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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農地局長1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のとおりでございます。で、従業員につきましては、大体職員に準じて取り扱うようにいたしたいと、こういうふうに考えておりますので、早急にこれは決定できると思います。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団発足当初におきましては、先般御答弁申し上げましたように、食糧緊急増産時代におきまして、機械力によりまして、上北、根釧といった特定開発事業を行ない、また篠津といったような地帯に対しまして機械の設備を行なう、こういう予定で発足いたしまして、その機械購入の資金を世銀に仰ぐ、こういうことになっておったわけでございまして、それによりまして、資金計画、運用計画も立てたわけでございます。その後の日本の開墾事情あるいは農…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 世銀借款あるいは余剰農産物によりまする見返り資金からの融資、あるいは運用部資金からの融資と、こういうふうに相なっております。でそれはやはり世銀の借款等も発足当初、それからその後ジャージーの輸入資金というふうに借款いたしましたが、その後なかなかこれを借りるということも困難になって参りますし、また見返り資金というところにつきましても、これを借りるということは非常に困難になって参りまして、運用部資金ということに相な…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団の赤字欠損につきましては、かねての運営等におきましていろいろ問題があったかと存じまして、この点についてまことに血中しわけないと存じております。で、今回の措置といたしまして、公団の出資金といたしまして一億五千万円現金で出資いたします。その事情は先ほどから御説明いたした次第でございますが、なお過去に公団といたしまして発生いたしました欠損金につきましては一億五百万円を限度といたしまして三十七年度においてこれを補…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 二月に当委員会に提出いたしました資料の二ページでございますが、経理状況を記載いたしてございます。この公団の各年次の決算をいたしまして、そして差引繰越欠損額といたしまして、三十六年度一億五百万円、こういうものが出て参った次第でございます。これを赤字補てん金といたしまして三十七年度に一億五百万円を限度として繰り入れる、こういうことに相なっております。出資のほうは、新しい事業運営といたしまして、今後の公団の運営の健…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 篠津開発につきましては、当初この客土方式をトラック方式でやる、こういう計画で、それに見合う機械の購入を借款でいたした次第でございますが、実際に機械を導入いたしまして実施いたします段階におきまして、計画変更等もございましてこれを使わなくなった、こういうことに相なっております。なお、その計画変更をいたします段階におきまして、篠津の泥炭層等が予想外に深くて、やはりダンプ・トラック等の大きいものにつき地耐力に問題があ…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 篠津の開発につきましては、非常に雄大な計画でございまして、また篠津の地域も非常に広いわけでございまして、この篠津の泥炭地域の中におきましても山寄りあるいはその中心地、いろいろ泥炭層あたりの深さ等にも相違があったかと存じます。そういう意味におきまして当初このクローラー・ダンプ・トラクターが使える、こういうふうに考えて計画した次第でございますが、使えない場所が非常に多く出てきた、こういうようなことで、この問題につ…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 国でございます。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) お手元に提出いたしてあります昭和三十七年度機械公団への現物出資機械予定調というのがございます。その中に、この耐用時間とそれから取得年度、取得価格、それから残使用時間数、一応ただいまの台帳によって調査いたしました分を記載いたしております。それで、この中には耐用残使用時間数が十分あるもの、非常に少ないものとございます。これについては、この評価委員会を設けまして適正に評価いたしまして、現物出資の出資額を決定いたした…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のような機械につきましては、十分検討いたしまして、公団に移してからすぐ使えなくなるような機械は除いていこう、こういうような考え方であります。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいま国の開墾なり補助整備事業といたしまして、長期計画のございますものは、御指摘のように所得倍増のものでございます。その中で開墾は二十一万七千町歩、それから補助整備、これは今後の農業経営の近代化をはかって機械力を導入し、そうして構造改善を行なう、そういったためには必須欠くべからざるいわゆる農地の集団化、それに伴う補助の整備、そういったものでございますが、その補助の整備を百五十万町歩、そういうふうに予定いたし…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、総事業量を申し上げた次第でございまして、開墾にいたしましても、補助整備にいたしましても、これに機械力をもって施行するというのは、現状におきまして開墾においては七二%程度を機械力の開墾に依存したいこういうふうに考えておる次第でございます、また補助整備、そういったものも)、今後機械力に依存する面を大きく取り上げていこう、こういった所得倍増計画におきまする機械施行の方式と、そういう点を考えまして、大…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) これまで公団の運営におきまして、一般管理費の不足というものについては、そのつど、不十分でございますが政府から補助金として交付いたしております。それについてもなお補助金として交付いたしましても、埋まらない面が残っておるように承知いたしております。なお、事業の欠損金等もございまして、そういうものが一億五百万円に三十六年度末に相なるということになりまして、一億五百万円の赤字補てんというものを三十七年度にいたします。…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十七年度で赤字の補てんをいたしまして、もう今後はそういうことは期待いたさないようにいたしたい、こういうふうに考えております。そういう面もございまして、出資金の一億五千万円につきましては、御指摘のように一億についてはそういう一般管理費に充当する資金を満たしていく、こういうことになりますから、運用益をそれに充当する、こういうことに相なります。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のとおりと存じております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) その際の審議につきましては、その部分だけお読みいただきますと、非常にそういった、それだけによって赤字ができたような感じがいたしますが、その前後を通じまして衆議院におきます審議に際しましては、赤字の原因についてはそういう上北、根釧といった特定の開発事業の事業が北岩手に事業を拡大したのみで終了に近づいた。それを引き継ぎます事業が基本労農類型地区というような形で機械方式を採用いたしましたけれども、上北、根釧と性格が…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように事前調査の不十分な点ということにつきまして、行管から御指摘になっております。これについては御指摘のように地域が非常に分散いたしておりましてバラィエティに富む、非常に地区々々に特性がある、こういうようなこともございまして、技術陣の人手不足あるいは経験不足ということもあるかと思いますが、人手不足、こういった面もありまして、事前調査の不十分、こういうような御指摘を受けた次第でございます。この点は今後十…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十五年度は、御指摘のように稼働率も一つの原因でございましょうし、また先ほどから御指摘になっておりますように、事前調査の不十分のために契約のときの見積もりました歩掛りと、実際やってみました歩掛り増といったような問題もあろうかと存じます。なお、この稼働率の三十三年から三十五年までの比較でございますが、これはダンプが中心になっております。公団につきましては、ブルドーザー、レーキドーザ一等が大体開発機械として中心に…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のとおりでございまして、現業機関でございます。ただし現業をやります上におきまして、最小必要限度の試験等は実施しなくちゃならん場合もあろうかと存じます。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) これは十一台、この上のほうは空白になっておりまして、全く稼働していない、こういう御指摘で、非常に私たちといたしましても遺憾に思っております。なお、下のほうが多少稼働しているものも、稼働状況についての帳簿が不十分で、稼働状況が明確にならない、こういうような御指摘も)ございました。そういう点につきましては、十分今後帳簿等を改めまして稼働をするようにいたしたいと思います。御指摘の上の六台並びにあとの五台、これについ…