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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1971/12/02

第67回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 土橋さんにはきのうもはっきり御答弁申し上げておりますが、それは放送の実験を取り消して、そして新しく放送の試験をするという意味ではない。電波はそのままであって、従来実験をやったものを切りかえまして放送試験をやるということは、きのうも二度もあなたに御答弁申し上げてあるはずであります。ただ、はっきりしておきたいことは、いよいよ放送大学をやるにつきましては、まだ、NHKにやらせるものやら、特殊法人をつくってやらせるものやら、国立…

自由民主党郵政大臣1971/12/02

第67回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 ブラザー制度につきましては、昨日も土橋委員御出席の前で他の委員に答弁をいたしました。きょうも和田委員に御答弁申し上げたのでございますが、青少年の定着度を高めるということにねらいがありますわけでございまして、私どもは、ただいまのおことばにあるような隷属的な主従関係というようなことには毛頭考えていないわけでございます。同士、同じ職場の同僚である。ただ年齢の上下があるかもしれませんけれども、そういう愛情の通ったブラザーという制…

自由民主党郵政大臣1971/12/02

第67回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬国務大臣 どうもあの問題はたいへんなエラーをいたしまして、まことに申しわけないと存じております。今後十分気をつけて、さようなことは絶対あってはならないと思っておりますので、十分管理者、職員を督励いたしましてやりたいと思っております。 なお、詳細につきましては郵務局長から……。

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 ただいまお尋ねの十二チャンネルの「予告・爆弾時代」の放送の問題でございますが、実は私はこのテレビは見ていないのでございまして、どういう放送をしたかつまびらかにいたしませんけれども、あとで聞きますれば、若い過激派の人物がパイプ爆弾を製造しております状況が放送されたということでございまして、これは御承知のように警察庁等の問題になりまして、たいへん論議がやかましくなりましたので、放送を監理いたしております郵政省といたしましては…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 電波法と放送法の改正につきましては、御承知のように昭和四十一年度に一応案をつくりまして、第五十一国会だったかと思いますけれども、提案をいたしたのでございますけれども、いろいろ審議の末、審議未了ということになってしまったのでございまして、流産をいたしたわけでございます。自来郵政省といたしましては、そういうようなことでございましたから、毎国会つど提出予定法案といたしまして準備を進めてまいってきたわけでございますけれども、いま…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 よく知っております。つまり、自民党の中のああした声も世論の動向の一つでございますから、そういうような声が出るようになってはいけないということになってくるわけでございまして、公明党からもそういう声が出るかもしれません。そういう世論の動向を察知いたしまして私どもは善処しなければならない、検討しなければならないということになってくるわけでございまして、自民党のお名ざしがございましたから、これは世論の一つであるというように申し上…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 従来は、御指摘のように、科学技術ということに重点を置きました実験放送でやっておりましたけれども、ただいま御指摘のように、それではいろいろ問題があるということで、今度は、放送試験というような形態の放送でNHKにやっていただくということを考えておるわけでございまして、それには、新しく省令を出しますつもりでございます。法令の規定に基づいてやっていただくというようなことを考えておりますわけでございます。そういう目途で、ただいま着…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 国際放送の重要性につきましては、ただいま中野委員の御指摘のとおりでございまして、ますます充実していかなくちゃならないという考えを、先生と同様に持っておりますわけでございますが、四十四年度はただいま監理局長が御答弁申しましたように、公務員のベースアップということで予算の全面にわたりまして行政費から五%の削減をする、節約をするというようなことにいたしまして、そのベースアップの原資を捻出することになりましたものですから、心なら…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 ただいま御質問のVHFからUHFへの移行の問題は、日本の放送行政といたしましてはきわめて重大な問題だと思っておりますが、私は前大臣からそのことを継承いたしましていろいろ考えてみたのでございますけれども、Vの波の確保、移動無線と申しますか、私の表現が間違っておるかもしれませんけれども、そういう面にVを利用しなければならない。それにはどうしても波が足りない。そこで放送についてはUをもって充てるという方針でございまして、その方…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 私に御指名でございますけれども、かなり技術的にわたりますので、電波監理局長から、私と同じ気持ちで御説明をさせますから……。

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 私が大臣に就任いたしまして、放送行政で特に重点的にやりたいと思っておりますことは、放送番組の内容の向上ということと、いま一つは難視地区の解消ということ、この二つを特に重点的に考えておるわけでございます。 番組の向上につきましては、たまたまきょう午前中に御質問をいただきまして、私、信念を申し上げたわけでございますけれども、難視地区の解消につきましては、すでに御承知のように、NHKは非常に力を入れてくださいまして、現在難視の…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 中野委員の御所見は将来の展望でございますし、御希望でございますわけでございますけれども、NHKの会長の御答弁は、現状ではこうだという現実の問題でございまして、双方事由があると思うわけでございます。つつしんで拝聴いたしました。

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 ただいま栗山委員から、NHKの経営につきまして非常に御同情いただき、受信料の不払いという問題が拡大していかないようにというような御心配を持たれまして、お地元における切実な問題を取り上げて、たいへん御心配、ごあっせんくださっているように拝聴いたしまして、私といたしましても感謝にたえない次第でございます。前回の当委員会に私が出席できなくて、直接御答弁ができなかったことはまことに申しわけないと思っておりますけれども、ただいまお…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 いま国際放送の問題について御指摘いただきましたが、事実私もそのとおりだと思うのでありまして、わが国の文化、産業の実情を広く国際に放送する、世界各国に報道する、そして日本の理解を深めてもらって国際親善に資するという国際放送の使命、役割り、意義、これはただいまお話しのようにまさに重大だと思います。したがって、歴代の大臣も政府の交付金はすべて増額しますというようなことを御答弁してまいったかと思います。お話の金額につきましては間…

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 金額がずっと減っておるという重ねての御指摘でございましたけれども、それは必ずしも当たっておりません。具体的に申し上げてよろしゅうございますけれども、(栗山委員「いやよろしゅうございます。総括でよろしゅうございます。」と呼ぶ)原則論は賛成でございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 実験放送といえども免許によってやってもらっておるわけでございますから、これを取り上げるというようなことは考えていないのでありまして、放送試験に切りかえるという意味でございます。

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 従来実験放送というようなことでやっておりましたけれども、いろいろ、そういうところではよろしくなかろう、実験放送ということになりますと、技術、科学というような点にのみ重点があるわけでございますから、放送大学のための準備の放送でございますから、放送試験ということに切りかえようということでございまして、電波の免許は継続いたしておるわけでございます。取り上げて、新しく波をやるという意味ではございません。

自由民主党郵政大臣1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬国務大臣 きょう午前中も論議が出たのでございますが、放送大学につきましてはだれにやらせるかということについてはまだ方針がきまっていないのでございまして、国立大学にやらせるという説もございますし、また別に特殊法人をつくってやらせるという説もございますし、またNHKにやらしてはどうかという説もあるわけでございます。 そこで、ただいま御指摘になっております問題は、VHFでもできるじゃないかというお話でございますけれども、放送大学につきま…

自由民主党郵政大臣1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 VOAにつきましては、御承知のように、アメリカ政府の海外広報庁の放送でございまして、したがって、日本の電波法によりますと、第五条で、外国の政府は日本の国内におきまして電波の免許をしない、放送させないというようなことになっておりますわけでございます。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 したがって、その限りにおきましては排除されるわけでございますけれども、また別に三条がございまして、条約に別段の定めがあります場合はその規定…

自由民主党郵政大臣1971/11/30

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 その協定の八条を受けまして、電波法の特例法を今度つくることになったわけでございます。