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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
347
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

347 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○庄司中君 円高になりますと、どうしても経済の自然の流れとしまして成熟した技術の製品というのはやっぱり海外に移らざるを得ないだろう、これを抑えることはそれはもう経済の流れを抑えることになりますから実際はできないだろうと。そうしますと、そのままにしておきますと雇用の空洞化というのが生まれてますから、新しいやっぱり付加価値の高い製品なりサービスというものをつくり出していかなきゃいけない、こんなふうになるだろうというふうに思います。 そこで、…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○庄司中君 確かに六%というのは九三年の数字だと思いますね。そして、恐らく九八年には九%ぐらいというふうな推計がこの前の雇用政策研究会の報告の中にもありますけれども、ただ私はもっと厳しくこれは見ておいた方がいいんじゃないかな、そんなふうな感じがいたします。ですから、次の雇用対策基本計画の中では、これはもう十分議論をして、むしろより厳しく見るような方向に考えていっていただいた方がいいんじゃないだろうか。 といいますのは、御存じのように例の…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○庄司中君 現在の不況業種の指定基準を見ますと三つありまして、局長が言われたように一つは三年以内と現状の事業活動の規模みたいな比較ですね、これ一〇%という基準が入っております。もう一つは能力に対して今どのくらい動いているかということで、これも一〇%という基準。それからもう一つ、これは調整業種と局長が言われたように違いますのは、例えば事業所管官庁による助成なり勧告なりで設備の廃棄を行うという場合に不況業種であるという考え方がございますね。…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○庄司中君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 私も地震対策を中心にしてお尋ねしたいと思います。 最初は、大臣にお願いしたいと思いますけれども、今回の地震に際しまして労働省として、今お話が出ましたように、労災病院の問題とかあるいは雇用促進住宅の活用の問題とか、あるいは特別窓口を緊急につくるという問題、それからさらに本来の業務であります失業給付の特例であるとか、それから雇用調整助成金のやっぱり特例であるとか、あるいは内定取り消しなどに対する対応ということで、非常に機敏に、あ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 その雇用失業状況でありますけれども、かなり急速にといいますか、瞬間的に雇用失業情勢が悪くなる、こういうふうに考えられますね。 一つは、例えば神戸港。神戸というところは神戸港を中心にしまして重化学、例えば鉄鋼とか造船とか、それから食品のコンビナートなどもありますし、それからかなり大きい流通の施設もありますけれども、そういうところがかなり被害を受ける。大企業の場合にはまだ体力がありますから何とか自力回復の道を進むことができると思…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 もう瞬間的に雇用失業情勢が悪化をするという中で、まず神戸なら神戸を中心にして考えられますのは、やっぱり広域職業紹介機能をかなり充実する必要があるだろう。神戸の場合には後背地が関西経済圏ですから、経済活動の厚みがかなりあります。交通の利便性が非常に高い。その後交通もだんだん復旧をしていますから、割合と利用しやすいという状態があると思います。 そういう状況の中では、やっぱりこの一年ぐらいをにらんだ上で周辺の雇用の開拓を思い切って…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 もう一つ、こういう動きが出てきているということにやっぱり注目する必要があるだろうというふうに思いますのは、あそこの地域で雇用失業情勢が一挙に悪くなる、そして求職者が非常にふえてくる、求人は激減をするという状況の中で、ある非常に好意を持った企業が、それなら少し手助けしよう、新聞では救済雇用というふうに言われておりますけれども、おれのところでひとつ少し雇用を、人を雇おうじゃないかという企業が何社か出てきております。私たちはやっぱ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 今話がありました兵庫県からの要望事項がございますね。例えば雇用の維持拡大を図ろうとするときに建屋とか設備の投資が要る、そして雇用の増も考える、この二つをセットにしまして何か助成の措置が講じられないかという要請があったようであります。 先ほどもちょっと言いましたけれども、例の地域雇用開発助成金のもう一つの大きい項目の中にあります特別奨励金ですけれども、これが雇用をふやす場合に必要とする投資の費用について助成をするという考え方が…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 今度は大臣にお聞きしたいんですけれども、つまり復旧のための公共事業を行う場合、それを施行する企業とか地方自治体にいわゆる雇用の吸収率という問題が出ていますね。かなり大胆な選択といいますか、思い切った対策を立てたという印象が非常に強いわけでありまして、私どもこれを歓迎しているわけであります。 ただ、吸収率といいますのは一種の割り当て雇用率ですから、今回〇%という非常に高いものを考えられているようでありますけれども、非常にこれは…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 最後にお伺いしたいと思いますけれども、例えば今度の地震の状況を見ていますと、例えば死亡者の内訳の中で高齢者が非常に多いとか、あるいは女性が多いとか、つまり身体的にハンディを持っている人たちが犠牲を受けていますね。そして、こういう激変の状態の中ではハンディを持った人たちの対策が置き去りになる、こういうことが起こりやすいというふうに思います。 労働省の対策としては、やっぱり障害者の問題があるだろうというふうに思います。例えば、震…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○庄司中君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

132参議院 労働委員会 第1号

○庄司中君 委員派遣について御報告申し上げます。 本委員会の委員派遣は、去る一月十七日から十九日までの三日間、最近における雇用失業情勢と雇用対策等につきまして長崎県及び佐賀県の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、笹野委員長、野村理事、吉川理事、武田委員、三石委員及び私、庄司の六名でございます。 長崎県におきましては、県から労働行政の概況説明を聴取するとともに、三菱重工業長崎造船所及び長崎労災病院を視察いたしました。 まず、長崎県の…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 私は通産省関係について質問をさせていただきたいと思います。 大きいテーマは企業のリストラと産業の空洞化ということで一午前中質問がありましたけれども、少し視点を変えまして、そしてできるだけ重複をしないような形で質問をしたいというふうに思います。 昨年の九月に政府が緊急経済対策を決定いたしまして、その際に重要な一つの課題として中小企業対策、中小企業新分野進出等円滑化法でございますね、舌をちょっとかみそうでありますけれども、普通リ…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 この承認件数の推移を見てみますと、今御答弁がありましたように、明らかに月を追って漸増傾向ですね。特に御答弁のありました四月以降はかなりふえてきているということがあります。 それから、業種的にはやっぱり機械が多いですね、伝統的に繊維は今までそうだったわけでありますけれども。機械の次には電機が入っていますね、そしてソフトウエアというふうな感じになっております。 私が特に注目をいたしますのは、海外展開が八十七件でした。そして全体が…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 そこで、これは大臣にちょっと聞いてみたいわけでありますけれども、例えば中長期の問題今スピードの問題を話しましたけれども、中長期のある意味では一般的な問題で考えてみますと、例えばことしの、九四年版の通商白書を見ますと今局長が言った意味がありますけれども、海外の生産比率というのは九三年で六・四%というのがありますね。それから、アメリカの場合九一年で二七・五%、つまりけた違いだということです。 八〇年代前半のドル高でこれが急速に進…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 今の発言にもございましたけれども、こういう意見がやっぱりあるわけです。物づくりは海外へ移転してもいいじゃないか、国内に頭脳だけ残しておけばいいじゃないかという意見があります、これはかなり根強い意見でありますけれども。しかし、実際に例えば生産を海外に移して研究開発だけ国内に残せるだろうかという問題がございます。アメリカのさっきの経験を見ていましても、やっぱりそういう見解があったことは事実でありますが、結局うまくいきませんでした…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 今の新分野への進出の条件みたいなものをもう一度考えてみますと、こんなこともあるだろうというふうに思います。 中小企業の六〇%が下請だということですから、親会社が例えば閉鎖をするとか海外進出をするとか一部縮小をするということになりますと、今まで系列といいまして縦型にできていた、一次、二次、あるいは三次までありますが、下請がばらける、解体するわけです。新分野に展開をするとしても、特に下の分野、二次下請なんかは何といいますか部品の…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 おっしゃることは通常の仕事でありまして、私が言っておりますのは、この急速な構造調整の中でどんな対策を技術面での支援で立てられるかということを私は言っているわけであります。 次の問題に移りますと、例えば技術といいましても、例えばここに国民金融公庫の九二年七月時点の調査がありますけれども、熟練を要した技術が機械の高性能化によってどういうふうにカバーできるかという職種を挙げております。例えば金型とか切削とかプレスとか板金とかは自動…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 こういう点も非常に大きいと思います。これもさっきも言いましたように雇用に影響すると思いますけれども、例えば設計機能の基本機能を充実させる方向に向かっていく、つまり余分なものは省いちゃうということですね。つまり、下請はほとんど部品をつくっておりますから、部品から見てみますとやっぱり部品点数を減らすということが大きい。それから、部品の共通化という問題があります。数を減らして共通にするということがあります。これをやりますと、ある企…