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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 おっしゃられたとおりでございます。外国の法人でございますから日本の国内では放送ができないというのが一応のたてまえでございます。でございますから、今度特例法をつくりまして特に認めるということにいたしたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 外務省と郵政省は見解を異にいたしておりません。財団法人極東放送の日本語の放送につきましては、御承知のように、ただいま琉球政府に申請が出ておりますようでございまして、これが本土復帰までに許可なり免許が出ますと、そのまま日本に引き継ぐということになりますわけでございますけれども、それができませんときは、日本政府が引き継ぎまして、その申請に対して審査をするということになりますわけでございます。その際は、その書簡に書いてあります…

自由民主党郵政大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 前回もそういうような趣旨で御答弁をいたしたつもりでございますけれども、その免許を審査いたします場合に、その申請が公益に反するとか、あるいは電波法令に照らして不適格であるというようなことになりますれば、免許ができないわけでございまして、その免許ができないということになりますれば、国内において放送するということはできないわけでございますから、そういうような、まず免許の審査については国内法に照らしてやる、つまり電波法に照らして…

自由民主党郵政大臣1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 財団法人の極東放送が免許されますれば、アメリカの法人であります極東放送会社の日本語の放送というものは、自然消滅するということになるかと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 一応私からお答え申しまして、不十分なところがございますれば事務当局から補足させます。 御指摘のように、VOAはきわめて指向性の強い放送でございまして、なかなか容易に捕捉しがたいというような性質を持ったものでございます。本土なんかでは聞けないようでございますけれども、幸いに沖繩の適当な場所があるそうでございまして、そこで傍受をいたしますれば大体捕捉ができるというように私は聞いておるわけでありまして、そういうところ…

自由民主党郵政大臣1971/12/08

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 事前に、と申し上げましたのは、前もってプログラムなどを入手いたしたいというように考えておるのでありまして、また、それだけでは足らないということであれば、必要に応じまして適当な資料を提出してもらうということを請求いたしたいと、かように考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○廣瀬国務大臣 ただいま山本先生の御指摘の点が非常にむずかしい、誤解を招くところだと思うのでございますが、両人事部長が依命通牒を出しておるということは、結局郵政事業で一番難渋いたしております郵便の外務職員の、地方から出てまいりました青少年の方々の定着性をはからなければならない、定着度を高めなければならないというところにねらいがありますことは絶対に間違いないのでございまして、そういうようなことにつきましては、こういう制度が好ましいと思いま…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○廣瀬国務大臣 ブラザー制度、世話役制度というものが青少年の確保に非常に有効であるという気持ちは持っておりますわけでございますが、いろいろ御指摘をいただいておりますので、まあ私どもといたしましてはマン・ツー・マンという精神をなくさずに、また皆さま方のおっしゃるような誤解を招かないような何かの方途はないものかと思って、いろいろ苦慮いたしておりますわけでございまして、これにつきましては、今日までのところ、皆さん方の御満足いただけるような名案…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○廣瀬国務大臣 先刻の経理局長の答弁で混乱を招きましたことは、まことに遺憾に存じます。この種の支出につきましては、慎重に対処いたしますよう、本省におきましても特に配慮いたしまして指導監督をいたしてまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○廣瀬国務大臣 ブラザー制度の趣旨から申しますと、一人で十六人も持ってやっておるということは、これは私どもの趣旨に反するわけでありますから、良識ある態度ではないと思っております。そういうものに対しましては、しばらくやめてもらうというような処置をとりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○廣瀬国務大臣 先刻来、長時間にわたりまして、山本委員からブラザー制度のことについて何かと御指摘いただいたわけでございますが、静かに拝聴いたしておりまして、調査をしなければならない事項、またこの際考えなくちゃならない事項、いろいろあったようでございまして、厳に取り組んでまいりたいと思っております。 私のブラザー制度に対する考え方は、先刻山本委員にお答えしたとおりでございますが、そういう気持ちをもって、ただいま申しましたように、調査したり…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 申し上げるまでもなく、郵便局で扱っておりますお金等は、すべて国民のきわめて大切なお金でございますし、これに携わっております職員は国民の奉任者であります公務員でありますわけでございますので、特にその中で事故があっちゃならない、国民に御迷惑をかけちゃならないというのが根本だと思うのでありまして、ただいま首席監察官から申しましたような事故の頻発にかんがみまして、職員の心がまえも、また各種の設備につきましても、いろいろ…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻私からお答え申しましたように、物的と申しますか、設備、施設の方面で万全を期して努力をいたしますとともに、従事する職員の心がまえもきわめて大切だと思うのでございまして、したがって、私どもといたしましては、事業精神の堅持ということについては絶えず強調いたしておるわけでございまして、その事業精神の一つに、やはりサービスの精神が中核をなすものだと、このように考えていますけれども、郵便局で扱います国民の大切な財産、資…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘のことはよくわかるんでございまして、建築部長参りましたので、専門的にひとつお聞き取り願いたいと思いますが、私の感じで申しますと、どうも郵政省は、古来建築技術には非常に優秀であるというような伝統を持っておるのでございまして、一見建物は非常にモダンと申しますか、明るい、また内部で仕事をいたしましても、非常に採光なんかいいようでございますが、御指摘の御自慢というような点については、やっぱりこの際考える必要がある…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 必ずしもそういうわけじゃございません。監視職員は監視職員で心要な場所には配置しなければならぬわけでございますし、まあ限りある郵政事業の全体の経費ということを、最も合理的に、最も効果的に使うということに配慮しなくちゃならないものですから、いろいろ不自由な不足の場所もできてくるわけでございますけれども、そういうことにつきまして、また別途英知を傾けて、何かの対策を講ずるというようなことにしなければならないわけでござい…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いまの問題につきましては、先般来全逓御出身の国会議員、その他郵政事業に御熱意を持っていらっしゃる国会議員が、各現場を何カ所か御視察をいただきまして、いろいろ御指摘を賜わっておりますそのうちの一つに、いまの問題もあったわけでございますが、常時ストップ・ウォッチを持って鞭撻する、虐待するというようなことは、これはまさに人権侵害だと思うのでございまして、決して私の申しております効果的とか合理的とかいう意味ではない、む…

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ケースバイケースで考えなくちゃならない問題だと思うのでございまして、あるいは何かの事情によって、そういうようなことも心要になってくるというようなことが、必ずしもないではないというような気もいたしますわけでございます。一般的に申しますと、私は、いま森先生おっしゃるとおりだと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ケースバイケースでそういうこともやむを得ないというようなことがあり得ると思いますけれども、原則的に、一般的に申しますと、いま森先生のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そのとおりだと存じます。

自由民主党郵政大臣1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 協約破りということは、まさによろしくないことでございまして、つきましては、今度の年末の労働組合との折衝にあたりまして千件ほどの御指摘があったわけでございますが、それは正解もあれば誤解もあるというようなことであろうと思うわけでございまして、この問題につきましては、御承知の、昨年の十二月十四日の確認事項に基づきまして本省と郵政局に六人委員会というものがつくられておりまして、労使双方から同数の委員をもって構成されてお…