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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/03/27

第91回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 大臣から大変積極的な御答弁をいただいて、気象庁長官も大変御安心だろうと思います。ひとつそういう点で気象庁長官も、これは何も気象庁内部だけの問題じゃなくて国益の問題ですから、ぜひ五十五年度の定員の問題についても前向きに検討し直していただきたい、こう思います、大臣はああいう答弁をなさっていますから。 それで私はもう少し、一人夜勤の問題といいますか、一掛ける四とあなた方申していますから、一掛ける四の問題を申し上げてみたいのです。 …

日本共産党・革新共同1980/03/27

第91回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 いまの長官の答弁、まとめて言うと、大臣答弁もあったから、将来はふやす方向で考える、ただ、いまは考えないというような御発言の趣旨だったと私は思うのです。将来の問題というのは予測が入ってくるからと。予測というのは、これはいま特別観測区域、強化地域の東海ですか、この辺はまあ予測もしなくちゃならないということになって、実際、東京管区とそれから本庁が協力し合って、やりつつあるわけですね。だから予測になれば、もちろん本庁だって十人ぐらい…

日本共産党・革新共同1980/03/27

第91回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 大臣、こういう逆行的なことをやるわけですよ。私は、これは一遍大臣と長官、協議していただいて五十五年度の定員問題についてもう一遍再検討していただきたいと思うのですが、その点ひとつ大臣から御答弁をお願いしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1980/03/27

第91回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 時間がありませんので、次に進まざるを得ないので、私は、これは地震、津波だけじゃなくて、あとは地上観測の問題からレーダーから火山の問題もありますから、これはいつかまた機会を見て、ひとつ徹底して分析してみたい、こう思っております。長官も大臣のせっかくの御答弁もありますから、その辺もう一遍大臣と御相談の上でひとつ練り直していただきたいと強く要望しておきます。 最後に、私は、国鉄線の問題で一つだけ簡単に伺います。 実は私の地元の問題…

日本共産党・革新共同1980/03/27

第91回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 一問だけ、済みませんが。問題は、私聞いたのは、全部開通させなさいと言っているのです。後の相談は私は知りませんよ。しかも、まだ法律も通っているわけじゃないし、あの法律だって通るかどうかわかりませんよ。自民党さんの中だって、総論賛成で各論反対という声もありますから。だから、まずあれだけつくって、ちょっとのところをまだ通さない。もうちょっと投入すれば開通できるのですよ。まず開通させなさい、私はこう言っているのです。それはどうですか…

日本共産党・革新共同1980/03/27

第91回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 後でまたやることにして、終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 私は、まず最初に、一連の汚職の事件でちょっとお伺いしたいのですが、一つは、この間のロッキード公判で出てきた名前で、小佐野賢治が二十万ドルのロッキードからもらった金を渡したということで、ミスターK・ハマダというのが日米司法協定の資料提供の中に出てきたらしいのですが、これは日本人ですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 伺ったのは、日本人なのかどうか。ハマダと言っても二世もありますから、それをひとつお願いします。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 なかなかガードがかたいようであります。それは無理もないだろうと思いますが、いずれK・ハマダという人と実像が重なってくるだろうと思いますが、それがいま前田局長がおっしゃった今後の公判で重なってくる可能性があると理解していいですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 これは小佐野賢治がロッキードから二十万ドルもらった、それでもらわなかったと言っている偽証に当たっていま告発を受けているわけですが、これは、まあ仮定の論には答えられないというお話になるかもしれませんか、もし小佐野賢治からもらったそれが、ロッキードとK・ハマダが何らかのつながりも出てくる可能性が、一般論として言うのですが、あるだろうと思うのですよ。そうすれば、これはひとり小佐野賢治にとどまらないで、そういうロッキードの買収資金が…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 この問題はこれぐらいにします。 それからKDDの問題なんですが、やっと郵政省の高級官僚にたどりついた、これは大変御苦労だったと思いますけれども、けさの朝刊の社説を見ても、一斉に、政界はどうしているのだという書き方ですね。それから、私も地元の方々といろいろ接しますけれども、とにかくあれが郵政省の一部幹部だけでとどまったのでは国民は納得しないというのが強い世論ですね。法のもとに平等だという原則から言えば、一部官僚だけがああいう糾…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 私はもう二点ほど伺いたいのですが、役人の場合は贈収賄が成立するのは、これは世間の話でありますから私は法律的にはどうかわかりませんけれども、大体その人の一カ月分の給料ですね、その辺か目安なんだなどという話も聞くのであります。政治家の場合は一体、これも世間の話でありますが、どうも額の問題で定めがたいというような話も聞いているわけです。たとえば政治家の場合、いままでの判決や起訴のあれを見ますと、日通事件では大倉精一さんが二百万円も…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 とにかくこういう問題に絡んでよく、社会通念とか社会的儀礼の範囲内だとか言われるわけです。たとえばKDDの場合、郵政省の場合なんかも、私もこの場で質問したことがあるのですが、郵政大臣は、とにかくいずれも社会的儀礼の範囲内だから名前も出せませんという答弁だったのです。その辺で、たとえば料理屋さんで接待を受ける、社会的通念というのは、刑事局長一体何ぼぐらいに見ておられるのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 大臣にお伺いしたいのですが、実は綱紀粛正に絡んで、私、過日大蔵大臣にも質問したのですが、接待を受けた場合、いわゆる社会的儀礼の範囲内だからという問題、これは大蔵省側が厚生省側から接待を受けた事例なんですが、大体一人一晩四万五千円程度でどこか赤坂の料亭で接待を受けた、これは大蔵大臣は——これまで言っちゃうと大臣、答えにくくなるかもしれませんが、大蔵大臣は、社会的儀礼については庄司議員と同じでございますとおっしゃったから、いや私…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 大臣、くどいようですが、それじゃ具体的に聞きましょう。一人一晩四万五千円というのは、役人が他の官庁の役人から接待してもらう金額としては社会的通念に反しているかどうか。具体的に言ってもいいんです。郵政省の役人がKDDからどこかの料亭で一晩について四万五千円接待を受けた、あるいは大蔵省のお役人が厚生省の役人から四万五千円ずつ一人一晩接待を受けた。私は、役人だから料亭に行っちゃならない、そんなことは言いません。自前で行くならどこへ…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 私は、やはり綱紀粛正というのは、具体的な一つ一つから改めていかないとかけ声だけで綱紀粛正を語ったってこれは百年河清を待つようなものじゃないか、こう思うのですよ。どうも大臣の御答弁を聞いておりますと、大平さんと同じようなことをおっしゃる傾向があるように感ずるわけですよね。だから私は大平内閣に綱紀粛正というのを望んでもなかなか無理だな、こういうふうな感じがしているわけでありますが、しかし時間もありませんから、これはこれで終わりま…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 機械化の問題もこれに触れられておるのですね。機械化もその一つなんだ、しかしやはり人員の問題が最大の問題なんだとこれに書いてあるのですよ。もう機械化も大体限度に達している状況だと私は思います。だから機械化ですりかえることをしないで、人員の問題、これに見合った分を一体どうするんだというのです。大体法務省は大分これで手数料を取っているんですよ。さっき言ったようにことしの予算では二百七十何億円ですね。それでしかも、私はおたくの手数料…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 総理府にお伺いしますけれども、これは長官でなくても、どなたでもいいですから、いわゆる公営競技の問題ですね。これで公営競技調査会というのがあったわけですが、これの答申が昭和三十六年の七月二十六日に出ております。それから今度、五十四年の六月二十一日になりますと、公営競技問題懇談会の答申ですか、出ておりますが、調査会と懇談会の性格の違いはどういうことなんですか。お伺いします。

日本共産党・革新共同1980/03/05

第91回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 そうしますと、長沼答申は法律的にはまだ生きているということになるわけですね。懇談会のやつは私的諮問機関だから、メーンとして生きているのは長沼答申だ、こう理解していいのですか。