P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 たいへん取り扱いが遅延いたしまして公衆に御迷惑をおかけいたしましたことは、ただいま阿部委員の御指摘のとおりだと思うのでありまして、それに対しまして電電公社とか郵政省のほうからとにかく弁明は申し上げておりますけれども、率直に申しまして、スピーディーに審議を進めたつもりでございますけれども、結局おそくなって御迷惑をかけたという結果になったことは、これはぬぐうことができないと思うのでございまして、私に申させますと、電電公社のほ…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 阿部委員は、慶弔電報の特殊料金のことについていろいろ電電公社を御追及なさっておられますけれども、実は、その料金は郵政大臣の認可事項でございまして、私は、最終的に責任をもって三十円にきめたわけでございますので、実き詰めますと、私の責任ということになるわけでございます。実は五十円という説もございまして、内情を打ち明けて申しますと、五十円でいいじゃないか、私どもの電気通信監理官は、二十円にはできないかということで考えたわけであ…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 たいへん有力な御反論だと思います。実は、私郵政大臣になりまして、いろいろ郵政借の改革の事項について考えてみたのでございますけれども、その当初から、まあこれは長年郵政省の懸案、悲願であったわけでございますから、東京郵政局は二分割したいということを一つの項目にあげておいたわけでございます。 ところが、その後数カ月いたしまして、東京郵政局をこれは遅配の関係で視察に参りまして、そうして郵政局長の説明を聞いたのでございますけれども…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 さっきの深夜便の問題でございますが、郵務局長から御説明申し上げましたけれども、先生が委員会で御発言なさるのに間違いがあってはならぬと思いますのでつけ加えておきますが、ジェットプロップというのは半分ジェットで半分プロペラでございますから、純然たるジェットじゃございませんので、騒音はジェットほど高くございません。そのことを御注意願いたいということと、それから三百万通というのは、一日の郵便の取り扱い量が二千七、八百万通のうちの…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 ただいま郵政省のほうで考えております、提出いたしております俗に庶民金融といわれておりますけれども、これは正確に申しますと郵便貯金の預入者の個人貸し付けということでございまして、その内容については、阿部委員すでに御承知だと思いますので省略いたしますけれども、私どもの考えは、郵便貯金をやっていらっしゃる方の生活の利便を増進したいということで、不時の入費がありました場合に、郵便貯金を引き出すということになりますと——私ども対象…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 主管の首席監察官から詳細に御説明さしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十七年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会へ提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げますと、事業収支におきましては、収入、支出とも一千百十四億八千万円で、前年度に比し、それぞれ百五億円の増加となっており、資本収…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 御承知のように、昭和四十一年であったと思いますが、第五十一通常国会におきまして、郵政省は電波法、放送法改正の提案をいたしたのでございますが、いろいろ御審議をいただきましたけれども、審議未了に終わって流産してしまったわけでございます。自来、郵政省といたしましては、国会ごとに電波法、放送法の改正を提案いたしたいということでずっと調査研究を続けてまいりましたけれども、いままで成案を得なかったままに、したがって提案もできなかった…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 ただいま樋上委員から、私どもの構想でありますいわゆる庶民金融、正確に申しますと郵便貯金の預金者貸し付けの問題でございますが、きょうは当委員会におきましては午前中阿部委員から非常に強く御激励を賜わりますし、ただいままた樋上委員から御鞭撻をいただきまして、提案者であります私ども郵政省としましては、ほんとうに感激をいたし、お礼を申し上げる次第でございます。 せんだっての予算委員会におきましても、民社党のほうからも、竹本委員——…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 貸し付けの相手に対する審査能力ということだと思いますけれども、これは内容について御承知願っておりますように、郵便貯金の預金者にその範囲内で貸し付けるということでございますから、郵便貯金の大宗、七割程度は定額貯金でございますが、積み立て貯金あるいは定期貯金というものを対象にいたして、おるわけでございます。一番多いのは、定額貯金の通帳をお持ちになれば、その範囲内で、しかもその個人個人の貸し付けの上限につきまして郵政省の案は三…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 その問題もたいへん御心配をいただいておる点かと思いますけれども、人によりましては、普通局だけでやらしたらどうかというお話もございますけれども、普通局だけということになりますと、全国で千くらいしか価数がないのです。そうすると、特定局はこれに対しまして一万六千局あるのです。一万六千のうち一万二千が無集配局でございまして、四千が集配局ということでございますね。人によりまして、集配局だけということになりますと、全国あまねくという…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 貸し付ける期間は半年、六カ月に考えております。 それで、最初私どもの案で三十万と二百億ということにいたしておりましたが、二百億と申しますと、財投に毎年私どものほうから、預託いたしますのが大体二兆円ありますから二兆円の一%、それで九九%は従来どおり財投の金として大蔵省に納める。一%の二百億だけということにしておりましたけれども、党のほうで二百億はあまりに少ないのじゃないか、五%の一千億にせよということになっておりますけれど…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 民間の金融機関が申しておりますのは、民業の圧迫だということをキャッチフレーズにしているわけですね。私どもは民業圧迫でない。いままでの銀行は、大きな銀行も小さな銀行もございますけれども、いわゆる雑銀行、小さい銀行、信用組合でありますとか信用金事あたりだって五万、十万の生活資金なんていうのは全く貸してくれません。実は私の郷里で私は信用金庫をお世話してつくっておりますわけでございますけれども、そのお世話した私が金を借りに行きま…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 郵便局はいままでは預金の最高額が百万円でございましたけれども、皆さん方の御協賛をいただきまして百五十万円になったのですが、百五十万円になれば面立十万円全部無税だ。でございますけれども、民間の金融機関もやはり郵便局と同額までは無税だ。ですから、その取り扱いについては優遇とか冷遇だとかいう区別はないと思っております。 それから現に取り扱いの事務のコストから申しましても、郵便貯金は銀行預金よりもずっと安いというふうに私ども考え…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 御予告がございましたから調べておいたのでございますが、昭和四十六年十二月二十三日及び十二月二十九日の両日、東京中央郵便局差し立て大分局あて航空有証大郵袋各一個が大分局に到着した形跡がなく、運送途中において亡失したものでありまして、目下熊本郵政監察局で警察当局と緊密な連絡のもとに犯行場所及び犯人の特定につとめております。 措置状況につきましては、被害者の皆さま方に対しましてはさっそくごあいさつの上、損害賠償方取り計らい済み…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 昭和四十七年一月二十五日午後七時ごろからその日の午後八時ごろまでの間、郵便窓口課特殊係員が休憩のため特殊室に施綻し、その部屋を無人にいたしまして休憩室で食事中、特殊室に保管中の現金書留郵便物二百四十三通、在中現金が四百二十二万円でございましたが、これを何者かに窃取されたものでありまして、大阪郵政監察局におきまして、警察当局と緊密な連絡をとり犯人の特定につとめております。 措置状況につきましては、被害者の皆さまに対しごあい…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 申すまでもなく、郵便局のお客さんは、郵便にいたしましても、貯金にいたしましても、切手にいたしましても、いわゆる庶民大衆でございまして、そういった方たちに御指摘のような御迷惑をおかけすることはほんとうに相済まないことでございまして、恐縮に存じております。きょうも冒頭の業務説明におきまして私申しましたように、跡犯とか、綱紀の粛正とかいうことについては、駐点中の重点として、先生御指摘があるまでもなく努力をいたしておるつもりでご…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 ただいま保険局長からお答えしたとおりでございますが、ただ一点、募集に無理をしてはならないということは当然でありまして、従業員の立場から申しましても、従業員に過当な労務を課するということはよろしくないと思いますし、それから消費者の立場、加入者の立場から申しましても、最近は消費者保護ということがいわれておりまして、何でもかんでもやたらに押しつけて加入してもらうというようなことでなくて、無理をせずに説得の上、十分了解をいただい…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 ただいま土橋委員から御質問の事項は私の所管外のことでありまして、詳しい事情がわかりませんので、これは江崎防衛庁長官から、そういう考え方が急変いたしました事情を十分承らないと、いいとも悪いとも御返答ができないわけでございまして、こういうところでひとつごかんべん願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 いや、そういうわけじゃございません。事情がわからないから何とも言えないというだけのことでございます。