庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 今までの公団に対します補助金は、結局事務費の不足に対する補助金と、こう言うことができると思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 いわゆる事業収益から一般管理費と事業外支出を引きました、いわゆる事務費不足ということになるわけでございますが、今度の欠損は、補てん金は、事業のいわゆる赤字等も今度一挙に国から補てんする、こういうことになるわけであります。今までは事務費補助金という感覚で処理してきたわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 至急調製いたしまして提出いたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 今回の一億五百万円の補てんというのは御指摘の通りでございまして、今後はそういった事務費、管理費の不足もそれから欠損金も起こらないようにこの際きれいにいたしまして、再発足の形において公団を運営して参りたい、こういうことにいたしたいと考えておる次第でございます。御質問のように、今後はそういう管理費の不足あるいは欠損金の起こらないようにどうするかということにつきましては、この法律改正によりまして業務計画の認可をいたす次第でござ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 公団の機械につきましてはアワー・コストで大体はじいておりますが、貸し付けます場合にはオペレーターつきの貸付になっておるわけでございまして、そういう面において民間の機械の計算方式としまた違う面もありまして、直接比較することもできないかと存じますけれども、一応「建設物価」という刊行物に記載されております民間料金と比較いたしてみますと、消耗費等は省きまして、公団料金と民間料金、大体同程度か、公団の子が多少低い、こういうふうに相…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 国有機械といたしましてただいま農地局が持っておりますもののうちに汎用性のあるブルドーザー、レーキドーザー、こういったものは公団に一元化したい。非常に汎用性の少ないもの、あるいは試験研究的に国が所有いたしておるものは農地局としてこれは存置する考えでございますが、いわゆる汎用性の高いものは公団に現物出資いたしまして、公団において統一的な運営をはかっていきたい、こういうふうに考えております。なお、国が所有いたすものにつきまして…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 この建設用の大型機械は公団に一元化したい、こういうふうに考えております。それで振興同等の機械につきましては、これは御承知のように営農を中心にする機械でございまして、われわれの方のは建設を中心にする大型の機械ということで、種別を分けまして、それぞれ所管をしていきたい、こういうふうに考えておる次第であります。将来もそういう方向で、その重複なりあるいはそごのないようにいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 できるだけ努力いたしまして提出いたしたいと思います。ただし御指摘のように、ボロ機械を押しつけるじゃないかというような御腰間でございますけれども、そういうことではなしに、現物出資いたします場合における公団の買い取り価格というものは評価委員会で適正にいたしまして、そこで評価されました価格で出資することに相なるわけでございます。 御要望の資料はできるだけすみやかに調製して提出いたしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 国有財産の出資でございますので、出資に際しましては、評価委員会におきまして、先ほど申しましたように、評価いたしました金額が出資額ということに相なるわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 御審議願っておりますように、公団につきましては現金出資をいたしまして資本金を持たして、さらに国からも現物出資をいたしまして、従来の借入金によって政府が所有いたしておりまする機械とともに公団の運営につきまして、さらに整備強化していきたいと考えているわけでございます。その際、先ほどからも申しますように、今までの欠損金についても一切国の責任において埋めて、きれいに発足せしめる、こういう面から公団につきましての執行体制をさらに強…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 従来の赤字につきましては、直接の監督官庁といたしまして、毎年決算において十分そういう点の原因を究明し、新しい年度においてそういうことの起こらないようにいろいろと注意して参った次第であります。こういう点についてやはり公団においても運用上の問題等もございまして、三十五年度の決算については理事等が引責辞職されている状態でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 この行政監察を受けます段階におきまして、いろいろと行政管理庁にも説明なりあるいは御了解も得た点もございますが、勧告が参っておるわけであります。この勧告に即応いたしまして、われわれといたしましても、公団をよく監督いたしまして、この趣旨に沿うように努力したいということで検討いたして参っております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○庄野政府委員 稼働率の問題でございますが、篠津の問題等、十五台等についても稼働率が非常に悪いというようなことで、また篠津に使えない点もあったのじゃないかということで再々これまで御指摘があったわけでございますが、十五台につきましてはこれを北海道開発局の方に引き取っていただきまして、北海道の開墾あるいは建設工事として開発局において今利用されております。 なお行管の勧告の中に、「多少稼働している模様であるが、稼働についての記録が不整備のため…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(庄野五一郎君) 農林省といたしまして、土地の造成ということ、特に農地の造成ということにつきましては、開墾と干拓ということで戦後大幅にこれを推進して参っておる次第でございます。これにつきまして、今後も、構造改善の必要上、やはり経営規模の拡大というようなことがございますし、また経済の高度発展の反面、農地の改廃というようなことも大きくなる傾向にございますので、農地の造成ということにつきましての開墾、干拓というものにつきましては、今…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(庄野五一郎君) 横島干拓につきましては、これを調査し着工いたしましてから相当年度のたっていることは、御指摘のとおりでございます。ただいまのところで大体工事の半ばを過ぎている状態でございますが、今後ともこれの完成には最善の努力を尽くしたいと、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(庄野五一郎君) 横島干拓につきましては、三十七年度予算につきましては、二億四千万というのを予定いたしております。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(庄野五一郎君) 横島干拓の補償問題につきましては、先生よく経過は御存じのことと存じますが、三十五年の九月に、地元から再補償の要求があったわけでございます。で、着工当時に補償は一応いたした次第でございまして、三十五年にさらに再補償の要求があったわけでございまして、われわれといたしましては、こういう追加補償の点につきましては、従来いたしました第一次の補償というものとダブらないように、新しい事態による新しい損害に対する補償というよ…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(庄野五一郎君) 来遊熊本の農地局の担当者の建設部長を呼んでございます。それで、よく事情を聞きまして、さらに週末、あるいは再来週農地局長を呼んでおりますので、そこで十分地元との交渉状況を検討いたしまして、地元の交渉状況、地元の意向等もよく承知の上で、促進して参りたい。できるだけこの補償については早く解決いたしたい、こういうことでございます。
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(庄野五一郎君) 三十七年度の二億四千万円は、事業費でございまして、これは今のところでは、工事をいたしまする費用を予定いたしておるのであります。補償額がきまりますれば、これはやはり補償額も事業費に入っておりますので、三十六年度に払うか、三十七年度に払うか——三十七年度に払えば、新しい予算を要求する、三十六年度ということになりますれば、二億四千万円の中か、あるいは干拓予算のほかのところあたりの工事の進捗状態等をよくにらみ合わせ、…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(庄野五一郎君) 重々御指摘の点、注意して参りたいと思います。なお、農地の造成につきましては、来年度におきましては、すでに御承知と思いますが、大長崎干拓の全体設計のほうに着手する。それから、中津の着工をいたします。それから熊本で申しますと、大不知火の調査にかかる。こういうような新しい事業を取り上げて、進めて参る次第であります。そういうふうに、われわれとしては積極的にこの事業を進めていく、こういう覚悟でございますが、この点につき…