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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 実を申しまして、私はその内容のその辺には気がつきませんでございましたけれども、さっき申しましたように、若い連中が集まってのこれはまさに力作だと思います。たいへん勉強してつくった政策であると思いますけれども、ただいま御指摘のようなことについては全然私どもは考えてないところでございまして、言論については、先刻申しましたように統制なんという時代逆行は考えるべきことじゃない、このように思っておりますわけでございます。 また、今度…

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 お尋ねの沖繩の問題でございますが、十分御承知のように、沖繩は放送事業のあり方、制度というようなことにつきましても、本土に比べますとずいぶん格差があって劣っておるわけでございまして、これをなるべくすみやかに本土並みにするということ。具体的に申しますと、ただいまNHKは白黒テレビを一波しか出していないのを、カラーテレビを主体とした二波の放送をいたしたい。ラジオの放送は全然ないのに中波の放送を二波実施いたしたい。またFMを放送…

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 その問題につきましては、いささか事務的にわたりますので、電波監理局長から答弁さしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 ただいま藤木君から御答弁申しましたように、時勢の推移をながめて、まさに大きな検討事項であろう、こういうように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 東京ケーブルビジョンは郵政省が指導いたしまして、財団法人で発足いたしておりますわけでございますが、当初の予想に反しまして業績がきわめてあがっていない不振の状態にあることは、私どもよく承知いたしておりまして、たいへん頭を痛めておるわけでございます。 その原因につきましてはいろいろ理由があるようでございまして、たとえば人の問題でありますとか、あるいは見通しの問題でありますとか、何かと非常に心配になります事情がありますことも承…

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 郵政省としてこの問題についてたいへん苦慮いたしておりますことは、先刻述べたとおりでございますが、他の三つのCATVは、そう盛んだということではございませんけれども、どうやらつじつまが合って運営をしているようでございまして、最もひどいのが東京であるわけでございます。私はこの問題について、いろいろ意見も聞いておりますし、先ほどお話しの関係者の要望書も拝見いたしております。私は、その要望書の内容は、そう具体的に、はっきり書いて…

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 ただいまの問題でございますが、VHFの波を移動無線に利用したいというような需要が多分にあるわけでございまして、VHFのテレビをUHFのテレビに切りかえるということは、ただいまお話しのように、昭和四十三年に方向を決定をいたして、十カ年計画でその計画を立て、実施に移したいということにお約束をしておりますことを聞いております。 そこで、私どもといたしましては、現在なおその方針を踏襲いたしまして、そういう方向で検討を続けておるわ…

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 さっきちょっと一つ申し落としましたけれども、行政の立場から転換させるということになれば、VHFをUHFに切りかえるということになれば、その切りかえのための費用を政府が負担しなくちゃならないという問題も起こるのじゃないかと思います。そういうことになりますと、いろいろ法律的な問題が出てくるかと思いますが、いま御質問のそのことについては電波監理局長から詳細に御答弁させます。

自由民主党郵政大臣1972/03/15

第68回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 有力な御意見といたしまして、検討の際に大いに参考にいたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 私は、田邊委員がうそをおっしゃる方でないということはよく知っておりまして、おっしゃるとおりの事実があったと思いますが、だということになりますれば、ほんとうに申しわけないことだと思います。しかも局を御視察になりまして、その結果につきましてのいろいろ御意見、御見解等については、あるいは必ずしも先生方とわれわれとは意見が一致しないかもしれませんけれども、入口におきましてそういう非礼があったということは、私はほんとうに遺憾千万だ…

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 職場を明るくする、また親しみやすくするという点から申しますと、私はそのようなことをすべきでないという考え方は先生と全く一致いたしておりまして、私ごとを申して恐縮でございますけれども、私も郷里の小さな市の市長をやっておりますときに、市長室の入り口のところに、ノックせずにかってにお入りくださいという表示をいたしまして、市民から非常に喜ばれた例がございますが、そういうことであるべきだと思っております。 要は先生のおっしゃるよう…

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 さっきの入口で非常に失態があった、失礼があったということには、さっきお答えしたとおりでございますけれども、それに関連いたしまして、実は私の趣旨がさらに現場に十分徹底するように、今回具体的にはっきり明示いたしまして各局に指令を出したい、こういうふうに考えておりますが、その内容については、昨日申し上げましたように、先生方の御意向も十分拝聴いたしまして、効果のある通達をいたしたいと考えておりますから、このことをちょっと申し落と…

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 この表を拝見いたしますと、先生のおっしゃったことがごもっとものようにも聞こえますけれども、なお、人事局長から答弁をさせまして、さらに私の考え方を申し述べたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 昇格昇級、こういう人事につきましては最も公正でなければならないわけでございまして、その勤務成績を七〇%見るとか三〇%見るとか、そういうようなことで大きな見解の相違がありましてはいけないわけでございますが、 〔委員長退席、大橋(敏)委員長代理着席〕 ただ本省といたしましては勤務成績に重点を置いて判断をしておるという、これは本省の指導であるかと思いますが、それから先の判断は現業局長が局務の運営に責任を持っておるというお立場か…

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 さっそく取り寄せまして、間違った指導を局長がしているということであれば、直ちに改善させたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 承知をいたしました。よく調べまして御回答申し上げます。

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 もちろんそうでございます。

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 国会議員の方が郵便局を御視察になるということは非常にけっこうなことだと思うのでございまして、御視察いただきまして、そして率直な意見を承らせていただくということは最も貴重なことだと思いますが、ただ、政党のいかんでなくて、あまり大挙して参りますと、局のほうでも事務の運営に支障を来たすというようなことがございますので、それで、ほんとうに国会議員が手足として使って調査の手伝いをするというような限度にとどめたいということは私どもの…

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 それはきのうも御説明申しましたように、本省の意向が、伝達が少し抽象的に過ぎまして、具体性を欠いておったというようなことで、現場の局長は、郵政局長をはじめその他が誤解したのじゃないかというようなことでございまして、今後そういうことのないように十分気をつけてまいりたい。責任の所在につきましては、もう少し調査をいたしまして、何とかはっきりいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 もちろんそういう不当行為をやるべきでないことは明らかでありますが、事実を十分調査いたしまして何とか措置を講じたい、こういうふうに思っております。