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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 当公団の役員の退職規程の認可に際しましては、ほかと比べましてほかの公団と同じ率に相なっております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のとおりでございます。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 退職規程で百分の六十五の六十五以内ということに相なっていることは、御指摘のとおりでございます。この以内につきまして、業積を勘案して順次きめたらいいじゃないか、こういうような御質問のようでございますが、衆議院においても大蔵からも答弁がありましたように、いろいろ業積の基準というものはむずかしいわけでございまして、公団においては百分の六十五を支給する、こういうような関係になっておると、こういうふうに承知しております…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) いろいろ業績の点等を勘案してと、こういう御指摘のようでございます。今後の運用につきましては十分研究いたしたいと、こう考えております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団の退職金につきましては、これは令部大蔵と協議いたしまして大体決定されるものでございまして、各省の公団通じまして私は百分の六十五以内、こういうふうに承知いたしております。これが公団からほかの公団に移ります場合にどういうふうにしたらいいか、こういうことについては、われわれ円宗公務員が国の機関をかわりますのと違いまして、それぞれ公団は独立の企業体でございまして、そういう点が非常に国家公務員並みにするということが…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 顧問と嘱託の点につきましては、安田先生のほうから卸質問があり、お答え申し上げた次第であります。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) その点も安田先生から御質問があった次第でございます。ただし、事重要でございますので、重ねて御答弁申し上げますが、松本理事長が東北開発をおやめになりましたのは昨年の九月と承知いたしております。当公団の理事長任命は昨年の十月一日、こういうふうに承知いたしております。それで東北開発の汚職事件が起こりましたのは昨年の暮れかことしのお正月早々だと、こういうふうに聞いておりまして、天田先生のように知らざるところの責任、こ…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 先般の決算委員会で企画庁の責任の方からそういうようなお話があったように承知いたしております。私としては昨年のことは存じておりません。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) いろいろ御指摘をいただきました点につきまして、今後の問題として十分研究して改善の措置を講じさせていただきたいと思います。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のとおり非常に不都合かと存じますが、三十五年度の事業につきましては、災害復旧その他事前調査等不十分、こういうような御指摘がありましたように、公団の機械施工で相当いける、こういった見積もりでやっておりまして、それが災害復旧等で時期的に早く復旧しなければならぬ、あるいは初めの見積もりが非常に上がった、そういう点で機械施工によらないで今、富谷参事官からお答え申し上げましたように、一般の土工によらなければならぬ…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘の点まことにごもっともと存じます。三十五年につきましては、そういう契約なり、業務執行なり、担当いたしておりました理事の責任も非常に多いわけでございます。それから支所等の運営、本所との連絡等においても欠けるところがあった、こういう点、行管からの指摘があった次第でございます。その点われわれも今後の運営の方向として改善をやっていかなくちゃならぬ、こう思っております。なお、三十五年度のそういった赤字累増の責任等…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団でこのジャージーの輸入を取り扱いまするまでは、畜産局におきまして、ジャージーの輸入等をやっておった次第でございます。これは当院でもお答え申したかと思いますが、当時の事情として、非常に外貨がなくて、そういう面からの購買等にも支障を来たすと、こういうような状況もありますし、かたがた世銀の金を入れます場合には、政府機関——政府でこれを借りると、こういうわけに参らない現状もございまして、これは用水事業をやりますに…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 詳しい事情は承知いたしておりませんが、当時畜産局としては、やはりジャージーを国の予算で買うという事情が、三十年、あったわけでございます。で、それが外貨の関係で買えないということになりまして、世銀の金でそれを買う、こういうことになりまして、さっき申しましたように、機械開発公団を利用すると、こういうことに相なったと承知しております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 当時の事情はつまびらかに私も承知いたしておりませんが、私の承知している範囲では、ジャージーを入れる、こういう方針で進んできた、こういうふうに承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) この輸入につきましては、相当大量に集団的に入れるということで、畜産局から購買検査官が現地に行く等、万全の措置をやっておったように承知いたしておりますけれども、結果において非常に事故牛が出た、こういう点は遺憾に存じます。だんだん年次を、経験を経ますにつれまして事故牛等もまた減ってきたように聞いております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 所期の目的は、上北、根釧を特定事業として開発する、こういうことで、必要な開発の大型機械を世銀の借款で買い入れて、それを担当する、こういうことで発足をいたしたわけでございますが、その後の開墾政策等につきまして、国の方針等も逐次変遷いたしたわけでございまして、そういう面におきまして、公団に十分な特定事業に類するような事業の確保が国においても十分できなかった。そういう点は認めざるを得ない面もあろうかと存じます。今後…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 御趣旨の点十分注意いたしまして、そういう方向で公団の指導、監督に当たりたい、こういうふうに考えております。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 農業生産法人は、御指摘のように有限会社、合資会社、合名会社、それから農協法に基づきまする農事組合法人、この四形態になります。この農業生産法人が所定の要件を備えました場合に、農地法上農地の所有権、あるいは使用収益権の移転を許可する農地法第三条によって許可する、こういうことに相なるわけですが、この所有権の移転、あるいは農地につきましての使用収益権の移転は出資の場合もございますし、あるいは所有権ならば売買というよう…

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) とれるわけでございます。

農林省農地局長1962/04/24

40参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(庄野五一郎君) 法人に所有権を譲渡いたします場合は普通の例だと存じます。譲渡いたしました場合は譲渡所得税がかかるわけでございます。それは御指摘のとおりでございます。でこの問題について法人の運営なり、あるいは協業の促進、そういった意味からこの税制上の特例を何とか開きたい。われわれもこの制度を立案いたします段階において、それぞれ関係の大蔵当局等とも折衝いたしたのですが、まだこの特例を開くまでに至っていない。こういう事情は御指摘の…