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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 実は、私が聞いている範囲で、いま会計検査院が指摘なさった事項以外に若干問題点があるようだ、それを申し上げてみますが、一つは、塩釜市の水産加工団地をつくって譲渡されたわけです。これはもう衆議院でも参議院でも大分問題にされまして、第一次の分はもう論議済みの問題でありますけれども、このケースなんか見ますと、公害がどういうふうに発生するのか、どう処理するのかという基礎的な問題については、事業団自体にスタッフがいなくて、何か日本衛生協…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 具体的な問題で、市当局が、三百八十トンぐらいなら常識の線だから納得せざるを得ないとおっしゃったそうですか、私は、これが常識だかどうか判断に苦しむのですよ。確かに塩釜市の上水道は漏水率が高いのですけれども、しかし、事業団がやった集水管の事業で三百八十トンで納得がいくとかがまんができるとか、これは私は考えられない問題なんですよ。この分、結局処理しなくちゃならないのですからね、よけいな分を。 まあ、それは後でまた申し上げますが、そ…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 だから、これは警察畑、まあ警視総監とか警察庁の重要な地位にある方々が、どうもいまの理事長さんの前はずっと歴任なすってきた、その辺に私はやはり問題があったんじゃないかと思うのですよ。警察畑でこの公害の事業をうまくやれるか。それで現にうまくいってないという事例が出てくるわけですから、まああなたの代ではないにしても、こういう人事、これは長官人事ですから、やはりぼくは何か警察のシマ——シマと言うと語弊がありますから取り消しますが、な…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 この高級官僚の天下り人事の問題ですね、当委員会でもたびたび指摘されているわけですね。それから世の糾弾を浴びているわけですが、地元の方が申されているのは、とにかく、ミスを起こすとその担当者がいなくなってしまう。だれにかかっていいかわからない。だれが責任をとるのだ。被害をこうむった方は、やはりお金を借りている手前がありますから、文句が言えないのですよ。なかなか、思い切ったことも言えない。 その点でやはり私は、具体的に改善するとな…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 それから、私は検査院に一言伺いたいのですが、塩釜の場合、やっぱり不経済の問題があると思うのですね。こういった問題とかあるいは地元への迷惑の問題は、これは会計検査院の所管じゃないかもしれませんが、これはひとつ調査を一遍していただきたいと思うのです。これは決して事業団を糾弾する意味じゃありませんから……。不経済ですからね、問題は。それから、疑惑があるわけですから、私は国民にかわって、こういう疑惑があると申し上げているわけですから…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 それから、事業団にお伺いしますが、塩釜の問題ですね、大変もう困難な状況にあるわけです、あの加工団地組合が。何遍も財政再建計画をつくってみてはまただめになる。非常に困難な状況なんです。ここがもしだめになると、塩釜市民が税金でこの分、あなたの方にお支払いしなくちゃならなくなるのですよ。その点で、十分この再建計画とあわせて償還期限の問題もひとつ考慮していただきたい。これは具体的な相談をなさればいいわけですから。 それからもう一つは…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 終わりますが、最後に長官に……。 いわゆる水産加工業ですね、これは日本の一つの、海産物の処理にとっては欠くことのできない問題なんですね。これは日本の沿岸にずうっとあるわけです。このいわゆる排水処理の問題というのは、環境庁も環境基準を定めておられますから、非常に大事な問題になってきておるわけです。この塩釜の問題も、あそこの海域の水域指定がありまして発生した問題なんですね。その点で、環境庁でやはりそういった公害防止の技術開発、こ…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 決算委員会 第2号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 まず簡単なことからお伺いしたいと思います。 これは東北地建の予算執行上の問題で疑義がありますのでお伺いするわけですが、昭和四十八年度予算で一月十二日から三月二十五日の工期、千三百五十五万円で気仙沼市所在の国道四十五号線に鹿析歩道その他工事で小野良組と工事請負契約書を取り交わしたわけです。ところが奇怪なことに、工事が契約内容のとおり完了したにもかかわらず、四十九年度予算で完了部分を含む他の契約が千六百八十八万円で今度は熊豪組…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 政府契約の支払遅延防止等に関する法律がありますね。これで第八条を見ますと「国が約定の支払時期までに対価を支払わない場合の遅延利息の額は、」云々とこう書いてありますね。利息を払う、こう書いてあります。ですから物価が上がって工事が割り高になったという場合は、当然会計法規上は四十九年度の予算で支払いますよ、遅くなって相済みません、それを業者の了解を得て、それで利息を付して支払う、これがこの法律の内容です。ところがあなたおっしゃっ…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 これは非常におかしいのですよ。スライド条項ならスライド条項に基づいた予算をちゃんとつけなくちゃならないのです、これは。それを予算がないにもかかわらず契約を結んで年度内に仕上げて金払う、こういう契約の指導を本省がなすっているとしたらこれはとんでもない、大蔵省あたりびっくりしますよ。私は大蔵省にもこれは聞きました。もうとてもじゃないが政府の会計法規から言ったら考えられないことだ、こう言っていますよ。だからこれはそういういまの局…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 続いてお伺いしたいのは、最近いろいろマスコミをにぎわせました持参金つきの天下りの問題がありますね。それから田中金脈をめぐる土建業者の役割りなんかですね。あるいは建設省の行政と業界の癒着の問題、これは文春にも相当出て、世の糾弾を浴びている問題なんですね。私も、これをどうも裏づけるような資料を若干入手しているわけです。 それで御質問をいたしますが、四十六年度から四十八年度までの三年間、おたくの北陸地建の工事請負契約件数ですね、…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 ちょうど半分ですね。五〇%。北陸地建の管轄は新潟、富山、石川の全県とそれから岐阜県と山形、福島の一部だと私は聞いております。それで非常に新潟県が多いんですね。これは田中さんの地元だという関係があるのじゃないか、こう世間の人は言っているわけですがね、やはり政治力が働きますから。 まあそれはそれとして、次にお伺いしたいのは、建設省における工事請負見積もりには、一体一件当たり何人ぐらいの指名参加をさせるのか。それから指名業者を選…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 それで、これがもし特定業者に非常に片寄るようだと、先ほどの質問聞いておりまして、大臣の方からもできるだけ中小企業分野に公平に回してやりたい、こういうたてまえもあるわけでしょう。ところが、新潟県内の地元業者に福田組というのがございますね。それから福田道路というのがあります。それから加賀田組、本間組、植木組、丸運建設、山崎組、こういった業者があるのです。こういった業者に非常に契約件数が多いと、私の手元の資料ではそういうふうにな…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 ですから、私が伺っているのは、新潟県内で何件取って何%になっているのかということです。この点ひとつ……。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 それはまあ計算してもらいますが、おたくのほうでは地建の直轄分とかあるいは工事事務所発注分とか、いろいろあるだろうと思います。工事事務所発注分で何ぼくらいになりますか、新潟工事事務所発注分です。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 私が申し上げているのは、さっきちょっと舌足らずでしたが、工事事務所発注分、この比率が非常に多いのです。この比率が多いというのは、これは経歴が古いとか仕事がしっかりしているとか、皆さんいろいろ理由をおっしゃるだろうと思うのですよ。そこで、非常に発注件数が多い。先ほど数字を申し上げました。総工事契約が四百九十一件中、九十八件取っているわけですから。 それで、自治省いらしていますね。自治省の選挙関係の方にお伺いしますが、いま申し…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 合計しますと、これは五千三百八十万円になるのです。そういう点。私は非常に疑惑を濃くするわけですが、政治献金と請負の問題ですね。これはどうも因果関係があるように見えて仕方がないのです。しかもこの文藝春秋の立花さんの論文を読んでも、こういうことが書いてあるわけです。 つまり、政治献金は土建業者にとっては大変メリットが多いんだ。「特に土建業界は露骨だ。」ある業者がこう言っています。「メリットはやはり大きいです。ウチのように土木の…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 それで、先ほど申し上げた七社で落札した中で、九十八件中十一件、これが予定価格と落札価格が一円も違わない、まさに神の導きみたいにぴったり合っているのですね。あるいは見えざる手でも働いて書かしたのか。 たとえば、いま申し上げますけれども、福田組が四十六年八月に落札した下川口導流堤、これが一億一百三十万円。これは入札価格と落札価格が一円も狂っていません。それから加賀田組が四十七年六月に片貝道路その三、三千三百五十万円、これで落札…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○庄司分科員 全く神様みたいなわざですね、これは。封書にして、厳重に極秘にしている。それがたったの一円も違わない。十一回もどんぴしゃり合う。そのほかすれすれなのもいっぱいありますよ。ぼくは業者の話もよく聞くんですが、とにかくこれは漏らさなければあり得ない問題なんですね。そういう点でも、文春で言っております政治献金の効能、やっぱりあるのじゃないかと思うわけです。その点ひとつ後で結構ですから、いま道路も件名も年月日も申し上げましたから、調べ…