廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 教育放送のことについて鈴木先生からお尋ねがございましたので、お答えいたします。 御指摘のように本土におきましては、公共放送のNHKも民放もまたラジオもテレビも、相当のパーセンテージをさいて、学校あるいは教育の放送をいたしておりますことは、御指摘のとおりでございますが、これに比べますと、沖繩は非常に劣っておるのでありまして、テレビはOHKが放送をやっておりますけれども、これはNHKの番組を一部利用しているというよ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 所見という御意味がよくわかりませんけれども、VOAは、ただいま外務大臣が御説明されましたようにアメリカ政府の一機関でございます海外広報庁の出しております放送であります。したがって、日本の電波法では、外国の政府の放送は許されないということになっておるのでございまして、平素電波法、あるいは放送法を守っております私どもといたしましては、そのような放送が日本で行なわれということについては、もちろん反対であったわけでござ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そこは誤解のないようにお願い申し上げたいと思うのでございますが、電波法、放送法を守っております郵政当局といたしましては、最初そういうような考えを持っておったのございますけれども、沖繩の本土返還というきわめて重大な国家目的の外交折衝のためには許さざるを得なかった、妥協に従わざるを得なかったというわけでございますから、さよう御承知を願いたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) これは先刻申し上げましたように、電波法の第五条で外国政府の放送は日本では許されないというようなたてまえになっておりますので、その精神からいたしまして反対の意見を持っておったわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私ども郵政大臣が譲りましたのは、先刻来たびたび申し上げておりますように、外交には妥協もやむを得ないというような観点からでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 協定条約の問題は、外務省でおやりになりますわけでございますけれども、郵政当局の気持ちといたしましては、一日も早くVOAが日本から撤去されるようにという気持ちは強く持っておりますわけでございまして、協定に書いてあります二年が到来いたしましたならば、直ちに正式にもう早くどこかに移ってもらいたいという交渉はできると思うのでございますが、二年ということを特に出しましたのは、VOAの設備は相当大きな強力な設備なものですか…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻申しましたように、二年を経過いたしますれば、正式に将来の運営についてアメリカと折衝ができるということになっておりますので、その前におきましてぼつぼつと申しましたのは、非公式に、機会あるごとに外務省に私どもからお願いをするという意味でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私どもの気持ちを、外務省のほうから率先してごそんたくいただきまして、非常にうれしく思っておるわけでございますが、前向きで外務省にそういうことをずっと最初からお願いしてまいりたいと、こういう気持ちでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 毎日、ひっきりなしにそういうことをやるというわけにはまいりませんけれども、そういう前向きの姿勢で外務省と連絡をとって、しかも日米外交上に支障のないような方法でやってまいりたいと、このように考えておりますわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私の気持ちも、ただいま外務大臣がおっしゃったとおりでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのとおりでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 協定の第八条にうたっておりますのは、あくまで中継局の五カ年間の存続でございます。中継局の存続でございます。したがって、自主番組を放送するということは許されないものだと解釈いたしております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) これは何度申し上げても同じことでございますが、協定で明らかに中継局の継続でございますから、かってに自主番組を放送するというようなことは認められない、協定そのものからかように解釈いたしております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのとおりでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御指摘のように、VOAはアジアの各国に向けて放送せられるわけでございまして、したがって、非常に指向性の強い電波ということになるわけでございます。そこで日本の本土あたりではどうも聞こえないようでございますけれども、幸いに沖繩の送信所のすぐひざ元と申しますか、足元と申しますか、ごく近いところであれば一カ所で全体の放送の把握ができるようでございます。そこにかなりの設備をしましてすべての放送を傍受する、聴取する…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのことにつきましては、責任をのがれるというわけじゃございませんけれども、外務省のほうにお願いいたしまして、外務省のほうから御交渉願うということに考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) それにつきましては、さっきお答えをいたしたつもりでございますが、送信所のごく近いところで適当な場所がありそうでございますから、沖繩の地点でございますが。そこですべての放送を記録にとどめたい、こういう考えでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 話の筋道はただいま申したとおりでございますけれども、電波の専門に関することでございますから、事務当局から、政府委員から説明させます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) つくりますことは絶対間違いございません。郵政省関係の予算要求といたしましては四千六百万円要求をいたしております。外務省関係が一億、二、三千万円ではなかったかと思いますが、これは外務省のほうからお答えをしていただきます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのとおりでございます。