庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 機械の状況等を調査いたしまして、なおこれが使用し得るということに相なりますれば、三十七年度以降の事業計画に織り込むようにいたしたいと思量いたしております。なお、これが輸入機械でございまして、日本の実情に合わないということになりますれば、処分せざるを得ないわけで、今調査中でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) そういうふうには私は承知いたしておりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、機械の稼働率の非常に低い分は農機具、いわゆる農機具類に多いかと思います。これは上北、根釧等におきまして、開墾からあとの牧草地の牧草の播種等までこれを一貫して施行する、こういう計画のもとに購入いたしました農機具等につきまして、その後の使用状況等においても計画の変更等で、非常に稼働率が落ちたと、こういうことになろうかと存じております。で、購入機械の活用につきましては、今後開墾方式を開拓パイロット方…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘の石川県の流水客土用貸付機械につきましては、御指摘のとおり、まことに不都合に存じております。これは県の要請によりまして、当時の流客用として購入いたした次第でございますが、その後県の計画によります流水客土の計画が非常に大規模に広がりまして、公団の購入いたしましたこの機械によって実施するということが非常に困難になったと、こういうような事情がありまして、その当時、この機械の問題について石川県と公団といろいろ協…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 公団の赤字の累積につきまして原因等、行符から指摘があっております。われわれ農林省といたしましても、御指摘を待つまでもなく、客年の赤字につきましてその原因等究明いたした次第でございまして、この点については業務運営の問題として考えるもの、あるいは国の事業計画の変更によりまして公団も事業計画を変更せざるを得ない。そのために、先ほど安田先生からも御指摘があったように、事業量が変更になったものもある、こういった点。それ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 当公団は、御指摘のように、三十六年度まで発足当時世銀の借入金で発足いたしました。その後見返り資金、預金部の資金を導入した、こういうふうに相なっております。で、発足当時の世銀の借款につきましては、国の保証になっております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) この借款の返済につきましては、事業計画によりまして、機械の運営によって返済する、こういうことになっております。その支払いの債務につきまして国が保証人、こういうことに相なっておりまして、保証債務が発生いたしましたときにはどうするか、これはまだ保証債務は発生いたしておりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、当公団の理事者は、当公団の借入金につきましては、購入いたしました機械の運営あるいは委託事業の運営を通しまして収益を受け入れて、その中から返済していく、こういうことに相なっております。そういう関係において、先ほど先生の、国が株主じゃないか、こういうふうに御指摘になりましたが、国は保証人でございますので、出資はまだいたしておりませんので、株主ということには相ならぬと思いますが、御指摘のように、公団…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 公団の一般管理費につきましては、公団発足の当時からこれは国で補助するといったような話もありました。そうしてその年度年度の必要量を計算いたしまして繰り入れる、こういうことに相なっております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 公団発足の当時から、先ほど御説明申し上げましたように、いわゆる一般管理費、事務費に当たる分でございますが、これについては国から補助していく、こういった方向で公団発足の当時資金計画等も出てきた。またそういう方向で大蔵とも話し合った次第でございます。実際上出ました一般管理費、いわゆる事務費の赤字等について十分埋められなかった点もあって、累積した点もある、こういうふうに存じております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 三十七年度予算におきまして、今まで累積いたしました事業の欠損金、それから一般の事務費に対しまして国から補助交付金を出しておりますが、それの十分埋め合わせのできなかった不足額、こういったものが一億五百万円程度に相なると思います。それにつきまして、三十七年度において一挙にこれを補てんいたしまして、新たに現金出資といたしまして一億五千万円いたしておりまして、その運用ということで一般管理費等は今後まかなっていきたい、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 出資金の分につきましては、赤字補てんという考えじゃなしに今後の、先ほどから御説明いたしておりますように、農地の造成改良なり、あるいは草地の造成改良、そういったものが所得倍増計画の一環として進展いたしまして、、また新しく三十七年から発足いたしまする構造改善対策事業といったようなものが大きく取り上げられていく段階におきまして、機械力施行ということが今後のそういった農地の造成改良の中心になるわけでございますが、そう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 違います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 過去の赤字が一億五百万円が別に……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど御説明いたしましたように、公団の赤字については一億五百万円というのは予算上別に措置されているわけです、補てん金が……。それからここで法律改正願っております分は公団の出資金でございまして、これが一億五千万円、 こういうことに相なる。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 出資金の一億五千万円はそのとおりでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のようにこの際赤字のあれを断ち切る、こういう考えで進めております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいまのところ三十七年度事業計画を基本にして、この事業量を伸ばしていく、こういう考えで進めております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 三十七年度分については、三十七年度予算と三十七年度事業計画をもって償還可能な計画ということに相なります。で、長期の計画については、先ほども御説明いたしましたが、所得倍増計画の中におきます開墾なりあるいは間場整備を機械施行する、そういった面との見合い、また農地局なり畜産局の草地造成あるいは農地局の土地改良開墾、こういった事業も長期的にこれは拡充していく段階でございます。それに見合って公団の事業計画等も逐次具体化…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(庄野五一郎君) 作成月日は三十七年四月二十日と、これは当委員会で資料要求が四月二十日にありましたので四月二十日の日付になっておりますが、策定いたしましたのは三十六年度末現在に策定いたしております。