳に入ると思いますので、それに基づきまして、誠意をもって、不信感を払拭いたしまして、十分善処してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1971/11/09

第67回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御趣旨はよくわかりましたので、十分調査いたしまして、昨年暮れの労使間の確認事項に基づきまして、不当労働行為のないように、また、適材適所、人事の刷新等もいたしまして、地域社会の福祉の向上というようなことについて十分貢献のできるような逓信事業、郵政事業たらしめたい、このように努力いたしたいと思います。御趣旨はよくわかりました。ありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1971/11/09

第67回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 責任を明らかにするということも含めて、さっき、適材適所人事をやると、このように申したつもりでございますけれども。私の申した意味は、責任を明らかにするということももちろん含んでおるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) VOAにつきましては、放送の内容は、御承知のように、国会からも、衆議院の逓信委員会が向こうに参りまして、テープにとりましたり、あるいは郵政省の政務次官が現地に参りまして、テープにとったりいたしておりますが、そういうテープによりますと、ただいま外務大臣がおっしゃったように、きわめて穏やかな内容のものでありますようでございます。 それから、放送の番組の内容については、御承知のように、検閲するということはできませんか…

自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御承知のように、VOAは、中国に行ったり、あるいは北鮮に行ったり、そういうような各国にまいりますので、そういうようなところから、モニターをとるということはたいへんなことだと思いますので、モニターをとらなくても、そういう、他国から不平、不満、また非難があれば必ず抗議の申し出があると思います。ですから、モニターをとらなくてもそのような見解の表明はできると思いますので、それで十分チェックができると、かように考えており…

自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 国内的に申しますと、一般論といたしまして、昨年あたり、国内の放送のモニター制をとろうかということについては、非常に野党の方々から非難がございました。これとは全然別個の性質の放送でございますから、必ずしも適用にはならないと思いますけれども、外国のものを一々モニターの制度をとりましてモニターをやるということになりますと、ずいぶん経費もかかる、そういうような外交交渉もたいへんだと考えるわけでございまして、いまのところ…

自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 放送の内容につきましては、あくまでアメリカのVOA当局に責任を持たせるということで、モニターを、紳士的に、こちらのほうではとらないというような立場をとっておりますようなわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 関係のあります各国から心ず意見が聞き得るものだというように考えまして、そうだということになれば、それに基づきまして、外務大臣が、その公換公文に書いてあります見解の表明をアメリカ政府に対してするということができますので、そのような方法をとっておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 午前中のVOAの問題につきまして、休憩中に政府で見解を統一いたしましたので、私から御報告申し上げます。 VOA放送の傍受は実施いたします。なお、番組内容の概要についても、あらかじめ入手できるよう交渉いたします。