庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 農林省並びに会計検査院、それから競馬会にお伺いしたいのでありますが、いま井上委員からも指摘がありましたが、この中央競馬会の収支決算の問題、私も改善する必要があるというような観点から質問したいと思いますし、それから場外馬券場の問題については重複を避けて質問したい。そのほか、場外馬券場が新たに設置されようとしている仙台市の問題についても若干お伺いしたいと思うのです。会計検査院にも後から質問します。ひとつやりとりを聞いていて、所信…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 これはひとつ検討課題にしてもらいたいと思います。 大臣、いまどこかへ雲隠れしたようですね、いるのですか。——それでは、これは明確にひとつ大臣に言っておいてください。 それから、特別積立金の問題なんです。この特別積立金が年々歳々非常にふえているわけです。これは四十八年度末で九百十八億円だったものが、五十三年にはもう累積で二千百九十四億円にふえております。平均すると毎年二百五十億円前後これが積み上げられるわけですが、この特別積立…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 私は、この特別積立金の運用をどうしていくのか、この二千百九十四億円の運用の方向についての指導、これをやっているのかどうか、これを聞いたわけです。 そこで、この問題もひとつ答えてもらいますが、去年の十二月六日にわが党の津川議員が積立金の国民への還元を要求したわけですが、局長はこの際、大部分は固定資産化している、競馬施設そのものを処分しなければならなくなるのだからできません、こういった答弁をなすっていますが、そうすると、二千百九…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 実は、これは後でも触れますけれども、こういった特別積立金の固定化しているものの中にいろいろ問題も出てくるわけです。たとえば場外馬券場の協力金の問題やその他になっていったりする。それから、この流動資産として挙げられている分、やはりこの分の運用というのは非常に私は大事だと思うのです。その点で、私は、この点の大臣の監督権限を使って、そしてこれらが本当に国民の役に立つように運用すべきだろう、こういうふうに思うのですが、ひとつ大臣答え…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 四十九年から五十三年の五年間の特別積立額は一千二百七十六億円なのです。一方、翌年度に入りますけれども、五十年から五十四年の間に資産充当したものが六百二十九億円です。一方、四十九年から五十三年の収支決算の方を見ますと、剰余が、繰越分は別として、一千九十四億円あるわけです。翌年度資産充当するものが六百二十九億円としても、四百六十五億円の余裕、剰余金が出るはずなんです。ですから、こういったものをやはり現状からすれば、これぐらいは何…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それから、さっき局長の答弁だと、大分経費もふえてきた、こういう答弁ですが、この経費のふえる問題について、私一言伺いたいのですが、これは会計検査院にも聞いておいていただきたいのです。 四十九年対比で五十三年の損益上の収益、これは四六・六%ほどふえております。ところが純利益の方は一五・二%しかふえておりません。その間に費用が四八・五%も増加しているというのが競馬会の決算から出てくる数字なんです。そして、この費用で高率でふえている…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それで私は、賃料の問題で少し具体的にお伺いしたいのです。 賃料は、四十九年の予算では三十九億二千五百万円計上されております。ところが五十四年になりますと、これも予算ですが、百二十五億四千五百万円計上されています。約三・二倍になっているわけですね。 〔新村(勝)委員長代理退席、委員長着席〕 もちろん賃料というのは全部場外馬券場ではありません。しかし、百二十五億のうち相当部分が場外馬券場に計上されている。大体半分くらいじゃないか…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 農林大臣、疑惑と言うとオーバーですが、とにかく常識よりも相当高いという質問を私はしているわけですから、これも納得のいくように農林大臣の監督でひとつ調べていただきたい、いかがですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 会計検査院、この点は御関心をお持ちになっていらっしゃるのですか。これは競馬会の国庫納付金にも響く問題だし、まさに国民の血税の問題ですから、その辺いかがでございますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それで協力金の問題にちょっと触れますけれども、札幌の場外の事例で私、計算してみたのです。二十二億五千万円協力金を出しています。これは七年間無利子で据え置き、それからその後は八年間二%の利子で均等返還ですね。これも、たとえば周辺の保証金の相場と比べてみたら、保証金は大体坪当たり二十万から三十万だ、こう言っているのです。四千九百四十一坪ですから、三十万にしても大体十四、五億円くらいなんです。二十万とすれば十億足らずです。この保証…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それから、農林大臣、これはあなたが自民党の農林大臣として私聞くのですが、さっき話題になりました巽興業ですね、あそこから政治献金をもらっている方がおたくの中にいらっしゃるのですね。実は、この間官報を調べておりましたら、五十四年三月一日に中正政治懇話会というところへこの話題の巽興業から百五十万円ですが政治献金が出ているのです。この中正政治懇話会の先生はどなたかというと、これは調べてみたら航空機特別委員長の中山正瞳さんなんですね。…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 中正政治懇話会に五十四年三月一日に百五十万の政治献金が巽興業からあったというのは官報の記載であります。 それで、私はいまから少し仙台の場外馬券場の問題で具体的にお伺いしたいんですが、大臣、昭和三十六年七月に内閣総理大臣に対する答申があったわけです、公営競技調査会長の長沼弘毅さんから。この文章は、本調査会としては「少なくとも現状以上にこれを奨励しないことを基本的態度とし、その弊害を出来うる限り除去する方策を考慮した。」こういう…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 それで、いわゆる巽興業の事例でも見られるとおり、一部の反対を——一部だか相当部分だか私はわかりませんよ。そういうものを押し切っていろいろな形で工作されてああいうものを強引に進められた結果、ああいうふうな状況になる。これは一つの事例です。 それから地元住民が何といっても主体でありますから、この地元住民の意思をどう尊重していくかというやり方ですね。この点で、実は仙台の場外馬券場の問題をめぐって非常に私も困惑しているんです。という…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 競馬会に伺いますが、いわゆる地元同意と称するものは、あなたの方では正式には何が一体地元同意なのか。市長なのか市議会なのか、町内会であるとか周辺のいろいろな団体なのか。その場合、議会ならこれは議決ですから、どっちでもいいのです。町内会なんかだったとした場合は、一体町内会長名の連名だけでいいのか。あるいは町内会の機関決定ですね、これは総会です、こういうものも必要なのか必要でないのか、これをひとつ明確に答えてもらいたいのです。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 私は、これは農林大臣が指導して、きちっと決めてもらいたいと思うのですよ。私はだれとは言いませんよ、あるいは仙台とも言いませんけれどもね、町内会長が個人で、独断で、町内会長だれのだれそれ、こういう名前を出した場合、後で必ず町内で物議を醸して大騒動になるのです。地域住民にそういう迷惑を競馬会は与えてはならない、私はこう思います。 それからもう一つは、やはり地方自治体の首長ですね、首長の意見を聞かないで、町内会だけの意見でもって事…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 時間がございませんから、形容詞を抜きに端的にお伺いいたします。 先ほどの井上委員の質問に対する答弁で、郵政省内のKDD問題の綱紀点検委員会ですか、その中間発表らしきものがございましたが、これは内容は実は衆議院の逓信委員会に配った内容と同じですか。たとえば接待については、五十三年度七月以降延べ三十九名、それから五十四年度は延べ二十四名。それから増答品は、五十三年の中元分が二十二件それから歳暮分が二十三件、それから五十四年の中元…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 それでは、提出しないとすれば、このいま申し上げた数字、これは間違いございませんか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 これは井上委員に対する答弁と符節が合っているのですがね。たとえば接待については五十三年七月、異動後の顔合わせでA、B、C、Dとか、いろいろ書いてあります。これは出席者です。あとは、十二月分と合わせますと、Aという人が二回出ていますから、一人で二回ですね。それからBが二回出ているとかそれからDという方が二回出ている。こういう数字とどうも符節が合っているのですが、出した覚えがないとおっしゃるならば、これはあるいは私の方の委員に対…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 私は、委員長からも注意していただきたいのですが、この日本の国を揺るがしている大問題があって、しかも郵政大臣にも疑惑がかけられてみたり、しかも大西大臣はこの綱紀粛正を徹底的にやるとおっしゃっていながら、料亭の名前は申し上げられない、具体的な名前は出せない、これでは一体部内でだけ何かやりとりやっていて、国民の目の前に全然明らかになりません。ですから、こういうことは委員長からひとつ注意していただいて、答えるように促していただきたい…