庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 この間、私、板橋の浮間にある日本分析センターへちょっと見学に参りました。その際、あそこの望月常任理事、この方はこういうことをおっしゃっているのですね。サンプリングは、マニュアルだけでなくて、地形、天候、海流、気温など、そういう状況によって判断して行うべきだ、サンプリングの仕方が不適切なために異常なデータが出た例もある、こういうお話をなさっているのです。それから横山次長さん、「」の試料はどんな試料か、これが本当に適切な試料で、…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 ですから、やはりサンプリングの問題は改善がされていないと私は思うのですよ。こういう点もやはり改善しないとだめだと思うのです。マニュアルどおりやっているだろうというような、単なる信頼だけでは話にならないと思うのですよ。時間がありませんから、この問題これくらいにしますけれども……。 それから、分析方法の問題ですね、これが非常に根本的な問題でありますが、旧分析化研と比べてどういうふうに改善されたのかという点です。それから、クロスチ…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 やはりこれは、機器分析の問題というのは、要すれば手間を省くだけの感じがするんですよ。たとえば、一つ一つの核種について精度の面から言ったら、これは化学分析の方がはるかに、はるかにという言葉はちょっと語弊がありますが、精度がいいのです。その点で、いわゆる機器分析をやって時間を節約する、もっぱらこの合理化面で使われている感じがするんですね。これはどうも、森山長官のばか丁寧論というのがあるんですがね、これの実践が機器分析にあらわれて…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 この公開ですね、私もちょうだいしました「昭和四十九年度第一・四半期定期調査結果」、これでいくと、横須賀とかいろいろありますね、いずれの港についても、何という符号ですかね、米の字みたいな、バッテンとも違う、一応米印と言っておきますがね、それがやたらと多いんですね。前にはこういうことはなかったと思うのです。数字がちゃんと記載されていたと思うのですよ。そうすると、せっかくこれは国会へ、あなたの方で張り切ってなさると言っても、数字の…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 これはまあ、分析していなかったなどとは私は申しておりませんよ。ただ、有意の数字が出なかったから米印になったんだと、あなたは誤差の問題もおっしゃいましたが、それでは分析化学の進歩にもつながらないだろうと思うのです。やはりありのまま書かれるのが本当だろうと思うのです。これはひとつ今後の公表に当たって検討してもらいたいと思うのです。 それからその次は、私は、電力会社の原子力発電所のデータの問題を伺いたいのです。これは前の分析化研の…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 極力公表するように指導するということですね。これはぜひ公表させていただきたいと思うのです。いま原子力発電所に対する住民の抵抗が非常に大きいのは、もう長官も御存じのとおりです。しかも原子力船「むつ」のああいう事態が発生してから、なおこの問題がシビアになっているわけですから、これはぜひひとつ公表してもらいたいと思います。 その次、お伺いしたいのは地方自治体の問題なんです。原子力発電所所在地の都道府県あるいは原潜寄港地の都道府県、…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 最後に私は長官にお話し申し上げたいのですが、いままで質問した中で、分析化研の後始末の問題もあれば、あるいはコンサルタント会社の問題もある。あるいは監視体制の改善、サンプリングの問題、分析方法の問題。私の目から見ると、そういう点での改善がきわめて立ちおくれていると思うのですよ。だから、その点私は、国会の論議も踏まえ、かつ、日本の最高の学者の集まりである日本学術会議の意見、これも踏まえて、ぜひこの改善の方向へ一歩——一歩じゃない…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 私は、農地の拡大の問題、特に農地利用の高度化の問題についてお伺いしたいと思います。時間があれば、あとパイロットの問題で、若干御質問したいと思います。 いま、食糧の自給率の向上の問題は国民的な課題でもあり、また世界的な課題にもなっておるわけですね。それと関連して、農民の生産意欲が最近とみに低下してきておるという大問題もあるわけです。これはいずれも農政のかなめになる問題でありますから、そのため農地の拡大と言った場合、量の面と質…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 私はせっかくいい芽が出てきたと思うのですね。この芽にやはり十分水をかけ肥料をかけて、ひとつ大木に育ててもらいたい。そういう観点から、きょうは時間がございませんから、いろいろな問題はあるわけですが、しかしきょうは裏作の問題で、集中的に御質問したいと思うのです。 一つは、裏作の技術の問題があるわけです。たとえば、いわゆる麦の裏作をやる場合、これはやはり北限がいまの技術ではあるだろうと思うのです。しかし、米の歴史を見てもわかるよ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 実は東北大の農学研究所で若干の研究をやっているわけです。農民もこれと協力してやっている個所もあるわけです。そこでは、たとえば牧草ならイタリアンライグラスですね、これで大体平均は反当五トンから六トンくらいですが、それが八トンくらいまでとれているところもある。あるいはまた、大麦についても、ハヤチネムギであるとかリクゼンムギ、これもやはりいま反当七俵くらい実績は出ている。そういう点で、これはその土地に見合った裏作の作目ですね。そ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 私も画一的では困ると思うのです。しかし、やはり総合的なものはつくらなくちゃならないだろうと思うのですよ。これは時間もありませんから、ここで論争いたしませんが、ぜひ裏作、せっかく土地の高度利用、これは大臣も目指していらっしゃるわけですから、これが進むような予算措置、それから助成措置、それから技術の開発、これをぜひ進めていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 これは五十年度予算の運用と、それから五十一年度の予算設定にあたって、ぜひ考えていただきたい、これは強く要望しておきます。 それから、次の問題は、裏作に当たって、西の方は比較的温度も高いですから問題はないにしても、北の方になりますと、どうしても米の成育期の問題もありますから、品種の問題が当然絡んでくるわけですね。実験的にやられておりますところを見ても、せいぜい大麦で五日ないし七日の短縮、これはできるのじゃないかという話もある…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 それじゃ、それはぜひ全力投球して、早めていただきたいと思うのですよ。植物のことですから、機械をつくるのと違いまして、時間もかかるとは思いますが、ぜひお願いいたします。 それから次は、無機化から有機化の問題で、堆肥の問題ですね。これは若干予算がついて、家畜のふん尿とわらの活用で、堆肥づくりの援助をなすっているようですが、これは青森県なんかでもやっているようですね。これの予算はいま何ぼか、私はわかりませんが、これはひとつ大幅に…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 時間もありませんから、あと二問、まとめて質問いたします。 いまの問題と絡んで、農家の資金面の問題ですね。これはこの間の決算委員会で、大臣にも御質問申し上げたわけですが、農協の資金の運用の問題というのは確かにあると思うのですね。農協でも困っている問題だろうと思うのですが、大企業にどんどん使わせるよりは、同じような保証があるならば、やはり農家のそういった面に活用するのが大事だろうと思うのですね。いま農家は、担保を目いっぱいに農…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 はい、済みません。それじゃこれで終わりますが、このたな上げの問題ですね、あるいは利子補給なり、これをひとつ県と協議して考えていただきたい。この点、御質問を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 いまの地熱発電の問題が出ましたので、これは飛び入りになりますが、ちょっと質問いたします。実は地熱発電所の問題、私も若干調べておりますが、宮城県の鳴子温泉があるのですが、その奥の方に鬼首という国定公園があるのです。そのど真ん中の中心部分、非常に景観のいいところで片山地獄というのがあるんですが、ここに地熱発電所ができて、いまやっているわけです。ところが、去年の夏現地を見ましたら、本当に天然ものの五葉の松の大木が群生している場所、…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 そうすると、いまから御調査なさる。そういういまからの御調査の前に、そういう環境破壊が起きているという実例、私申し上げたわけです。ちょうど、景観の非常にいい中心部に宇宙人が惑星か何か乗ってきて突然おりて、にょきにょきと冷却塔なんか立っていますからね、これが環境とマッチするなんという考えは、とうてい考えられない問題なんですね。ですから、実験段階でもう環境破壊が起きているという問題ですね。これは長官にもひとつ、ぜひ頭にとめておいて…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○庄司委員 事業団の理事長さんいらしていると思いますが、これまで事業団で事業をなさって譲渡した、それから貸し付けをやった、そういう中で、いわゆる期限が来ても償還されない、償還繰り延べ、何件でどれくらいあったのか、それからその原因はどういうところにあるのか、これは簡単で結構ですから、ひとつお答え願いたいと思います。