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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは、お話しのように、VOAは千キロの電力を使って放送いたしますものですから、電話とかあるいは放送の受信に非常に支障があるというので、先般、電力線ある、は電話線を地下に埋没しまして、そうしてそういう措置をとったそうでございます。それと、放送につきましては、特に中継所をつくりましてそうした支障をなくしたというようなことで、いろいろの手を打ちまして、現在ではそういうような障害はなくなっておるというように承っており…

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そういうことであれば、直ちに措置をいたしたいと思っておりますが、手をとりたいと思っておりますが、御承知のように、交換公文にも、混信その他の妨害については、すみやかにそれを除去するために努力をしなけれならばないというようにうたわれておりますし、また、VOA並びにその職員に対する請求については、これまた誠意を持ってすみやかに解決せなければならないというように、交換公文にもうたわれております。そういうことで、VOA当…

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 傍受というのは、お話のとおりでございまして、事前に放送の内容の全部を把握いたしまして、このような放送をするから了解してくれというようなことでなくて、これは、もう放送そのものは瞬間的に出てしまうわけでございますから、放送を把握するというのは、どうしてもやっぱり記録にとったものをあとで見る。これはお互いの話と同じでございましてね。ですから、これ以外に方法はない。何か書いたもので前もってもらうということであれば、事前…

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 共同正犯の問題でございますが、これにつきましては、先刻外務大臣がお答えになりましたように、交換公文の中に、放送の内容についてはアメリカ政府だけ責任を持つということに明らかになっておりまして、そうして傍受の施設をやりましたわけでございますけれども、事前にプログラムをとる、そうしてまた必要とあらば、だんだんやってみまして、それだけでは足らないというようなことで、もう少しチェックしなくちゃならないというようなことであ…

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは、やってみまして、だんだん、そういうことは事実の放送だけれども、外国を刺激する、そうすれば外国からきっとそういう声が出るでしょうから、そういうような経験も十分しんしゃくいたしまして、それでだんだんよくしていくというようなことでなくちゃならない。御承知のように、日本の放送だって、四十四条の三項に、公序良俗に反しちゃならないとか、あるいは政治的に中立でなくちゃならないとかいうようなことを書いてありますけれども…

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは、愛知書簡にも書いてありますように、日本の法令に従って財団法人極東放送を許すということになっておりますわけでございまして、したがって、電波法に照らしまして適格であれば許すという政府の方針に従って許すことにいたしております。

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そのようなチャンネルプランをつくりまして、電波監理審議会にかけて、その了承を得て免許するようにいたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そのようになりますわけでございますけれども、政府といたしましては、ぜひお認め願いたいというようなことをお願いいたしまして、そして政府の方針に従って免許いたしたいと、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私の諮問機関ではございますけれども、独自の見解をもって結論を出すわけでございますから、政府の方針としましてそのような考えを持っているということは述べますけれども、自主的に電波監理審議会がだめだと議決いたしますれば、免許ができないということになりますわけでございます。 上元君 福田外務大臣は、それでいいですか。

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ちょっと、総理がお答えする前に私から……。 さっきお答えいたしましたことで、どうも少し私ちょっと足らないことがございましたので、訂正いたします。 電波監理審議会というのは私の諮問機関でございまして、その答申が出てまいります。これは尊重いたしますけれども、最後の決定は私がすることになりますわけでございますから、そのようにいたしますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 申請の内容に適格性がございまして、そうして電波監理審議会のほうでこれを是認すれば、もちろんそのまま免許いたしますし、是認しなくても、政府の方針でございますから、私は政府の一員といたしまして許したい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 日本に入ってまいりますと、その運営につきましては郵政省のほうで責任が大いにありますわけでございますから、先刻来野上先生からいろいろ御指摘のございました点は十分注意いたしまして、遺憾ないことを期して努力してまいりたいと思っております。 なお、御要望の資料につきましては、必要な資料かと思いますし、委員会のほうで理事会で御協議願って、必要だということになりますれば提出いたします。

自由民主党郵政大臣1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(廣瀬正雄君) お答え申し上げます。 VOAについてのお尋ねと思いますが、これは、御承知のように、アメリカの政府の一機関でございます海外広報庁の放送でございまして、したがいまして、御承知の電波法にはなじまない事業でございます。つまり、電波法の第五条で外国の政府の放送は日本で許されないということになっておりますが、ただ、御承知のように、第三条で、条約で別段の定めがあります場合はその定めに従うということになっておるのであります。し…

自由民主党郵政大臣1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 第五条というのがあくまで電波法の本筋でございまして、しかし、ただいま私が前大臣が反対したと申しましたのは、沖繩協定ができますまでの過程におきまして、その五条の精神によりまして反対したということを申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは、さっき御説明申し上げましたように、沖繩返還という大きな目的の外交折衝の最後の過程におきまして、妥協せざるを得なかったというわけのものございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(廣瀬正雄君) どうも、おっしゃるお気持が、お尋ねの趣旨がよくわかりませんけれども、私ども郵政省といたしましては、電波法を守る立場から一応は主張いたしましたけれども、外交折衝の過程におきまして最終的に妥協せざるを得なかった。そういうことになりますれば、第三条が適用されるというわけのものだと思います。

自由民主党郵政大臣1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(廣瀬正雄君) VOAは各国に向けて放送いたしまするラジオでございまして、したがって、電波に非常に指向性が強いということになりますわけでございます。でございますから、これはなかなか一カ所では容易に聞き取れないというような性質の放送でございますけれども、幸いに沖繩の送信所に近い、五、六キロのところだそうでございますが、適当な場所がございまして、ここの一カ所に傍受の設備をいたしますと全部の波が聴取できる、こういうように技術的になっ…

自由民主党郵政大臣1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私どもは、当初、VOAは穏やかな、刺激的のものでないというような放送だというように解釈をしておりましたけれども、いろいろ国会方面にも、ぜひ傍受をやるようにというような御意見も出ましたので、最初はそういうことを考えてなかったわけでございますけれども、そういうような御意見に基づきまして、万一放送の内容が国際友好を阻害するような放送であってはならないというのが私どもの監理の目標でありますわけでございますから、念のため…

自由民主党郵政大臣1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 反対いたしましたというのは、先ほど申しましたように、外国の放送が日本で放送されることはよろしくないという意味でございまして、放送の内容についてではなかったわけであります。しかし、そのような御意見が出ましたので、念のために傍受の設備をやるということにいたしたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/22

第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○国務大臣(廣瀬正雄君) AFRTSで放送いたしておりますテレビは、御承知のように一系統でございます。ところが、沖繩にはそのほかにOHKが一系統テレビを出しておりますし、民放は三局のうち二局がテレビを出しておりますわけでございまして、そのほかにOHKが近く教育専用のテレビを出すことになっておりますので、そういうことになりますと、AFRTSのほかにテレビが四系統あることになりますわけでございまして、そこで、先生御承知のように、本土の状況か…