廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 新しく日本語放送の財団法人を日本で認めるということになりますと、それはもちろん、御承知のように、チャンネルプランを立てなくちゃならぬことになるわけでございまして、県の実勢人口等から申しますと、私は、特に新しいラジオとかテレビが必要だと思いませんけれども、ただ、長年にわたりまして非常に気の毒な状態にあります沖繩県でございますから、特に重点的にそういうような文化施設と申しますか、住民の福祉施設、こういうものにつきま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 英語の放送につきましては、先刻申しましたように、米軍とか、その家族とか、あるいは米系の企業でありますとか、あるいはまた日本人、沖繩人にいたしましても、長らくアメリカの施政権下にありましたわけですから、かなり英語になずんでいる人も多いだろうというように想像されますわけでございまして、英語の放送については、そういう方々が興味を持って受信するということが考えられますわけでございまして、これは日本の内地とは非常に違った…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) お答えいたします。 御承知のように、沖繩地域の住民を援護いたします南方同胞援護会というのがございまして、これを通じまして、昭和三十三年度から現在に至るまで三億五千五百三十万円配分いたしておるのでありまして、その対象は、沖繩福祉病院、中央育成園、血液センター等九か所、十五件の建設にそのような援助を送っておりますわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私もそのように考えておりますわけでございまして、万遺憾なきを期したい、本土に返ってきてよかったというようなことにしなくちゃならないと思っております。なお、各部門につきましての詳細な御説明が必要であれば、人事局長から説明させます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのことにつきましても遺憾なきを期したいと思うのでありまして、原則としましては、郵政職員あるいは電電公社の職員、国際電電の職員、本土に帰還すると同時に、なるべくすみやかに、そのような状態に持ってまいりたいと考えておりますが、詳細な御説明が必要でございますれば、人事局長から説明させたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) あの当時は、そのように申し入れをするというようにお答えいたしましたけれども、ただいま外務省のほうから聞きますれば、もうすでにそのような申し入れをいたしたそうであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 回答が来ておりまして、そのように協力するという返事だそうでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのとおりでございまして、財団法人極東放送の免許申請につきましては、日本の電波法の競願の方法によって処理するということは申し上げたとおりでございます。ただ、その後も申し上げておりますように、愛知書簡の趣旨は尊重しなければならない、これは政府の方針を定めた書簡でございますから、その書簡の趣旨は尊重するというように申し添えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 電波法に照らしまして財団法人極東放送の申請が適格でないというようでございますれば、これは当然排除されることになるわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘の電波法の第五条というのは、一口で申しますと、外国性を排除するという趣旨の条文であろうかと思っております。これは、先刻来御指摘のように、電波というのは国民のきわめて貴重な財産でございます。しかも、その数は有限的な、限られるものでございまして、少ないというようなものでございますから、そのような外国性を排除するという趣旨の条文が第五条で設けられておるというように私ども解釈しておるのでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そういうことが電波法にきわめて厳格に規定されておりますわけでございますから、その電波法の法令に基づきまして慎重に審査いたしまして、免許を与える、あるいは財団法人の許可を与えるというふうなことになりますわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘のことは、趣旨が通っていると思いますし、いま、AFRTSの問題につきましては協議中でございますので、そういう方向に向かって努力いたしたいという考えでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便の事業につきましても、本土に復帰いたしますれば、なるべく早く本土並みにいたしたいという考えを持っておりますわけでございまして、たとえば、郵便局の窓口等につきましては、五カ年計画で郵便局とかあるいは簡易郵便局を増設いたしたいというように考えております。また、速達郵便につきましては、ここですみやかに開始いたしたい、こういうように考えております。その他のことについては郵務局長から詳しく御答弁いたします。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) まず、電話の問題でございましたが、これは、御指摘のように、沖繩は本土に比べますとたいへん格差がありますわけでございまして、一般の加入電話にいたしましても、本土の半分以下だというような状態でございます。しかも、離島は、ただいまお話がありましたように、待時制度というようなことになっておりますところが多いわけでございますから、こんなことにつきましては、一日も早く本土復帰後は手を打ちまして本土並みに持っていくという努力…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先島の問題については、特別にまだ研究しておりませんけれども、よくひとつ御趣旨に従って検討いたしてみたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) これは外交折衝の段階の問題でありますわけでございますから、外務省のほうからお答えするのがほんとうかもしれませんけれども、私の考えでは、アメリカの政策というものを間違いなく各国に理解してもらいたいという意味だと考えております。そのように私は申したつもりでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、VOAは、外務大臣がおっしゃるように、穏やかな平和的な放送であるというように受け取っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 交換公文に掲げております歯どめの方法につきましては、ただいまのお話のとおりでございますが、なるほど放送の事後になります。事後になりますけれども、私どもは誠意をもって直剣にアメリカに外交手段をもって折衝をするというようなことを、事後でもやっておきますと、その後、将来そういうようなことが繰り返されないというような歯どめには確かになると思うのでございます。そうして、いまあなたがおっしゃる御心配でございますけれども、こ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、まあ、一回そういうことがあるということになりましても、それは放送でございますから、事後になります。しかし、その際、誠意をもって釘をさしておきますと、そういうことが繰り返されないというような、絶対にそれが完全なものだとは思いませんけれれども、そういうことを何度か繰り返しておきますれば、もともと私は、そういうような不穏当な、国際信義を害するような放送はないと思っておりますけれども、しかし、そういうようなことが…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私が何回も繰り返してと申しましたのは、まあ、一回そういうことがある、解除を願うということで向こうが了承いたしましても、また類似のものが起こらぬとは限らぬ。そのときにまたそういう努力をするということにいたしますれば、結局、私どもの誠意、熱意というものが通るものだと、確信を持ってそういうような折衝ができるのだというように申し上げておりますわけでございます。