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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 昭和四十七年度の予算の御提出が私どもにございまして、私が意見書をつけるという段階におきましていろいろの御説明を承ったわけでございますが、受信料の問題につきましては、ただいま会長から申されましたように、いま少なくとも四十七年度、四十八年度、この二カ年度は上げないという間違いのない方針だという御説明を聞きますし、四十九年度以降におきましてもなるべく上げないように努力したい、——まあ私にはそれがかなり見通しの明るいよ…

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 沖繩の放送を本土並みにいたしますということについては、沖繩特別委員会で私から相当詳しく御答弁申し上げ、御説明をいたしたことは御承知のとおりでございますが、ただいまは公共放送のNHKのほうから、会長さんが責任を持ってそのような内容の御答弁があったわけでございまして、私もぜひそのようなことを期待をいたしまして、実現するようにしていただきたいというふうに考えております。 本土並みとは申しますけれども、さらに沖繩に特は…

自由民主党郵政大臣1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは、ただいま見通し外のマイクロウエーブを四回線かやっておりますようでございますけれども、一回線だけ五月十五日に間に合ってできるということになりますれば、実験じゃなくて、もう実際に五月十五日から放送ができるというわけでございます。ただ、一回線だけでございますから、全面的に本土並みでカラーの放送ができるというわけじゃございませんので、これはNHKも使えば民放も使うということになろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 予算委員会 第13号

○廣瀬国務大臣 PCBについて取り調べをいたしたのでございますが、郵政省といたしましてはPCBを使ったノーカーボン紙をいままで十三種ばかり使用いたしておったようでございます。そこで、昨年の二月に九州大学のノーカーボン紙についての毒性の発表がございまして、あれから新しく調達するということは全然やめておりますわけでございますけれども、実はそのうちただ一種だけ人体に触れることの少ない窓口の会計機のテープに現在まで使っておったようでございます。…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 予算委員会 第13号

○廣瀬国務大臣 全くそのとおりに思いますので、必ず実行いたしたい、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 予算委員会 第13号

○廣瀬国務大臣 そういう事実は全く知らなかったわけでございまして、申しわけございません。将来御期待に沿うように十分指導してまいりたい、こういうように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 予算委員会 第13号

○廣瀬国務大臣 ただいまの御質問につきましては、事務当局から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 予算委員会 第13号

○廣瀬国務大臣 きょうの先生の御質問で、非常に教えられるところが多かったのでございまして、それをよく体しまして指導あるいは研修ということで、大いに鞭撻していきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 その辺は私はあまり詳しくございませんけれども、林委員の御質問の趣旨はよくわかるわけでありますが、ただ私ども常識的に考えますと、予算総則で流用するということができる、つまり予算をこえて収入が多かった場合は、それは他に流用できるというようなことが国会の審議の精神に反するじゃないかという御趣旨じゃないかと思うのですけれども、御説のように放送法三十七条で一々NHKの予算については国会の承認を得なくちゃならないということになってお…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 難視聴の解消、特に過疎対策から申しても非常に重要な課題だという御指摘がございまして、まことに私は同感でございます。 私、放送行政をあずかっておりいろいろ考えておりますわけでございますけれども、一審大切なことは、何といっても難視聴の解消、それと番組の向上ということ、この二つを特に平素指導いたしておると申しますか、強調いたしておりますわけでございます。難視についてはこれくらいラジオ、ことにテレビが国民の日常生活に食い入ってお…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 私のさっきの説明が足らなかったわけでございまして、そういうような電波障害のいままであった問題、それから新しい事象、そういうことに対しましてはもちろん原因者負担ということで、原因者が明らかにわかっておりますものは原因者に負担してもらってカバーしてもらうということは、私は当然だと思うわけでございます。その原則は貫いてまいりたい。原因者のわからないようなことについて非常に頭を痛めておるわけでございます。そういう考えでございます…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 私はあえてこの場で論争したいとは思いませんけれども、NHKの会長が、郵政省は大部分が人件費じゃないかというような御指摘がございましたが、これはNHKと郵政省の仕事とは仕事の内容が違うのであります。郵政省は大部分が人の手でやっておりますものですから、人件費が全体の事業費の中において占める割合が高いことは当然なのでございます。これを例に出されては困るわけであります。 いま林先生御指摘のように、NHKは人件費がかなり高いという…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 NHKの予算に対しまして郵政大臣がつけられます意見はイエスかノーかでありません。今度の四十七年度の郵政大臣の意見といたしましてはイエスでございます。イエスでございますけれども、一〇〇%きわめてりっぱな予算だという考えではないということでやむを得ず認めるというように表現をいたしたわけでございます。 そこで、なぜそういうことになったかと申しますと、こういうような表現をしましたのは、近来何年かあるいは十何年か例はないそうでござ…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 おおむね適当であるというのが在来毎年使っておりました常套語でございまして、そういうように書けば問題がないのでございますが、私はどうもそれが納得できない。もう少し積極的に予算の実行についてはお考えを願いたいという意味のことばでございます。ただ、内容についてこうやりなさい、ああやりなさいというようなことで、予算の改善を私のほうとして要求してそのような予算を出してくれということが言えないものですから、全体としてそのような意見を…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 これも私の解釈では受信料につてそれを認めるかどうか、イエスかノーか二つしかないと思いますが、あるいは間違っておるかもしれませんので、事務当局から説明させます。

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 私も四十七年度の予算書をいただきますときに、会長から親しく、四十七年度、四十八年度、少なくともこの二カ年は受信料の値上げはいたしませんというようなことを承っておりますし、またその後におきましても、自分としては値上げをしないで済めば、国民生活に関係のあります受信料の問題だから、公共料金だから値上げをしないでいきたいということを承っておるわけでございまして、これについては、非常に私は御苦衷はあるだろうと思います。そういうよう…

自由民主党郵政大臣1972/03/09

第68回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 どうも、阿部委員はなかなか罪な方だと思いますが……。 三点についての御意見でございましたが、第一点は先ほど申し上げたとおりでございます。第二点については、これは電波監理局長から申し上げたとおりでございます。第三点については、将来よほど警戒しないと増収というものは期待できないということは、私は言えるわけでございます。 ただこのような提案をいたしましたのは——まあこういうことを申し上げてはどうかと思いますけれども、自民党、与…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十七年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、八十一億三千万円で前年度予算額に比較いたしまして、七億三千八百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費二億八千二百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費六千四百万円、電波監視新体制の確立に必要な経費八千三百万円…

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 何ページですか。

自由民主党郵政大臣1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬国務大臣 たいへんわかりにくい日本語で表現いたしましてまことに失礼いたしましたが、「送達速度の安定向上のための諸施策、すなわち、郵便局舎の改善、輸送力の拡充、郵便外務対策」、それまでですね。一応そこで切りまして、「及び郵便貯金、簡易保険の増強に伴う経費が含まれております」、そこで一応切って、それであとはまた別のことを書いておるつもりでございますけれども、どうも表現はじょうずでなかったと思います。