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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 世銀の借款は三年据置十二年の元利均等半年賦償還、こういうことになっておりますので、当初の計画どおりの償還計画に相なっております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど御答弁申し上げましたが、見返り資金は三年据置の十二年償還と、こういうことになっております。やはりその計画どおりに策定いたしております。預金部資金もやはりその借り入れ条件どおりに策定しております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) そのとおりでございます。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十六年度までに出ました赤字欠損金は、先ほど申しますように、三十七年度において一億五百万円をもって補てんいたします。それから今後の運営につきましては、政府出資の一億五千万円、それから政府が持っております汎用性の開発機械等の現物出資、こういうものと在来の公団保有の機械、こういうものをもちまして機械の貸付、あるいは受託事業の施行と、そういった点を強力に推進いたしまして予定のとおりの完成をいたしていきたい、こういう…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団の赤字の問題につきましては、決算期にいつも問題になりますし、また予算編成期において、御指摘のように一般事務費の補てん、それから事業の欠損金をどうするかという問題については、いつも問題になっておりまして、私もこの公団の赤字をどうするかということで、昨年から公団の運営の立て直しということに取り組みまして、今までの赤字は全部補てんし、新しく公団の出資金を出し、それから執行体制の再発足をする、そういった感覚で法規…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御質問のように、上北、根釧という特定事業の開発をもって公団の発足をいたした次第でございますが、上北、根釧といったものが順調に事業が進みまして、あと上北、根釧方式で開発をやるというのは先生のおひざ元の北岩手、こういうことにいたしておりますが、しかし、まあああいう特定事業としてやるということは、北岩手をもって一応打ち切って、機械開墾方式をもってその後の開発を進めるということで基本営農類型という地区を採択して、それ…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) この中身については十分検討を要するかと存じますが、その事前調査の不十分等につきましては、やはり公団におきまする、先ほどから答弁いたしておりますように、技術陣営等に不備な点もある、また三十五年度におきましては災害等のためにやはり時間的に早くこれを着工しなければならぬというような面も災害復旧の事業等にはございますので、そういう面からも調査が不十分だったということが言えるのではないかと思っております。で、この赤字に…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 事業の施行といたしまして、やはり受託事業として、やります場合におきましては、十分調査を、受託事業の受託を受けます側におきまして調査をいたします。そうしてこれでやれるかやれぬかという判断をやらなければならないかと思います。なお、公団はブルとかダンプ・カー等による機械施工には非常になれておりますが、受託事業の中には非常に土工的な、機械によらない面も多数あったようでございまして、そういう面におきまする公団の見蔵もり…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十五年度が非常に欠損金を出しておりまして、こういう面について責任理事が一人辞任いたしております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団には、公団監理官と申しまして、農地局に監理官室を設けて、公団の業務運営一般につきまして監督指導をいたしております。過去に出ました赤字の問題につきまして、そのつどいろいろ指摘もし、また指導もいたして参った次第でございますが、三十六年度までに一億五百万円と、こういうふうに累増いたしましたことについては、まことに遺憾に存じております。ただし、三十五年度に非常に大きな赤字が出たわけでございまして、それについて監理…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 過去のことでございますが、理君長以下理事は、特に担当理事は現場に回って、そして事業の遂行に非常に努力をいたしたように私は承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) お手元に渡しました二月の資料でございますですね、これの三ページ目にございます。一番最後の三ぺージ目でございますが、保有機械概況の取得年度、それから種数、こういうふうになりまして、取得年度の一番最後のところに取得価額計、こうなっております。それの一番下の合計というところで二十三徳六千二百六十七万三千円、輸入機械で八億七千六百万円、国産で十四億八千六百六十六万五千円、こういうことに相なっております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 篠津関係の分がございます。大体三十五年1早いものは三十三年、三十五年というふうに処理いたしております。これは輸入機械でございまして、北海道開発局のほうに売却いたしております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) ほかにはございません。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 篠津開発の機械を購入いたしますときに、この当初の約束によりまして、ここで使わないということになりましたときには、北海道開発局において引き取って、北海道開発用として家畜に使え、こういう約束もございまして、この約束によってそういう処理をいたしたわけであります。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 当初計画において篠津のみで使用するということになっておりまして、篠津で使用しないときは、北海道開発に引き取る、こういうことに相なっております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団の保有機械の所要資金は、先ほど申しましたように二十三億六千、こういうふうに承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団機械の賃貸料は、配付資料にもございますように、時間当たりの料金を出しまして、それによって貸し付ける、こういうことになりますが、時間当たりの料金の中には償却費、その他修理費あるいは損耗、延滞料、そういったものを含めております。そうして、それは耐用年数で何時間稼働——標準稼働というものを出しまして、それによって貸し付ける、こういうことになっております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 一時間当たりの料金で、たとえば輸入ブルドーザーは、これはDの8で六千三百三十円、Dの8(15A)は五千四十円、D7は三千六百二十円、こういうことにきめておりまして、これは一時間当たりの料金であります。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 一万二千時間と申しますのは、たとえば開懇用の輸入機械について申しますと、これは大体耐用時間、こういうことになっております。われわれといたしましては、年間の基準時間といたしまして、大体、年間八百時間ずつというのを基準時間として、それに到達し、それ以上いくようにする、こういうような業務運営をやらせるようにいたしております。