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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 舌足らずの点がいろいろあったと思いますので、そういう点につきましていろいろ協議いたしまして、ただいま申し上げましたような結論を出したわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) それは、経費等のことにつきまして申し上げましたのは取り消します。

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、郵便の仕事は郵政事業のまさに根幹をなすものでございまして、しかもその郵便は、年とともに物量がふえておりますことは御承知のとおりでございます。しかもその郵便事業は、経費の面から申しますと八割が人件費でございまして、そういうことを考えますと、郵政行政におきまして人と人との問題、労使関係がいかに重要な要素をなすかということは、ただいまのお話のとおりだと思うのでございます。 そこでお尋ねは、私の…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 郵政事業の公社化の問題でございますが、これにつきましてはただいまお話しのように郵政審議会の御答申をいただきまして、郵政事業は公社でやることが好ましいというような趣旨のお答えをいただいておるわけでございます。 そこで、自来、郵政省といたしましては即刻にいろいろ努力をいたしてまいったわけでありますけれども、郵政事業は御承知のように郵便のほかに保険と貯金という仕事をやっておりまして、これは民間にも類似の仕事がございますものです…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 大蔵省から正式に、公式に反対されたというようなことは承っていないのでありまして、いろいろ差しつかえがあったというような話は聞いておりますけれども、公式の反対はあっていないようでございます。

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 御承知のように、だんだん世の中は情報化社会を指向してまいるというように私どもは考えておりますわけでございまして、したがって、情報処理の重要性はいよいよ加わってまいり、私ども郵政省を担当しております者の責任というものはいよいよ加重されますことを自覚しなければならないと思っておるわけでございますが、そういうようなことも考えつつ、前の国会で公衆電気通信法が審議されました際に、野党の皆さん方から、公衆電気通信法の改正よりも情報の…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 ただいまお答え申し上げましたように、前向きではございますけれども、暗中模索というようなかっこうでもありますわけでございまして、まあなるべくいい結論を早く得て国会に出したいという努力をしておるというように御了承いただきたいと思うのでございます。

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 お答えいたします。 郵便の送達のダイヤの問題でございますが、さきの国会の御決議もございますので、ぜひつくらなくちゃいかぬというわけで、ただいま鋭意作成を急いでおるわけでございまして、ただいまのところ、一種定形と二種につきまして、ことしの十月末までにそのようなダイヤをつくりたい、こういう目途でいま努力を続けております。

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 中村長官のおっしゃっておられます行政の簡素化ということにつきましては、もちろん私どももけっこうだと思うのでございまして、郵政省といたしましても協力しなければならぬわけでございますが、郵政省につきまして例を出しておりますダイレクトメールを民間に移せという中村長官の御意見につきましては、実はそういうことが一カ月ばかり前に新聞に載ったりなんかいたしましたので、私たち中村長官に会いましてダイレクトメールの説明をいたしました。御承…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 ただいま武部委員より御指摘の問題は、きわめて重大な点でございますし、どうもこちらの郵政省と文部省との答弁におきましても、もう少し研究を要する点があるやに私考えますので、放送大学の問題は文部大臣と郵政大臣が共管いたしておりまして、私も責任があるものでありますから、もうしばらく、きょうのところは問題を預けさせていただいて検討を重ねたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 郵政省の所管の予算の、昭和四十七年度に概算要求をいたしております重要事項ということについての御質問であったわけでございますが、一般会計予算におきましては、一、人工衛星を利用する電波研究の推進。二、海洋開発のための通信方式の研究。三、総合的電気通信政策の強加。四、電波監視体制の確立。五、放送大学に関する調査。六、有線テレビジョン放送関係施策の推進。七、要員の確保でございます。 特別会計予算におきましては、一、大都市及びその…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 お尋ねの電波法、放送法の改正の問題でございますが、御承知のようにこの二法の改正につきましては、審議会の答申をいただきまして、それに基づいて、昭和四十一年度であったと記憶いたしておりますが、改正の法律案を国会に提出いたしたのでございますけれども、とうとう審議未了で流産をいたしたわけでございます。そういうような経緯もございますから、やはり改正という方向で検討を続けなくちゃならないということでただいまいろいろ勉強中でございまし…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 臨時国会ではなくて、御指摘のようにたいへん重大な問題を含んだ両法律でございますから、その改正の法律案はそう簡単にできないと思っておりますので、次の通常国会というようにさっき申し上げましたが、そういうような目途でやっております。 内容につきましては、まだどうしようかこうしようか言って、ほんとうにはっきりした問題点の公表にまで至っておりませんけれども、ある程度目鼻をつけておりますので、そういう点について電波監理局長から御説明…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 昼前の委員会でも申し上げましたように、だんだん情報化社会のビジョンが、将来の見通しができますわけでございまして、通信のメディアもいろいろ分化し発展してくるというようなことが考えられますわけでございます。そういうような見通しのもとに、将来の通信政策のあり方はどうあるべきかというようなことにつきまして、この際私といたしまして大いに外部の有識者の御意見を承って勉強しておく必要があるのだ、そして有効な政策の推進をやるべきである、…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 ただいま御指摘にございました通信政策の展望というのは、これはさきに郵政省の課長補佐級の若い連中が百人ばかり集まりまして、約五カ月間にわたって通信政策を各方面から検討、勉強、研さんをいたしましてまとめたものでございまして、私どもから見ましても、なかなか青壮年らしい若さに満ちた斬新な意見がうかがわれるわけでございまして、なかなかの力作であると私は考えておるわけでございます。しかし、いろいろ不十分な点もあるわけでございまして、…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 全く樋上先生の御指摘のとおりだと思うのでございまして、そういう趣旨でダイヤをつくることになっておるわけでございますから、これを機会に、ますます遅配、誤配をなくするというようなことで努力しなければならないと思っております。幸いに、最近従業員がよくお考えいただきまして、遅配の状況は非常に改善されてきているようでございまして、国民のあちらこちらの方から感謝のことばもちょうだいできるような状況になりつつあるようでございます。もっ…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 将来情報化社会にだんだん指向してまいるということはさっき申したとおりでございますが、そういうようなことを総合いたしますと、同軸ケーブルの持っております通信メディアといたしましての使命は非常に大きいということが考えられるわけでございますから、その同軸ケーブル情報システムというものを調査研究しようという趣旨で、ただいまお話しのありましたように、今月の十四日であったかと思いますけれども、省内に、かしら文字をとりましてCCIS調…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 私も通信につきましては技術者でございませんけれども、技術者でないだけ樋上先生と同様、非常に将来のケーブルビジョン、CATVについては夢を持っているわけでございまして、将来の可能性というものは非常に洋々たるものがある。新しい情報社会というものが花咲き実みのるというような時期が、このことによって非常に効果的に近づいてくるのじゃないかというような考えを持って、そういうような将来性を描きながらこの実験に大きな期待を持っておるわけ…

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 多摩ニュータウンを実験地域としまして選定しようとしておりますのは、地元の要請があったから、地元の希望があったからということでなくて、CATVの可能性に私どもは大きな期待を持っておるわけですから、そこで実験をやってみたい、研究調査をやってみたいということで始めておるわけでございまして、まあそういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 適格な事業者が見つかるであろうと想像いたしております。そういう想像のもとに実験を始めたいと思っております。