廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○廣瀬国務大臣 お話を承って私もあきれておりますわけでありますけれども、どうも気風が正常でない、不正常だという感じがするわけでございます。いま人事局長のささやきによりますと、士気高揚のためにいろいろの行事をやるということで、そういう話が断片的に出たようでございますが、結局否定されまして、最後にはみんな寄って一ぱいやって元気を出した、そういうようなことのようでございます。しかし、それにいたしましても、やり方についてよほど考えなければならな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○廣瀬国務大臣 御指摘のように全く私の責任でございまして、私も大臣になりまして七カ月になりますが、一生懸命にやっているつもりですけれども、まだまだやらなければならぬことがたくさん残っているということをしみじみと痛感をさせられているわけでございます。時間の関係でお述べいただけなかったようなことについても、先生の御指摘は具体的にいろいろ事業上参考になると思いますので、また後日何か会合でもありましたら、お述べいただけなかったことについても教え…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○廣瀬国務大臣 「プロ」というのは事業人としてということではないかと思いますけれども、どういう解釈になりますか、私はいま承っただけではそういうような解釈をするわけでございますが、事業精神を高揚するためにそういうことをやることは、私必ずしも悪いことじゃないと思っております。ただ、強制的に、昔の軍隊式に、やりたくないのに命令を強くいたしましてやらせるということではなくて、みんなが自発的に一緒に声を合わせてやろうということであれば、私は差しつ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○廣瀬国務大臣 プロレタリアという意味じゃないと思いますが、郵政省は事業官庁でございますから、その辺はどうもはっきりわかりませんけれども、もうしばらく見きわめさせていただきたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまの御質問でございますが、私が担当の行政の概要について御説明申し上げるまでは政府の方針もはっきりきまっておりませんでしたから、あえて触れなかったわけでございますけれども、ただいまでは出さないというふうにきめております。御承知のように、ただいまお話がございましたように、昭和四十一年の第五十一通常国会に電波・放送法の改正の法案を提案いたしたわけでございますが、審議未了に終わったわけでございます。流産してしまっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘になりました問題点はいろいろあると思うのでございまして、まあ、たとえて申しますと、電波法では、従来チャンネルプランと申しますか、チャンネルの配分使用ということについては行政指導でやっておったわけですけれども、これも法定すべきだというような御意見もありますし、また、免許の基準につきましても根本的な自由の問題については法定すべきだというような御意見もあるかと思いますし、また、放送法のほうではNHKはこういうよ…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私さっき御説明申し上げたこと、ちょっと足らなかったかと思いますけれども、成案を得て固まってしまって皆さん方の御意見を承るというわけでは決してないのでございまして、郵政省の省の案を固めるには皆さん方の御意見を承らなければならぬので、ある程度やはり何かたたき台と申しますか、基礎がなければいろいろ御意見を承りにくいわけですから、もうきめてしまって、これを国会に出しますから御審議をしてくださいといって御提出を申し上げる…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御指摘のことにつきましては、将来そういうことのないように十分注意いたします。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 日中間の通信の問題でございますが、これは戦後の国交がこういう状態になりまして、まだ正常化しておりませんものですから、実務者が非常に努力をされまして、ただいま御指摘のように電話は四回線、そのうち一つ写真伝送になっております。それから電信が三回線ということでやっておりますが、郵便は、御承知のように、わずか香港で航空便も船便も交換しているというような状態でございまして、きわめてまあ活発な状態でないわけでございます。 …
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのように努力してまいりたいと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ITUのほうにつきましては、まだ、中国というまあおことばでございましたが、チャイナでございますか、この加盟問題につきましては、まだ具体的には措置がとられておりませんので、幸いに五月二十七日から管理理事会が開かれることになっておりまして、中国はこの管理理事会のメンバーになっておりますようですから、その管理理事会で問題がきっと取り上げられるというように考えられておりますわけでございまして、その管理理事会の決定によっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) どうもそのように簡単にはまいらないようでございまして、やはり全加盟国の意見を聞いて、それによって方針をきめるというようなことであるべきだと思いますので、その手続をただいま申しましたようなことでとっておりますわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 金融関係で当面いたしております二つの問題について、たいへん御激励をいただきましたことを非常にうれしく思っておるわけでございますが、郵便貯金の預金者の個人貸し付け、俗に庶民金融と言われておりますけれども、大げさに庶民金融と言われておりますけれども、実質はただいまお話のありましたように、預金者に預金の引き出しにかわりまして別途貸し付けをしようというだけのことでございまして、御承知のように郵便貯金、ことにその大宗を占…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、表現がまずかったかもしれませんけれども、二つの問題に対する意気込みは断じてダウンいたしておりません。 貯金金利の問題は、これは大蔵大臣にも何も相談する必要がないのでこの所信どおりでまいりますわけでございますから、これは最初からそういう方針でがんばっておりますわけでございます。 それから、いわゆる庶民金融、郵便貯金の預金者貸し出しの問題でございますが、個人の貸し付け金額の制限につきましては、三十万という郵政…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 利息は六分でございます。これは党でもそういう意見でございますから、これでいきたいと思っております。そういうところで、きょうはちょっと声がだみ声で、どうもこういう声でございますけれども、意気込みは決して劣っておりませんので、さよう御了承いただきたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま鈴木先生の御指摘のことは、決してうそじゃないと思っております。事実そうだと思っておりまして、非常に申しわけないと思っております。実はきのうも社会党の諸先生方から、いろいろ具体的に例を出されまして、非常におしかりいただいたわけでありまして、何とも抗弁の余地はなかったわけでございますが、御視察をくださいまして、その内容の見方と申しますか、調査の結果についていろいろ御意見があった、そういう御意見については、多…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 今度の御調査で、入り口の段階で非常に非礼があったということは、きのうも瀬谷先生御指摘いただきましたし、きょうも御指摘いただいておりまして、このことはさっき鈴木委員にお答えしたとおり、まことに申しわけない、非常に非礼をいたしたと考えております。本省といたしましては、担当官が十分熱意を持って指導はしたようでございますけれども、それが具体的に徹底してなかったということは、つまり、そこに私どもの落度があったというように…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) もう全くお答えの余地はないのでほんとうに申しわけないと思っておりますが、したがいまして、今後はもうほんとうに今後はさようなことを繰り返さないように、昨日も申しましたような具体的な私の意思をはっきり各局に伝える方法を講じまして、それについては先生方の御意見を承りつつ、どういうような通達をやったらいいか、指令をやったらいいか、いろいろ考えておりますことでございまして、十分徹底して少なくとも御調査が気持ちよく円滑に十…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 部内御出身の森先生の、事業を愛する切々たる御忠言、また御激励ほんとうに身にしみてかたじけなく存じます。御趣旨を体して、全事業の私は責任者でございますから十分考えてまいりたいと、善処してまいりたいと、こう思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 昭和四十四年度の決算の問題が本題でございますけれども、それに関連いたしまして森先生のただいまの御質問は、昭和四十七年度の予算に対する私の意見についての御質問じゃないかと思いますけれども、私、郵政大臣といたしましては、郵政省の設置法にはっきり書いてありますように、法令に基づきましてNHKを監督するということになっております。その立場におきまして、しかも、NHKの予算については国会で御審議をするにあたりましては、郵…