庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 私は、私金の問題だとおっしゃると大変問題が出てくると思うのですよ。相手がまだ確定していない、それが内閣調査室長に一時保管されるようなかっこうになるわけですね。それが内閣調査室長の私金だということになってしまうと、会計法上大変疑問が出てくると私は思うのです。やはりあくまで未確定の人に支払いがなされない間はこれは公金だ、こういうふうに思うのです。公金であってしかも予算執行職員がいないとすれば、その金の管理について会計法規上の責任…
第91回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 これは会計検査院と大蔵省の法規課長、いらしていますね。まだ相手が確定していないものに対して仮払いみたいなかっこうで報償金として支出をする。これは相手が未確定ですから、これが私金扱いになっちゃって、いわゆる支出行為はもう終わってしまったのだというのは、私は非常に疑問がある点ですが、その辺、会計法上どうなるのですか。大蔵省、会計検査院どうですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 それでは、ちょっと別な観点から伺いますけれども、会計法では、大体日銀に対する場合のほか、資金前渡官吏に対する場合とそれから繰りかえ使用した現金の補てんの場合、これは会計法の十七条、十八条、それと二十条ですね、これしか資金の交付を許していないわけです。したがって、それ以外の交付について、交付後の資金の取り扱いに定めがないのは法規上当然だと私は思うのです。会計法の十六条によりますと、小切手の振り出しは、さっき申し上げた資金交付の…
第91回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 そういう点では、資金前渡の方法も別途定めているわけですよ。これは遠隔地にある場合とか船舶の場合とか、いろいろあるのです。その点で会計法の十六条では、小切手の振り出しは、さっきの資金前渡官吏に対する場合であるとか、そういう債権者のためにしかできないことになっているわけであります。私は、調査室長に許する小切手の振り出しは会計法十六条に違反しているのではないか、こういうふうに思うのです。 それで、当時大蔵省の法規課長であった上林英…
第91回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 見込みの分まで債権者になるのですか。債権者というのは、一定の契約をやって、前払いは別ですが、ある工事を完了した、これを認めて債権が正当に発生するものでしょう。それが、内閣調査室長が今度これぐらい出す見込みだというのまで債権者になるというのは、これは納得できないのですが、その点、見込みの分はどうなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 最終的に、だれがどういう給付をして、だれに払うか、この点が明確になっていないものまで債権者だというのは、私はどうにもおかしい話だと思うのです。 それから、最後に私はお伺いしたいのは資料の問題なんです。実はこの間内閣調査室に資料の要求をしたのです。それは内閣調査室が委託している事項があるのですが、内外情勢調査会とか共同通信社とか世界政経調査会であるとか、いろいろあります。この情報調査委託費、団体別の委託事項、それから年度別委託…
第91回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 最後にしますけれども、実は外務省の委託調査の問題でも、新聞に書かれているのですよ。非常に簡単なものまでアメリカ側に頼んでむだな金を使っている。だから、中身の問題だって問題になるのです。そういう点で、決算委員会らしい質問ですから、ひとつ遠慮しないで出していただくことを強く要望して、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 気象庁の方もお見えですね。 最初、私は例の気象衛星「ひまわり」の件でちょっとお伺いしたいのですが、現在回っている「ひまわり」は、寿命と言いますとちょっとあれですが、いつごろ寿命が尽きるわけですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 五十六年には寿命が尽きる、こういうふうに考えていいんですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 そうしますと「ひまわり」の二号、と言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、跡継ぎの衛星、これの打ち上げの問題でちょっと気がかりになるのですね。科学技術庁においで願ったのですが、これの打ち上げはいわゆる事業団に打ち上げてもらう予定ですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 それでお伺いしたいのですが、「あやめ二号」の失敗がこの間あったわけです。それでこの原因究明をなさっていると思うのですが、きょうの新聞を見ますと、宇宙開発委員会第四部会が二十六日に調査結果を中間報告した。問題はアポジモーター点火後に集中しているのでアポジモーターに失敗の最大の原因があったというふうに報告されたやに聞いておりますが、そのとおりですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 何か新聞報道ですとアポジモーター点火後に異常が集中したというふうに書かれております。そういうことで、詳しい原因究明のため三人の専門委員をアメリカに派遣する、衛星メーカーやNASAから情報収集に当たる、こうなっておりますが、そのとおりですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 「ひまわり」は国民にも非常に親しまれている衛星ですね。これは毎日毎日テレビの画像で拝見させてもらっているわけですが、「ひまわり」の二号と申しますか、跡継ぎが回らなくなると気象観測上も非常に重大な影響があるわけです。そういう点で打ち上げが成功するかどうか、この点が非常にわが国の気象観測上重大な影響を持ってくるわけです。そういう点で「ひまわり」の二号、この打ち上げは、五十六年に打ち上げる確信を技術上お持ちなのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 そうじゃなくて、確信ありますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 この間の決算委員会でもアポジの問題で質問があったわけです。やはり問題点は、アポジがブラックボックスでもってわが国の検査が独自にできない、ノーハウもあるという点、その辺の自主性を確保しろ、私なんかはそういう意見を述べたわけですが、その辺で、今度の打ち上げに使うアポジの、わが国が独自にこれなら大丈夫だというような検査できるような状況になっていますか。つまりブラックボックスは外れちゃったという状況になっていますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 これはぜひこの間の「あやめ」のような失敗のないように、わが国の科学陣がこれなら大丈夫だという検査ができるような自主性を持っていただきたい、これは強く要望しておきたいのです。 それから気象庁長官、「あやめ」は二回失敗していますからね。その点では五十六年度夏の打ち上げですか、これは私は予断を許さない問題だと思っているのです。そういう点で気象庁長官としてもこの「あやめ」の失敗の問題については重大な関心を持って、やはり気象庁は打ち上…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 運輸大臣、これは運輸大臣も非常に重大な関連があるわけですから、その点で閣僚会議や何かもありますから、その辺でがんばっていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 それじゃ科学技術庁の方、お帰りになって結構です。 それでは本題に入らせていただきますが、地震、津波の観測体制の強化の問題です。現在の管区気象台の体制を見ますと、地震、津波の観測の体制はどこの管区気象台を見ても、札幌、仙台−東京はまた別格ですから別ですが、大阪、福岡、それから沖繩の気象台、いずれも一掛ける四といいますか、四交代制で一人、こういう定員の配置になっているようであります。体制は一人夜勤なんですね。これで緊急時の対応が…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 もし日勤者がいなくなった午後八時ごろであるとか、真夜中であるとか、こういう場合だったらどうなったですかね。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 ちょうど津波の予報を出す人が書いた手記があるのですよ。「一九七八年六月一二日一七時〇六分、仙台で震度二の地震を観測した。」その後のいわゆる判定を下す人の行動が書いてあるのですが、これをよく聞いていただきたいのですよ。十七時六分の前震、これで「震源地、震源の深さ、津波の有無、各地の震度などを地震情報として発表し、NHKを初め放送・報道機関、直庁、警察、消防などの防災機関をふくめると二〇ないし二三カ所へ連絡する。津波のおそれある…