廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 ボイス・オブ・アメリカの傍受についてでございますが、栗山先生御承知のように、放送をほんとうにモニターするということになりますと、あるいはソ連あるいは北鮮あるいは中国等の現地においてラジオ聴取する。そしていろいろ各方面の意見を聞くというようなことが最も効果的だと思いますけれども、これは御推察のようにたいへんむずかしいことでございまして、そこで参議院におきまして、傍受をいたしますということで御了解いただいたわけでございますけ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 私に関するところは拝見いたしました。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 できることもあればできないこともあるようでございまして、いろいろございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 この項目について一々お答えするのでございますか。――VOAによるその周辺地域のテレビ、ラジオ等の受信妨害等について、これはVOA当局に、そういう妨害については支障のないように運行してもらいたいということを要求するつもりでございます。 VOAの周波数使用が電波割り当て計画に与える障害、これも先ほどのことと関連いたしております。 各種公社等及び各種共済組合等の職員の身分の承継について、これは御期待に沿えるかと思っております。…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 そういう方向で検討いたしたいと思っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 沖繩におきましては、御承知のように終戦までは特定郵便局が存在いたしたのでありまして、アメリカに施政権が移った後に模様が変わっておりますわけでございますけれども、私は、特定局制度は本土におきましてその長所を発揮いたしておると思うのでございまして、こういうようないい制度は沖繩にも拡充してまいりたい、つまり特定局制度を沖繩におきましても復活したい、そういう方向で検討を進めてまいりたいと思っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 特定郵便局につきましては、ただいま阿部先生御指摘のように、公達によってそういう制度が本土に現存いたしておりますことは御承知のとおりでございまして、この制度のよしあしということについて、先年来いろいろ論議が続けられましたけれども、そのために相当多数の委員にお願いいたしまして、特定局制度の功過と申しますか、その長所短所について御検討願って、特定局制度は存置すべきものである、こういう長所、美点を持った制度というものはあくまでも…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 特定局制度を沖繩に持っていくかどうかという問題と、現在の局長の任用をどうするかとの問題は全く別の問題でございまして、私どもの考えは、ただいま百二ばかり沖繩には郵便局がございますが、そのうちの数局は非常に大きな局でございますから、これは普通局の形態をとらしたいと思っておりますし、他の小規模の局は、大体漸次特定局に持ってまいりたいと思っておりますが、現在の局長におられます方はよほどの適格者でない限りは成績はよくわかっておりま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 私は局舎とか敷地の提供もお願いすることができるとさっき申したのでございまして、沖繩の実情はそうでないこともよく知っております。 そこで、現在の局長をとりあえず特定局長になっていただきますけれども、漸次そういう人が更迭するというような場合は、本来の特定局制度の純粋のものができてくるというようなことになろうかと思っておりますわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 総理も年齢を何歳にするかということは問題だ、しかしこういうことについては、いろいろな意見もあるけれども、まあなるべく長いほうがよかろうという程度のことをおっしゃったのでございまして、私も、普通局長は五十八歳でおやめになりますけれども、特定局長は六十八歳まで働きができまして、部内者の優遇という点から申しますれば、そちらのほうが得をしておる、優遇の道が開かれておるというように申しただけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 私は特定局という局の呼称、名前を呼んでそれがいいとか悪いとか、そういうことは考えておりませんけれども、そういう制度がございますから、その制度は、私は非常に長所を持っておるものだ、名前のいかんにかかわらず長所を持っておるのだということで沖繩のほうに拡充してまいりたい、こういうふうに考えておるわけであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 呼称によって業務の内容が変わると思っておりませんけれども、ただ特定局におきましては、共通服務というような面がかなりございまして、こういう点では経済的に運行ができている、こういうふうに私は考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 小規模な局でございますから、その可能性は普通局よりも多いと思っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 名称だけであって、内容は何も違わないじゃないかというようなことでございますれば、日本の本土に普通局の制度があり、特定局の制度がありましても、何も先生方は差を感じないということでございますね。私どもはそう思っていないのでありまして、特定局は特定局制度の長所があり美点があり、普通局と違うところを持っているんだということでございますから、沖繩におきましてもそういう制度をふえんしてまいりたい、こういうように考えておるのであります…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 阿部先生は、本土におきましても普通局と特定局制度の区別はないというようにおっしゃっておりますけれども、私どもは区別があると思っております。それで、特定局は特定局といたしましての長所、美点を持っておりますので、それを沖繩までふえんしてまいりたい。そこは見解の相違でございまして、私は区別がある、こういうように考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 それはさっき申しましたように、公達によってそういう呼称をとっておりますわけでございまして、そういう名称のもとに、特定局が置かれておりますわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 それは、先刻申しましたように、局長の任命から違っておりますわけでございまして、特定局長は自由任命、自由採用ということになっておりますわけでございます。一定の試験を通らなければ採用しないというような条件はないのでありまして、自由任用という、これが一番大きな普通局長との違いでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 これも常識でお考えになればわかりますように、局長任命については、一定の基準というものが必要であります。選考の基準というものが必要でございます。ただ、部内にどれだけの経験がなければ局長になれないとか、上級職の試験を通らなければ局長になれないとかいうような条件はございません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 先生は沖繩においては、また本土でも同様でございますけれども、特定局と普通局の区別はないじゃないかというようにお考えになれば、お考えになってもけっこうなんでありまして、私は、沖繩におきましては、現在の局長をなるべくそのままにすわっていただきたい。しかし私どもの考えは、特定局制度の前提としてそういうことを考えておりますわけでございまして、それについても区別はないじゃないかというように先生がお考えであれば、それでもけっこうでご…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○廣瀬国務大臣 失礼なことがございましたらばつつしんで取り消しますけれども、阿部先生が特定局と普通局の区別はないじゃないかというふうにおっしゃるから、私どもは区別があると思っております、あなたは区別がないとお考えであれば、私はそれでもけっこうだと申し上げただけでございます。私どもはあると思っておりますから……。