廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 結果を見ましてきめたいと思っております。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 結果を見てきめたいと思っております。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 まあ、そういうことも含めて実験するわけでございますが、実験中の料金のことについては、ひとつ検討してみたいと思っております。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 NHKは御承知のように、放送によりましてあまねく聴視ができるようなことにしなければならないということで、非常に御奮闘をいただいておるわけでございますけれども、民放も、そういう法律はございませんけれども、電波の公共性に基づきまして同じような方針で難視聴の解消にはこれまた協力を賜わっておるわけでございます。 ところが、今度CATVに特に補助金を出すということについては、大きく二つの理由がありますことは、ただいま電波監理局長か…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 難視聴の解消については、私も特に力こぶを入れておるつもりでございますけれども、現在、NHK関係の難視聴の世帯から申しますと全国で約八十万世帯あるようでございます。民間放送関係で申しますと、はるかにそれを上回っておりまして、百数十万世帯ということになっておるようでございます。それで、こういうような気の毒な方々、申し上げるまでもなく、いまテレビというものは山村僻地の方々にとりましては非常に生活の大切な器材でございまして、娯楽…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 方向といたしましては、そのように考えております。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 一般放送業者、いわゆる民放が関連事業に投資する、そういう仕事をやるということについては、郵政省としましてもあまり好ましくないというふうに考えまして、再免許のときに、大臣から、つとめてそういうことをやらないようにということを勧告をやっておるそうでございまして、そういう方針で指導いたしたいと思っております。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 施設の免許制にいたしまして補助金を出しますことは、御指摘のとおりでございますけれども、放送の内容につきましては、再放送についてはもとのほうから出てくるわけでありますし、自主放送にいたしましても、放送の規制を受けるわけでございますから、そんなことはやろうとも思っておりませんし、できることじゃないと思いますので、いささかも御心配要らないと私は考えておるわけでございます。しかし、御意見のような御心配もあり得るわけでございまして…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 私も大体同じようなことをお答えしようかと思っておったのでございますが、私も中野先生の御意見のように、補助金を予算要求するについてはちょっと考えたわけでございますけれども、いろいろ考えてみますと、ただいま局長が御説明いたしましたように、事業そのものは難視の解消という非常に大切なことでございまして、しかも、営利を目的としない財団法人で、公共的な精神をもってやっていただいているというような事業体でございますし、それから各家庭に…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 当時の外務大臣とNHKとの関係につきましては、NHKがお見えになっておりますから、NHKの方からお答えがあると存じます。 私といたしましてお答えすべきことは、ただいま土橋先生御指摘のように、放送が不偏不党の立場で行なわれるべきことはもちろんであります。沖繩復帰協定の調印式は国家的な行事といたしまして行なわれたもので、これを取材いたしまして事実として報道することは普遍不党の精神に反しない、私はかように考えております。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 先刻土橋先生もおっしゃられましたように、沖繩が日本に返ってくることについては全然賛成だ、反対じゃない、ただ、その内容について異論があるんだというようなことでございましたが、その沖繩が日本に返ってくるための国家的な行事でこの調印式があったことは、間違いないわけでありまして、その国家的な行事を放送したということについては、NHKはまさに不偏不党の態度であった、こういうように私は考えます。その辺につきましては、まことに残念なが…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 私は、先刻お答えいたしましたように、あの放送がある政党に片寄って特に放送されたとは思っていないのでございまして、不偏不党の精神でやったということは貫かれておる、かように考えるわけでございます。政府がNHKとぐるになってあのような放送をやったと決して考えておりません。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬国務大臣 先ほど武部委員の御発言に関連いたしまして、たいへん御心配をかけました問題について、このようなことになりましたので申し上げます。 文部省と短波放送との契約では、担当講師につきましては、短波放送が文部省と協議して決定するということになっておるようであります。したがいまして、文部省は短波放送に対して、講師についても希望を述べるということは行なわれると思いますが、両者の協議が整わない場合には、放送法第三条の精神からして、放送事業…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いまの各県への指導につきましては無線協議会の責任ではございませんで、やっぱり御指摘のように中央防災会議の指導すべき事項だと思いますので、適当な機会にその旨担当の要路に伝えておきたいと思います。なお、有線、無線のことにつきましては総裁のほうからお答えを願うことにいたしたいと思います。
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまお尋ねの点でございますが、米国は現在中共との間に直通の電話回線を有しておりませずに、先般米国の卓球団訪中の際に、わが国に中共あて通話の中継を申し込んでまいりました。国際電電は臨時的にこれに応じたわけでございます。しかし、諸情勢の変化からいたしまして、ある程度の需要の発生が予想されましたために、去る八月十四日国際電電は米中共の双方に国際通話の中継を恒常的に行なう用意がある旨を申し入れまして、八月二十四日に…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 詳細につきましては電気通信監理官から御説明させます。
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまお尋ねの件でございますが、まず資産状況につきましては、一九七〇年六月三十日現在で、資産の部では、流動資産が二十二万ドル、固定資産が二百九十一万ドル、資産合計が三百十三万ドルであります。負債、資本の部では、流動負債が十一万ドル、固定負債が百八十万ドル、その他の負債が五方ドル、資本金が二百六十三万ドル、欠損金が百四十六万ドル、負債、資本合計が三百十三万ドルでございます。 二番目に、経営状況でございますが、こ…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) まず、現在国会で御審議をいただいておりますCATVの法案に対する私どもの姿勢でございますが、これはぜひ御審議をいただきまして、なるべく早い機会に成立さしていただくように、切にお願いを申し上げる次第でございます。 それから二番目のお尋ねでございまする多摩ニュータウンのCATVの実験の問題でございますが、これは私どもの考えといたしましては、将来の情報化していく社会、そういうように社会は進展すると思っているわけでござ…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまお話しでございました、また御指摘のございましたCATVの将来の発展性につきまして、事業者の選定を誤っちゃならないということはきわめて大切なことでございまして、ただいま提案いたしておりますCATVの法律案の精神も全くそこに主眼がありますわけでありまして、適正な事業者の選定をあやまちなきを期しましてこれに許可するというようなことにいたしたいというたてまえで法律ができておりますわけでございますが、なおニュータ…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) どうもお答え漏れいたしましてはなはだ失礼いたしました。御指摘のように明年度の予算にCATVにつきまして国から補助金を差し上げるというようなことで、予算を要求いたしておるわけでございますが、その理由といたしましては、第一に、最近大都市で高層建築物がたくさん建っているところには非常にテレビジョンの難視聴という現象が起こっているのでございまして、まさに公害的な様相を呈しておるわけでございますが、このような都市難視聴解…