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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○庄野政府委員 土地改良法の改正の問題でございますが、ここに社会党から御提案になりました財政再建に関する特別措置法案というのは臨時的な暫定的な法案と心得ておるのであります。やはりその原因を突き詰めて参りますと、土地改良事業それ自体にいろいろの問題もあるわけでございまして、そういう点につきましてわれわれといたしましても、土地改良法の改正あるいは問題点の検討ということで局内におきましても相当検討はいたしておりまして、こういう問題につきまして…

農林事務官(農地局長)1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○庄野政府委員 農地局といたしまして三十七年度にいわゆる不振土地改良区の実態調査をやる、そうして経営診断をいたしまして財政再建の償還計画を立てる、そしてでき得べくんば専門員等を中心にいたしまして県が中に入る、われわれも応援いたしますが、償還条件の緩和を公庫等ともよく折衝して、その他区内の農民負担に適応した償還条件に緩和していこう、こういうところまで、やれる範囲でやる。とりあえず三十七年度は不振の原因を、先ほど申しましたように災害にあるの…

農林事務官(農地局長)1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○庄野政府委員 私よく事情を承知いたしておりませんので、よく調査いたしまして、これについての対策は県とよく打ち合わせて立てたいと思いますが、ただ融資条件だけの問題で済むのか、あるいはもっと、この地帯におきます将来の農業の営農目標をどういうふうに持っていったらいいか、そういう点からかかっていかないと解決にはならないのではないかと思います。御指摘になりました地帯の県とも打ち合わせまして至急やりたい、こういうふうに考えておりますので、しばらく…

農林事務官(農地局長)1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○庄野政府委員 農業者ということで私からお答えいたします。農地法では自作農、小作農という区別はしてございます。特に農業者という定義はなかったかと存じます。それから土地改良法にも農業者という法律用語はございません。ただ農地法で三反歩というのは、何もそれをもって三反歩未満は農業を営む者とみなすかみなさないかという問題じゃなしに、土地を新しく取得する場合における一つの基準を三反歩に置いただけの話でありまして、とにかく三反歩未満は農業者じゃなく…

農林事務官(農地局長)1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○庄野政府委員 御指摘の通りだと思います。それぞれ法目的が違いますので、その法目的に従って定義をやっております。それから土地改良法では、土地改良事業を進める上におきまして、そういう原野なりあるいは山林なりを持っておる者も農業者とみなしてやらないと、土地改良も進まないという点もあるわけでございますから、これはやはり土地改良法、農地法あわせてその点はよく検討して参りたい、こう考えております。

農林事務官(農地局長)1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○庄野政府委員 よくわかりました。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 ただいま政務次官から御答弁になりましたように、審議会の答申の線に沿いまして、これを尊重して極力この推進をはかるという考えでわれわれは対処しているわけでございますが、特に答申は将来の開拓制度の意義及びあり方、それからこれまで入植された方の営農振興という二つの点に大体答申がされているわけでありまして、将来の開拓制度につきましては、ただいま、昨年からやっております開拓パイロット事業を三十七年度においては極力拡大をはかるというこ…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 新対策といたしましては、御承知の通り三十二年に開拓営農振興臨時措置法が制定されまして、それによりまして不振農家、不振開拓者というものに対しましての振興対策をやっておる次第でございますが、それはそれとして来年あたりにおいては拡充していくという予算を組んでおりますが、一方答申の線によりまして、先ほど申しましたように十分開拓者の実情を把握しなくちゃならぬということでございますので、三十七年度の措置といたしましては、特に開拓農家…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 実態調査をいたしまして、それによりまして答申の線にござ、いますように近傍の既農家の大体中庸程度の生活程度と均衡するような所得水準を目標にした営農振興をはかる、こういうことになるわけでございますが、すでに近傍の既農家のいわゆる中庸農家の線に達しているもののあるいは達し得るもの、それから自然的条件なりあるいは本人の特質的な事情によりましてもうそういう段階に達し得ない状態にあるもの、そういうふうに仕分けするわけでございます。そ…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 開拓につきましては、戦後の緊急開拓時代というものを経まして今日に及んでおります。その段階におきまして食糧事情が緩和して参っておりますし、また新しい基本法に基づきまして構造改善あるいは成長農産物に選択的拡大をやっていく、こういった線も出ているわけでありまして、そういう事情なりあるいは新しい構造改善の線に沿うように開拓制度の将来の進め方もやっていきたい、こういう考え方をもちまして、従来入植重点でやっていた点あるいは牧畜農業重…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 開拓パイロット事業も国営、県営あるいは団体労というふうに区分して進めるわけでございますが、大規模の国営なりあるいは県営なりというものの調査につきましては、従来通り国なり県におきましてその調査を進めていく。その調査の進んだところにおきまして、新しいシステムといたしまして増反を中心にしました既農家の経営規模拡大ということと、中におきまする営農も、先ほど申しましたように牧畜農業から畜産、果樹といったような成長農産物の方に重点を…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 大規模のものにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたように調査の段階においては国なり県において全面的に調査して、そしてその地元の開発の指針なりあるいは目標を国、県から示す。その上において権利調整等は自主的にやって進める、こういうことに相なるわけであります。なお、用地の関係につきましては奥地の非常に未開発の地帯におきましてそういう権利調整ができるかどうかという点についてまだ多少問題が残っているわけでありまして、未墾地取得…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 未開開墾地のパイロット・ファームというものは、当時におきます一つの新しい入植を主体にいたしました未墾地の開拓方式としてテスト的に、パイロットとしてやった次第でございますが、その経験を生かしましてその後の開拓制度といたしましては基本営農類型の地区ということで進めておる次第でございます。それも三十五年度程度から新規ということではなしに、従来継続のところを進めるということになる次第でございます。今後はやはりああいうものを参考と…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 機械開墾地区のいわゆるパイロット・ファームというものは思いつきといったようなものじゃございませんので、やはりあの中でいろいろ経験いたしました開墾方式なりあるいは入植方式といったようなものにつきましては、国営あるいは北海道でありますれば道営といったようなところで十分取り入れて、そういうものの中に新しいパイロット事業として生かされてくる、こういうふうにわれわれは考えておるわけでございます。御質問の北海道のような未墾地の多くあ…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 新しい国営なり県営なりあるいは団体営パイロット、これは規模によって違いますが、最も大きなものにおきましては、建設工事から開墾まで——今まで別々に、建設工事、開墾は入植してから開墾補助を出すというのを一貫いたしまして、パイロット事業におきましては建設工事から開墾の点まで一貫してやる。そうして総合補助率、負担率であるいは国が負担する、こういうような考えでございます。 なお、住宅等につきましては、今後の問題としてやはり増反が中…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 大規模な未利用地のあるような奥地の開発として、ただいまパイロット方式でやっておりますいわゆる国営、道県常といったようなものが適切かどうかということについては、審議会においても非常に論議された点でございまして、いわゆる奥地の開発については従来通り未墾地として国が主としてやったりどうか、こういうような意見もあったわけでございます。その点については審議会においてもなお検討を要するということに相なっておるわけでございます。われわ…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 現在におきましては、従来から未墾地買収で取得いたしました政府のいわゆる開拓財産としての未墾地が、先ほども御指摘のように十分あるわけでございますが、その上におきまして国営なり県営のパイロットを進める、こういうことになりますので、その方の問題はないわけでございます。新しい地区で、買収の進展していない地区で国営なり県営なり団体営のパイロット事業をやるということに相なります場合は、地元におきまする県なりあるいは町村なり、そういう…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 ただいまの三十七年度採択いたしまする国営なり県営の地区の分につきましては、十分公庫から行なえる、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 先ほど御答弁申しましたように、三十七年度におきましては、開拓者の実態をよく調祝いたしまして、さらにその上に標準設計基準というものを作りまして、その基準によりまして振り分けする、こういうことになるわけでございまして、その基準作成の段階において、来年度二百地区程度をテスト的によく調べて、その中におきまして実態に即応した基準をきめる。そういう基準を作りまして、さらに、先生から先ほどお話がありましたような、将来の問題としまして、…

農林事務官(農地局長)1962/02/28

40衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄野政府委員 県段階におきまして、県庁の中にこういう諮問機関といいますか、一定の機関を作りたい、こういうように考えております。