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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 最初に、私もオリンピック問題で一問質問したいと思います。 オリンピックに参加するかどうか、これはスポーツ団体が自主的に決定すべきことだ、わが党は十四日の宮本委員長の記者会見でもこの点は明確にしたわけです。この記者会見で、政治の立場からこういう問題についていいとか悪いとか当否を言うこと自体が不当な介入だという立場を明らかにしたわけです。これはいずれの国にしても同じようなことだと思うのです。ところが、政府は、先ほど来お話があった…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 ですから、純粋なスポーツの問題であるオリンピックの問題に、いろいろな政治情勢で、覇権主義の問題、いずれの国にしろこういうものが押しつけられるようなことは決して好ましくない。 それで少し具体の問題でお伺いしたいのですが、本年度予算で体協に十五億八千万円が補助をされております。それからなお、体協にはいわゆる公営競技関係、これは公営ギャンブル競技というと語弊があるかもしれませんけれども、こういう団体から国庫補助とは違いますけれども…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 JOCが自主的に参加を決定するということが、予算が執行されなければ、事実上不可能になるわけですね。ですから、JOCの自主性を尊重すると言いながら、特に私が申し上げたいのは、やはりオリンピックの問題では、金は出すが口は出すなというのが私は一つの原則だと思っているのですが、結局は口を出すことになってしまうのではないか。ですから、自主性を尊重すると言いながら、それが何らかの政治的判断で不可能になるということになれば、これは明らかに…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 前回のモントリオールで、これはお調べになればわかると思いますが、私どもの調べでは、三十五人ぐらい参加しているはずです。その中に自衛隊の人もいれば警察の人もいれば、学校の人もいるのです。今度もそういう方々が当然含まれているだろうと思うのです。そういう方々は、いままで再々論じられたように、今度のオリンピックが最後の機会だ、あるいはあそこへ参加してひとつがんばってこようと非常に一生懸命訓練や何かやってこられた。これは公務員であろう…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 そこで、基礎研究といいますか、基礎科学の占める割合が年々歳々低下している状況が実は科学技術白書に出ているわけです。これは昭和五十年と五十二年を比較しておりますが、五十年には基礎研究は全体の一四・二%を占めていたものが五十一年は二・七%、それから五十二年は二・五%に減ってきている、こういう数字がございます。それで、おたくの「我が国の学術」これを拝見しますとこういう指摘がございます。「我が国の研究水準の維持向上を図るために、各分…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それは、大臣の私的諮問機関である大学問題懇談会ですか、その論議の中にあったことは私も記憶しております。しかしそれは肯定するものではありません、これは後で時間があれば少し論議したいと思いますが。 そこで、大学院の博士課程の中にオーバードクターと称せられる方々がふえている問題、この点少し論議してみたいと思うのです。 オーバードクターとは何ぞやという定義の問題になりますけれども、これは文部省の御見解では、大学局長の国会答弁から引っ…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 いわゆるこの広義の方の、単位をまだとっておらないで所定年限以上になっている方方についての評価の問題が一つあるだろうと思うのですが、これは特に文科系に多いんですね。この点で、少し大学院生の皆さんにはお気にさわるかもしれませんけれども、こういう方々は卒業しちゃうと身分が不安定になるため、わざと単位を残している事例もあるわけですね。そういう点で、このオーバードクターの発生率が伸び続けている問題、これは大変な問題じゃないかな、特にわ…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それで、審議会の御意見も私非常に大事だと思います。それはそれでおやりになりながら、いまそういうオーバードクターになっておられる方々、そういう方々も院生協議会ですか、そういう組織もあるやに聞いておりますし、そういう方々の声もじかに聞く機会があったら聞いていただきたいと思うのですが、大臣、いかがでしょうかね。

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それで、きょうは時間がございませんから、全面的な展開をするとなると三時間やっても足りないような問題ですから、当面考えられる点で私なりの御提案を申し上げてみたいと思うのです。 一つは、こういう数字があるのです。昭和五十二年度でございますけれども、国立大学と短期大学の教員定員、これが四万七千六百九十六人ある。これに対して現員が四万四千九百三十三人だ。差し引き欠員が二千七百六十三人いらっしゃる、こういう数字がございます。それからも…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それは私もわかるのです。つまり教授になるためには、相当の底辺の、下から積み上げていった学歴なりいろいろ必要です。だから直ちには埋まらないだろうと思いますけれども、やはりいまの教授の年齢層の問題を考えると、この点も後継者問題がひとつ私大変心配になるのです。停年退職をなさる方がどんどん出てまいりますから、そういう方々がやめっばなしになれば結局中断する状況も心配されるわけです。その辺で底辺を厚くしておいて、これは時間的にはかかろと…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 そのほかもう一つ声が強いのは、ポストドクトラル・フェローシップの制度ですか、こういう呼び声もあるわけです。そういうものもあわせてひとつ御検討願いたい、こう要望しておきたいのです。ひとつ大臣からも、その点での御答弁をいただきたい。

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それからもう一つは奨学金の問題なんですけれども、実はオーバードクターになって大学で引き続き研究している場合の猶予期間の特別措置の問題なんです。現在は最大限五年まで特別猶予措置があるわけです。これを過ぎますと年間十万から二十万ぐらい返還しなければならない。これはいまのオーバードクターの方にとっては大変な負担になるのですね。ちょっと調べてみましたら、未婚者と既婚者の問題もありますけれども、いずれも非常に困難な事情にある。特に既婚…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 その点になりますと、奨学金の全体の枠の問題も私は問題だと思うのですよ。たとえば「あやめ」の失敗で二百五十億円もぽんと飛んでしまうのですね。ああいうむだをなくするためにも基礎研究は大事だ、そういう点で後で損して払うより前もって投資しておくという観点で、奨学金はいまの枠では非常に少ない。一人当たりの金額は物価の上昇に見合って若干ふえています。しかし人員の枠は大体同じなんですね。だから奨学金をもらいたい人はきわめて制限される、こう…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 時間も参ったようでありますが、もう一問、ちょっとだけお伺いしたいと思うのです ドクターコースを終わりますと国鉄の定期の割引がなくなってしまうのですね。これもまた彼らの苦難の種なんです。学会もありますし、研究調査に行く場合もありますが、これも切れてしまう。この辺ひとつ文部省の方から現状をよくお話しいただいて、国鉄当局に何とかかけ合ってもらいたいと思うのです。その辺どうでしょう。

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 これで終わりますけれども、ぜひその点も含めて御検討いただきたいし、ひとつ奨励研究員の増員と金額のアップ、こういう問題は今度の概算要求に向けて、文部当局、特に大臣、大いにがんばってもらいたいと思うのです。その点ひとつ大臣からの御決意のほどを最後に承って、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 長官にお伺いしますけれども、やはり今度のアメリカのイラン断交の問題です。イランからの日本に対する原油の供給量、一〇ないし一三%といま伺ったのですが、これは一般論で結構ですから、もし日本で原油の輸入量が一〇ないし一三%減ったという場合、石油の価格なりあるいは物価なりあるいは景気なり、これにどういう影響を及ぼすのか、経済企画庁として試算か何かお出しになっているのか、あるいはお持ちなのか、その辺ひとつ伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 私は長官にそういう希望的観測を伺ったのじゃなくて、一般論として、たとえば一〇%ないし一三%原油が入ってこなくなったといった場合、物価なり石油価格なりあるいはわが国の経済の見通し、つまり景気の動向、こういうものにどういう影響を及ぼすのか聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 重大な事態になるということは長官も御認識あるようです。それで、カーター政権の外交の方針ですね。これが二転、三転するわけですよ。西ヨーロッパあたりでもその点では大変迷惑しているような新聞論調なりあるいは政府筋の見解も出ているのですね。だから私は、やはり日本にとってイランとの外交が非常に大事だ、何も油欲しさだけではなくても大事だと思う。同時に油の問題もありますから、そういう点でやはりカーター政権の外交姿勢といいますか、基本方向が…

日本共産党・革新共同1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そういうことで、やはりわが国の国益を考えた外交、これが非常に大事だ。同時に、もちろん世界の平和ともつながりますから、そういう点はひとつ大いに自主性を発揮すべきだ。この点ひとつ閣議の席上でも、機会があったら大いに主張していただきたい。これは要望しておきます。 そしてイラン石化の問題でちょっとお尋ねしたいのですが、イラン石化は日本ももちろん出資していますけれども、アメリカのパートナーもいるやに聞いておるわけですね。このアメリカの…