廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 細目のことについて、この細目を活用して何か歯どめの規程を設けてはどうかという御意見であるかと思いますけれども、そういうような大きな問題については、もうすでに交換公文の本文に書いてありますわけでございまして、細目というのは周波数の承認の手続でありますとかというような手続的な規程をこれによって設けるということに私どもは解釈いたしておりますわけでございます。そこで歯どめについてはどうかということになりますわけでござい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) その意味はよくわかりませんけれども、私の申しましたのは、日米間そういうような状態でございますし、それに日本政府が誠意をもって交渉すれば、十分考えてもらえる、日本の見解というものは尊重しなければならないというように交換公文に書いてありますから、それで足りるというように考えておりますわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御指摘のことについては、琉球政府から提出されております建議書の中に書いてございますわけでございますが、まずこの電波の数から申しますと、VOAの使っております電波は中波が一つでございます。短波が八つ、それに連絡用——これは送信所と受信所の間を連絡するのがおもでございますが、これが十四ありますわけでございまして、したがって全部で二十三波ということになっております。琉球政府が申しております五十とか七十とかいう…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ごもっともな御意見だと思います。そのとおりでなくちゃならないと思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) これはただいま申しましたように、中波が一波、短波が八波、連絡用が十四波ということになっております。間違いございません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ちょっと専門的になりますから電波監理局長からお答えいたさせます。
第67回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(廣瀬正雄君) お答え申し上げます。 まず第一に、VOAの存続についての問題でございまして、沖繩にありまするVOA中継局の復帰後の取り扱いにつきましては、わが国といたしましては、電波法等国内法制上のたてまえからいたしまして、外国政府の放送業務がわが国内において行なわれますことは非常に望ましくないという立場から、復帰後その存続を認めないという態度をもって交渉を続けてまいりました。しかるに、アメリカの政府は、この種の中継活動は米国…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 傍受の方法につきましては、本日、本会議で先生にお答えいたしましたように、なかなか指向性の強い電波、放送でございますから、非常に聴取はむずかしいようでございますけれども、幸いに送信所の近くで適当な場所を選定できそうでございますので、それによって捕捉いたしまして傍受するというようなことにいたしております。放送全部に対してそういうことをやりたいと思っておりますが、そこでただいまお尋ねの問題でございますが、これは御承知…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 百三十二条は、愛知書簡を受けて、電波法の特例法を設けましたわけでございまして、御承知のように愛知書簡は、極東放送会社、この英語の放送、これは米人の経営でございますから、御承知のように日本の法律では、電波法では認められないということになっておりますけれども、ただいま申しましたような、外務大臣が申されましたような、沖繩返還に伴う各種の事情によりまして、これを特に暫定的に五カ年だけ継続して日本において放送することを認めるという…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 私どもの解釈では、条約とかあるいは協定というものは、これは法律に優先するというように考えておりますが、愛知書簡は、これはそういうようなものじゃございませんけれども、国の方針、方向というものを定められましたきわめて重要なよりどころであるということについては間違いないのでありまして、そういうような精神を尊重いたしまして、百三十二条の条文をつくることにいたしたわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 これは先般武部委員にもお答えいたしましたように、競願が出ました場合は、電波法の規則にのっとって競願の審査をやる。これは、ただいま外務大臣がお読みになりました、財団法人極東放送は日本国の法令に従って許すということになっておりますから、そういうような順序を踏みますわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 それは、ごらんになりますように、日本国の法令に従ってということが書いてありますわけでございまして、したがって、財団法人の設立につきましては民法、電波の免許につきましては電波法、こういうようなものに照らして、許可することが不適正である、あるいは公益を阻害するというようなことでございますならば、たとえそんなことが書いてありましても許すということにはならないわけでありまして、法令に照らして、適格なものであれば許すと申しましたわ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 これは、ただいま申しましたように、そういうような申請がございましても、不適格でありますとか、あるいは内容が穏当でないというようなことであれば許さないということになりますわけでありまして、たとえ財団法人極東放送という名称で申請がありましても、財団法人の許可も出ませんし、あるいはまた放送の免許も出されないということになりますわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 まだ正式に連絡を受けておりませんので詳細な調査をいたしておりませんけれども、非公式に聞いたところによりますと、ただいま琉球政府に出しております申請には米人の理事の名前が連なっておりますようでございまして、そういうままでございますと、当然、財団法人でございますから、許可も免許も与えることはできないということになりますわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 終戦のときに、郵便貯金と簡易保険の法定支払い金が約一億円ございまして、その後いろいろな問題があったわけでございますけれども、御承知のように四億円の見舞い金を日本の政府から差し上げまして、合わせて約五億円、これを昭和四十四年の十二月から逐次支払いいたしておりますが、郵便貯金におきましては、ただいま七割程度の支払いができております。簡易保険におきましては約六割。ところが、その期日が十二月二十四日に御指摘のように迫っております…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 ただいま水野先生は、国際電気通信条約の前文に、主権は尊重しなければならないということが書いてあるということを引用されましての御所説でございましたわけでございますけれども、私は、あそこに主権は尊重しなければならないと書いてありますのは、こういうように国際的な条約は結ぶけれども、しかし、おのおのこの締結に参加した各国家は、独自の主権というものを持っておるものだということを明らかにしたものだと思うのでございまして、ただいま、V…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 御指摘のように、日本の国内法であります電波法の第五条におきまして、外国の政府でありますとか、あるいは外国の法人には国内において放送を許さないというように明記されておりますわけでございます。この趣旨は、外国性――日本でない外国の性質と申しますか、外国性の排除、あるいは先ほど冒頭に御指摘のありました電波というものは非常に貴重なものだという、その電波の数が非常に少ない、希少性と申しますか、あるいは有限性と申しますか、数が少なく…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 愛知書簡の趣旨は、ただいま水野先生がおっしゃったとおりだと考えておりますわけでございますが、財団法人極東放送として日本語を放送いたしますものは、これはまさに日本の法人でございます。五カ年だけ特に継続して放送を認めます極東放送会社――カンパニー・インクということばを使っておりますようでございますが、その極東放送カンパニー・インク、これはまあ有限会社と訳しますか、単に会社とわれわれ申しておるわけでございますけれども、これは五…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 御指摘の趣旨はよくわかるのでございまして、したがって、財団法人極東放送につきましては、愛知書簡は尊重いたしますけれども、免許そのものは電波法によって厳正にしなければならないという考えを持っておりますわけでございます。 なお、その後の運営については、放送法、電波法ともにかぶっておりますわけでございまして、しかも、いろいろ御指摘の点も私ども当然考慮しなければならない重要な問題だと思いますので、今後の管理につきましては万遺憾な…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 VOAにつきまして、私の前任者であります井出大臣がなかなかがえんじなかったというお話でございますが、私もさように承っておりますけれども、しかし、このことについてはただいま総理大臣、外務大臣から苦衷をるるお述べになりましたように、外交折衝上の問題、沖繩の返還を一日もすみやかに達成したいという悲願からこういうようなことになったかと思うわけでございまして、その国の方針はわれわれ十分納得をしなければならないわけでございます。 御…