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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
347
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

347 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 例えば今僕が質問した中で、親企業がだめになると全体がばらけちゃう、だから技術が特化していて一社じゃうまくいかないから、これをセットにして新しい協力関係をつくって対応をしていくべきではないだろうかということについては正確なお返事がなかったように思いますけれども。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 もう時間が来ましたので、大急ぎでやらせていただきます。 最後に大臣、例えば中小企業庁が四-六月期の規模別の製造工業の動向という速報を発表いたしましたけれども、これなんかを見ますと、大手よりも中小の方が在庫調整がおくれているという結果が出ています。それから、経済企画庁が調査をしてこれを発表しましたけれども、機械受注統計をとってみましても、大手の投資よりも中小の投資の方がだめだ、おくれているというふうなことが出ています。 通常で…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○庄司中君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 私は、外国人労働者問題を中心に質問をしたいというふうに思います。 先日の大臣の所信表明の中にも、外国人労働者の「雇用管理の改善など適切な対応」という一節がございますので、そこに少し踏み込みまして質問をしてみたいというふうに思います。 現在、我が国の外国人労働者、就労する労働者と言ってもいいわけでありますけれども、法務省の発表によりますと、登録者が八万から九万ぐらい。それから日系人でございますけれども、配偶者等と定住者を合わせ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 いずれにしましても、非常に小さく見積もっても六十万を超えているわけです。我が国の就業者総数といいますのは、直近のことしの四月現在の時点をとってみますと六千四百九十六万人でございますから、もう実際には一%をかなり超えているというふうに見ていいだろうというふうに思います。 それから、今局長から話がありましたけれども、ことしも六月一日現在で第二回目の調査をするんだろうというふうに思いますけれども、去年と比べてことしはこんなところを…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 その辺は改善をして、外国人労働者の就労の実態が浮かび出るような形でやっていただきたいというふうに思います。 それから、これは法務省を含めた議論が恐らく必要だろうというふうに思いますけれども、もう時間の関係できょうは労働省だけにしておきたいというふうに思います。 御承知のように、入管法の改正を平成二年六月施行ということで行いました。つまり、ねらいは外国人の労働者対策の強化ということでございまして、例えば専門技術関係の労働者の受…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 非常によくわかります。非常に難しい問題だと思いますけれども、ある一面では例えば今持っている政府の施策だけで十分だろうかと。そういう疑問を生じさせる傾向だろうというふうに思います。 その点と関係しまして、こういう問題も生じてきているんじゃないかというふうに思いますのは、例えば長いですね、もう入管法が改正されて実は四年がたつわけであります。そうしますと、定住化の傾向が出てぎはしないかという問題がございます。 定住化の問題といいま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 九一年一月に労働省は、外国人労働者が労働面等に及ぼす影響等に関する研究会報告というのを発表になりまして、いわば外国人労働者の社会的なコストの試算をしたのがございます。 そのときの一つの仮説でございますけれども、五十万人の労働者が入ってくるという仮定で、出稼ぎ時代とそれから定住期と統合期というふうに三つに分けまして、この定住期というのは来日して三年から五年だというふうにある程度定義をしております。 そして、局長が答弁をされまし…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 とにかく急速に量的な面で拡大をしているということです。量的に拡大をしますと質的な面に影響が出てくるだろうというふうに思います。つまり、社会的な影響ということです。新聞紙上をにぎわしました上野公園とか、それから代々木公園にイラン人が大量に集まってきて、恐らく情報交換をしているんじゃないかという話が出ていましたし、それから最近ではまた中国の密入国者がふえてきているという傾向もあるわけであります。 細かいところでは、外国人に部屋を…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 そのとおりだというふうに思います。 それから、もう一つ大きな問題といいますのは、さっきも、労働省が実施をしました外国人の雇用状況調査の中にもう不法残留者は全然届かないわけです、全然報告がされていないということになります。不法残留者はいわば陰の存在。労働力でいきますと、地下市場になっておるわけです。そういう状態になってくるとどういうことが起こるかというのは、労働法規は完全に無視をされる。あるいは仲介ブローカーであるとか、それか…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 労働委員会 第3号

○庄司中君 最後になりますけれども、大臣おっしゃいましたけれども、今ずっと一通り総論的に見渡してきましても、どうも今の外国人対策といいますか政府の施策というのは、ある限界が見えてきているという感じがいたします。 大臣がさっきも言いましたけれども、外国人のいわば管理のシステムといいますのは、移民を中心にしたアメリカ型です。あのアメリカであるとか、それからオーストラリアであるとかカナダであるとか、移民の受け入れ国の制度は大体入り口のところの…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 私は、労働省の決算関係について質問したいというふうに思います。 既に平成三年度決算につきましては会計検査院から報告が出ておりますけれども、この報告によりますと、不当事項として五件挙げられております。 一つは労働保険の徴収の問題、それからあと三件が雇用保険の支給の問題、そして最後の一件が労災保険の問題でございます。毎回この不当事項の中に挙げられておりますのはこういう問題でございますけれども、毎回毎回不当事項に挙げられてなおかつ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 この五件の不当事項のうち、私が特に関心を持ちますのは地域雇用特別奨励金の問題でございます。地域雇用開発助成金の問題は、今度の雇用支援トータルプログラムの中にも一つの目玉として入っておりますように、かなり有効で重要な施策であろうというふうに思います。 特に私が思いますには、この施策といいますのは非常に雇用情勢の悪い地域を対象にしておるということが一つでございますし、それからもう一つは、これは労働省にはちょっと珍しいんですけれど…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 平成三年度の不当事項の中には特別奨励金の、雇い入れ数の奨励金ですね、その特別奨励金の不当はここに挙がっておりますが、かつて特別奨励金の雇い入れに伴う費用の不当事項があったというふうに聞いております。 その点で会計検査院の方にお尋ねいたしますけれども、過去にこの特別奨励金の不当事項、つまり指摘事項があって、そしてその内容というものは一体どういう内容であったのか、その辺を説明していただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 それでまた、労働省に戻りますけれども、一番最初の指摘事項、つまり実際に払っていない、そして払ったものとみなして助成をしたということですね。しかも、今会計検査院の方から指摘がありましたように、これは支給要領自身に問題がある。支給要領自身が、実際の支払いではなくて、例えば業者の証明で事を済ませていたというふうなことがあったと言われております。つまり、施策の設計段階、策定段階で既に問題があったというふうに思いますけれども、これはや…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 それでは、今の件でどういうふうに支給内容を変えたかということをもうちょっと詳しく言っていただけませんか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 最後のところでちょっと言いましたけれども、助成の重複ですね。これは、例えば私が聞いておりますのは、農水省とたしか厚生省でしたか、そこで補助したものを労働省がその上にまた助成をしていったという問題が取り上げられておりますけれども、行政というのは縦型ですから往々にしてあるわけですね。ですから、よっぽど気をつけませんとこの点についてはもう一度同じ過ちを犯す可能性があるだろうというふうに思います。 その点で、どういうふうにこれは改善…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 局長、例えば重複しないのをどういうふうに確認するかというところまで支給要領なんかでつくってありますか。具体的に重複しないような仕組みとかシステムみたいなものはつくってあるわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 さっきもちょっと申し上げましたけれども、毎回同じ不当事項が出てくるというのは、それを防止するノウハウみたいなものが蓄積をされて、それがちゃんと整備をされて、それから周知徹底をされるということが必要だろうというふうに思います。大臣もおっしゃいましたけれども、これは行政改革の問題ですけれども、縦型の行政の場合にはあり得るわけですね、これは。ですから、支給要領土もその仕組みとかシステムとかはもう一度やっぱり検討していただかないとい…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○庄司中君 その辺は割合楽にできるだろうと思いますね。助成のタイプというのは幾つかあるわけでありますから、やはり幾つかあるタイプとの関係でこの施策が重複しない、その限界とか境目はやっぱりきちんとしておかないとまた起こり得るということ、つまりあいまいなことをしていますとやっぱり起こるんですね、こういうことが。しかも、縦型の行政ですから当然起こり得るということになると思います。 そこで、時間がございませんので、最後に大臣、この施策というもの…