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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 ここは決算委員会ですからね。しかも、あなた方の事業団がかせぎ出した金であなた方が打ち上げておるのじゃない。国費、いわば補助金ですよ、これをもらってやっていて、契約書を決算委員会に出せないのでは話にならないのです。決算になりません。これは長官、どう思いますか。

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 会計検査院来ていますね。——こういう契約ですと、これはおたくで調べて、一年間瑕疵担保のある期間をどうやっていたのかを会計検査院として調べる必要があるのじゃないかと思うのですよ。これは調べていただけますか。

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 ひとつ会計検査院も重大な関心を持ってこれをひとつ調べていただきたいと要望しておきます。 それから長官、これはやはり決算委員会ですから、出していただくように早急に御検討いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 そこで、一年以上経過したものについては、故意または重大な過失がある場合には有責だというお話ですから、しかも故意または過失の発見の一年後までは有効ですから、来年の二月までは有効だと思いますよ。ところが肝心かなめの「あやめ」の本体はもう宇宙の迷子になっている。そうすると、結局故意または過失、この瑕疵の発見のため全力を挙げるべきであると私は思うのですよ。私は決算的な観点から言っているのです。百三十九億円の損失を受けたのですからね。…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 相手はどの会社だと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 今度は相手はどこになるのですか三菱重工ですか、アエロジェットですか、もしそういう故意または重大な過失があると想定された場合ですね。

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 いずれも三菱系統のようであります。 次の質問に移りますが、宇宙開発事業団は大体実用化の部門を担当する、東大の宇宙航空研は基礎研究の部門を担当する、こういう区分けになっているようでありますが、そのとおりでありますか。

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 ひとつ長官に聞いていただきたいのですが、実はこれは日本学術振興会が発行した「我が国の学術」という、これは昭和五十年八月に出されたものです。文部省学術国際局編です。これを見てみますと、日本の科学技術の発展にとって基礎研究が非常におくれているということを指摘しているのですね。それでこういうことを言っています。「国家予算の支出による研究開発経費についても、近年国家プロジェクトとしての科学技術計画が着々と進行しているが、原子力開発、…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 そこで、いわゆる実用衛星、これは確かに「ひまわり」のように毎日テレビで放映されて役に立って国民に喜ばれている衛星、あります。そういうものはそういうもので必要だ。これは私も認めるのです。ただミリ波の場合ですね。これが一体どこが急いでくれと言っているのだ、この辺がひとつぼくは問題があると思うのですよ。ミリ波一般は私どもも敵視も何もしませんけれども、ただミリ波で一番利用価値が多い会社を見渡してみますと、やはりKDD、あの悪名高い、…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 もう一問だけお願いしたいのですが、実はいまの動燃の問題だっていろいろ問題はあるんです。きょうは時間がないですからやりませんけれども、そういう点での癒着の問題はあるし、前の、通産省でやっている大型コンピューターの問題だって、マル超ですね、この問題だってぼくも前に指摘したこともあるんですよ。そういう点は、ひとつくれぐれも注意してやっていただきたい。 それで最後に、原子力発電所の問題で、これは労働省もせっかくいらしておりますから、…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 これで終わりますが、きわめて不満な答弁です。物をつくってから計画を立てて、避難道路や何かをつくるような計画を立てる、こういう事後対策だけではだめなんで、私はやはり事前にやってもらいたい。若狭にしたって島根にしたって皆そうでしょう。しかもシェルターもない。こんな姿勢では私はきわめて不満ですから、後へ質問を保留しておきます。 終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○庄司分科員 私は、まず農林大臣にもっぱら基本的な問題を少しお伺いしたいのです。 実はこの一月、例のソ連のアフガニスタン侵攻があって、それに対応してアメリカが例の千七百万トンの穀物輸出をとめた。それに対して農協の幹部たちが異口同音におっしゃっていたのは、やはり食糧というのは戦略物資であったなと、これが実感としてわかったと言うのですね。これがもし逆に日本にはね返ってきたらどうなるのだろう。いまはその心配は当面はないでしょうけれども、この心…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○庄司分科員 その点で、これは新聞報道の限りでありますけれども少し確認しておきたいのですが、何か農林省としてはアメリカの要請、これは正式にあったのかないのかわかりませんが、それにこたえるようなかっこうで、一連の措置について農林水産大臣は商社側の検討結果、外務省などとの意見調整などを踏まえ、近く米国側に打診して、三月中旬の大来外相訪米の際、いわゆるアフガン問題に絡んだ余剰穀物引き取り問題に決着をつけたい考えだということで、七十万トン商社に…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○庄司分科員 いまもしそうなったらということで御研究なさっているようでありますが、私が大臣に望みたいのは、もしそうなったらというあれじゃなくて、そういうことをさせないための研究なりあるいは腹を固めるなり、これをひとつお願いしたいのですよ。 そうでないと、いま農民が非常に悲観しておりますのは、いわゆるこういう世界情勢が一つある、それへ持ってきて国内でも、昨年の米価審議会のあったころだと思いますけれども、政策推進労組会議というのがございます…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○庄司分科員 ちょっと話題を転換しますけれども、確かに米は現実に余っています。私も認めております。それで、今度の減反の上積みで農民の方々はうんと怒っていらっしゃる、これは御存じだろうと思うのですよ。問題は減反とか転作をいろいろ強制するだけじゃなくて、何も農民は米だけつくっていればいい、こう思っておる農民は余りいらっしゃらないと思うのですよ。本当に真剣に複合の道を探し求めている。ところが、その条件がなかなかつくっていただけない。結局米にし…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○庄司分科員 古川市議会の代表に誤解があったようなお話ですね。そうじゃない、誤解なすっているのは大臣なんです。これは事務次官に聞いてもらいたいと思うのですよ。こういうことはやはり勝手に言わせますと、意思の不統一があるやに感じられますので、これは農民のショックは大変ですから、厳重にひとつ注意していただきたいと思います。 それで、次に移りますが、これも大変小さな問題で恐縮なんですが、しかし本質はちょっと大きい問題なんで申し上げたいのです。 …

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○庄司分科員 大麦は実際えさ用なんです。それでも売れないという問題があるのです。 それで最後に、私は豚の問題で一問だけお願いしたいのです。 豚価格、これは最近何ぼかは持ち直してきたのじゃないかと思いますけれども、依然として六百円以下であることは間違いないと思います。これについてぜひ事業団による買い上げをやっていただきたいし、それからもう一つは、農林省の指導もあって農民がせっかく生産調整を自主的にやっているわけでしょう。これに対して、これ…

日本共産党・革新共同1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○庄司分科員 最後に大臣、ぜひえさ米の現場を近いうちにひとつ見ていただきたい、これを要請して終わります。

日本共産党・革新共同1980/02/13

第91回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 先ほど来の議論を聞いておりまして、院法改正問題でありますが、官房副長官の御答弁だと、法案提出には至らないが検討中だ、こういうふうに御答弁があったのですが、検査院長として、本当に内閣で検討中であるとお考えでございますか。

日本共産党・革新共同1980/02/13

第91回 衆議院 決算委員会 第4号

○庄司委員 これは、官房副長官がおいでになったら副長官に御質問しようと思っているのですが、ことしの二月八日現在の、内閣官房で出した「内閣提出予定法律案・条約要旨調」という書類があるのです。これに「検討中の法律案・条約件名」という項目がございますけれども、これには院法改正は一言も触れられていないのですね。そういう点はどうお思いになるのですか。