廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 何度お尋ねがありましても、さっきお答えしたとおりでございます。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 速記録をよくごらんいただきたいと思いますが、廃止の方向で検討するなんということは毛頭申しておりません。そういう不信感を有するようなことを管理者が考えざるを得ないということは、まことに悲しむべきことだ。双方が信頼感を持っていかなくちゃならぬけれども、管理者の側が一歩進んで、多少ゆるめるというようなことについては考えなくちゃならぬかもしれませんけれども、全廃するなんということについて検討するということは申しておりま…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 従業員を信頼しないということはよくないけれども、一方におきまして一般の職員も自粛が足りない、かってに私用に使うというようなこともあるので、それでいまにわかにやめるなんということはできませんというのが主眼だったわけです。しかし、両方とも——そういうようなことなんかにつきましても、管理者側のほうが多少進んでそういったことを実は考えるべきだということを申したのでありまして、全廃しようという方向で検討しようなんという意…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(廣瀬正雄君) お答えいたします。 ただいまの森先生のおっしゃることよくわかるわけでございまして、さしむき官庁執務の時間中はかぎをかけないということにいたしまして、その後しばらく様子を見たい、こういうふうに考えております。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 ただいま米田先生から、郵政省のいわゆるマル生運動というようなおことばがございましたけれども、私どもといたしましては、マル生運動なんということはやっていないつもりでございますし、もとよりそういう考えで事業の運営に当たっておるのではございませんけれども、日ごろ考えておりますことは、郵政事業を運営していく、推進していくにつきましては、何と申しましても労使間の安定ということがきわめて大切である。それには、労使双方が不信感を持って…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 ブラザー制度につきましては、ただいま先生御指摘のように、定着性ということがねらいであればどういう実効があがっておるかということが私は非常に大切な要素になろうかと思っております。全くその点は同感でございます。また、いまもお話ございましたように、このことにつきましては、昨年から始めたばかりの制度でございまして、長い間の実績、それ以前と比べましての定着性の向上ということについてはすぐれた資料がございませんけれども、ただ、昨年か…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 米田先生の御追及もよくわかるのでございまして、こちらの答弁は郵政省の設置法に基づく職務規程、その職務規程によりまして、通達によってそういう制度も設けておりますけれども、とにかく法的な根拠がございます。それから個人個人の世話役の委嘱につきましては、本人の自由の意思を尊重いたしまして、そういう仕事はやりたくないということであれば委嘱もしないわけでございまして、本人が承諾いたしまして初めて委嘱するということになるわけでございま…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 ブラザー制度の問題につきましては、全逓とただいま折衝中の課題の一つにもなっておりますが、大体納得していただけるのじゃないかと思っておりますけれども、また、必ずしもそうでもないと思っております。それから先般現業局十四局を視察していただきました全逓の顧問議員団その他の方々からもいろいろ承っておりますし、また、数日来の当委員会におきましても、賛否両論の御意見があるようでございます。そのように私は拝聴するわけでございますが、そこ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 寮のことについて、お名ざしでないようでありますけれども、なお詳しいことは人事局長から説明させます。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 そういうような面に使うことがいいとは思っておりません。たとえば、ただいま人事局長から御答弁し、また私から御答弁いたしましたように、経費の面につきましては、定着性という面に従って考えておるわけでありまして、いろいろ従業員が、若い方々がいなかから出てまいりますと、どうも東京に行ったけれども、東京の生活はいやだということで、扱いをどうしますかということもあるだろうと思う。それからまた、おとうさん病気ということを聞きましたから、…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 さっきから申し上げておりますように、いろいろ御意見を拝聴いたしましたので十分検討いたしまして、余弊があれば改善してまいりたい、このように考えております。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 早急に両三日のうちにはっきりした方針をきめたい、このように考えております。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 さっき米田先生のお尋ねにもお答えいたしましたように、郵政省はマル生運動なんてやっておりません。ただ常時、大いに事業のために御奮闘願いたい、御尽瘁願いたいということは、これは絶えず指導いたしておるわけでございます。労務対策の姿勢といたしましては、これまたさっきお答えいたしましたように、昨年十二月十四日の労使間で締結されました確認事項に基づきまして、双方不信感を払拭いたしまして、信頼感を持ち、誠意を持って相対処していく、これ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 この昨年暮れの確認事項につきましては、先刻申し上げましたように通達を二回出しましたし、またその後絶えず機会ありますごとに、各現業の末端まで徹底するように指示いたしておりますけれども、したがって、私といたしましては、従前に比べますと、あの確認事項を取りきめまして以来、少しずつではございますけれども、だんだんいい方向に向かっておるのだ、このように考えております。 ところが、今度いろいろ御指摘をいただいておりますけれども、これ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 一般の職員と管理者との間に、不公平があってはならないということは当然のことだと思いますし、それからいまの〇・一分とか、あるいは五分というような問題でございますが、人事局長が答弁いたしましたように、職場の規律を厳重にやるということは当然でございますけれども、やはり私の考えをもっていたしますれば、ケース・バイ・ケースで、常識的に信頼感を持って対処するということが必要じゃないかと思うのでありまして、そのようなことはもう少しひと…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 労使間の問題につきましては、冒頭申し上げましたように、昨年十二月十四日の確認事項に基づきまして、信頼感をもって対処していくということが根本だと思いますので、いま御指摘のことについては十分反省いたしまして、明るい明朗な職場をつくっていくということに努力をしたいと思います。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 御指摘のとおりだと存じます。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 私自身にもたいへん示唆に富んだ御意見でございますが、こちらの不勉強の点もあるかと思いますけれども、郵政省といたしましては、一応六人委員会とか、あるいはブラザー制度というようなことによって、事業の運営に労使間の不平不満のないようにというようなたてまえでやっておるわけでございます。指揮命令の系統を順守して、はっきりした職場を確立するということは当然必要なことでございますけれども、そういうような方針に基づきましての御主張、よく…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 先生のお話を承って、非常に反省をさせられるところが多いように存じますが、御承知のように、職場におきましては、命令系統を確立いたしまして、職場の秩序をはっきり守り、そうして他面におきましては、労使双方の団体折衝を、不信感を払拭いたしまして誠意をもっていろいろな問題について対処していくというようなことがきわめて必要だと思うのであります。そういう二面の措置を講じつつ、明るい明朗な職場を打ち立てていきたい、かように考えておる次第…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬国務大臣 そういう覚悟をもって対処してまいりたいと考えております。