広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 続きまして、一方で国民の願いということで行財政改革ということが言われておるわけでございます。やはり公共事業の執行というものが効率的に、また計画的に行われるということが非常に大切なことだと思っております。海外と比べると公共工事は、どういう計算なのかわかりませんけれども三割高だというような声もございます。そういうことを勘案しますと、国、地方合わせて四十兆円もの公共工事がなされている中で、もちろん日本は特殊事情がございます。国土…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 また、そういう土地収用法の問題とあわせて、例えば、ここが市街地、この道を広げるというその既定路線を、ただ広げるという考え方だけではなくて、道路計画等においてそういうところをバイパスをしていく、郊外を走っていくということをやれば、用地費も安くできるし、また別の分野の開発利益というものもあろうかと思いますので、そういうところでぜひまた配慮もいただきたい、こういうふうに思うわけです。 続きまして、やはりそういう公共工事のむだとい…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 もう一つは港湾の問題なんです。この港湾も、漁港については全国で三千くらいの漁港がある。私は、漁村あるいはその漁港の後背地ということについては、非常に大切だし、これからも整備をしていかなければいけないというふうには思っているのですが、運輸省の港湾の中に漁港の一部を持ってくるということができないのか。今はこんなに車社会になったのですから、ちょっと走れば運輸省関係の港湾のところへ行って、そこの桟橋に船をつけるということだって、漁…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 それで、大臣、今そういうような、ほかの省庁のことだったのですけれども、道路、下水道のように、結局各自治体におりていって、土木部と農林部とが密接にこれはやっている。ところがほかの、じゃ海岸、港湾、公園、幼稚園、公民館、児童館等のその他の分野については、なおどうも連携が密じゃない。そして地元に迷惑をかけている点が多々あるのではないかと思うのですけれども、ぜひまた御指導をよろしくお願いしたいと思いますが、御答弁をお願いいたします…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 もう一つ、やはりコストを安くするといいますか、そういう観点ではもういろいろな先生方が質問をされたと思いますから重複を避けますが、やはり競争原理の導入を建設業界にもどんどんしていくという観点が非常に大切だと思いますし、これをチャンスに建設業の近代化が競争原理で図れるという側面もあろうかと思います。そういう点では大いにこれから改善をしていただきたい、こう思うわけなんですが、その中で一つ、発注制度あるいは入札制度の中で、共同企業…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 公取側の見解はわかりましたけれども、じゃ発注者側、建設省なり地方公共団体等の発注者側のJVについての運用基準、これは建設省は比較的つくれると思うんですが、それぞれの地方公共団体等について運用基準をどういうふうに考えておられるのか、策定すべきだというふうに指導されていくのか、お答えいただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 ぜひ各地方自治体等へも指導方あるいは協力方、お願いをしたいと存じます。 もう一つ、公共料金の問題、これもいろいろな国民生活にも影響する大事なことなんですが、五月二十日に公共料金本年内ストップ決定ということがありました。その中で高速道路の問題なんですが、また大臣から道路公団総裁あてに経営改善の指示等もなされたわけでございます。私はそういうことも非常に大切だというふうに思っておるわけですが、一方で工事施行命令が出され、また運賃…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 もう一つ、公共料金、高速道路料金をいっか上げるということになろうかと思うのですが、そのときに、私は今の道路のサービス状況がもう一つ改善をされるということが必要なのではないかと思っています。 東海道新幹線に乗っていましたら、前はトンネルに入ったら、もう電話が切れてしまうのですね。今も、道路公団でもそういうことがいっぱいあるわけです。電話が切れてしまう。そして、ラジオが聞けない。特に緊急放送などは、何か起こったときは緊急放送を…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○広野分科員 それでは、どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 新生党・改革連合の広野ただしてございます。 今回のこの米の問題、米不足の問題、大変な課題であります。日本人は特に、水と安全についてはただ、こういうような危機管理意識であります。しかし、私たちはエネルギー危機というのを二回経験をしておるわけでありまして、そのときに価 格のつり上げ、あるいは売り惜しみ、あるいは買い占めというようなことを実際問題として経験をしてきた、こういうことであります。 今までウルグアイ・ラウンドのときにいわ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 その中で、やはり適切な備蓄というものは非常に大切なことだろうと思います。 それで、過去五年間の備蓄量というものを各年十月末のものを食糧庁から出していただいたわけなんですけれども、平成元年では百四十万トン、二年が百万トン、三年が百万トン、大体丸い数字で。ところが、平成四年から二十六万トンに落ちている。それで平成五年は、まさにこのときですが二十三万トンだ。なぜ平成三年から平成四年のときに十分な備蓄対策がとられなかったのか、このこ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 そういたしますと、これで二度目のことになるわけですね。今度本当に減反を緩和してもことしの十月末にどれくらいの備蓄になるのか、この点についてお答えください。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 そうしますと、六十五万トンぐらいですと、先ほど大臣も御答弁になっていました、適正在庫が、備蓄が百三十万トンプラスアルファ、まあこれから検討していく話だけれども、ことしの暮れになっても十分な備蓄が持てない、こういうことになるわけですね。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 それともう一つ、輸入ですね。輸入を備蓄の方に回すのか、将来、ことしの暮れあるいは来年のことについて、どういうふうに考えるか。それによって適正在庫を、適正備蓄を早目に持つということも可能なわけですね。その点、どういうふうに考えておられますか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 適正な備蓄を持って安定的な供給をしていく、それが食糧安全保障の基本だと思いますので、よく御留意いただきたいと思います。 次に、米の流通問題。まさに今問題になっていることなんですけれども、私も、スタッフあるいは後援者の皆さんからいろいろな意見を受け、百店舗以上の調査もしております。そういう中で一つ問題にしたいのは、表示の問題であります。 ブレンド米の表示についてどういうのが適正なのかちょっとあれなのですが、ひとつ委員長のお許し…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 そこが非常にあいまいなんで、価格帯が違うわけですから、アメリカは十キロ大体四千円前後、そしてタイ米は三千円前後、中国は三千五百円ぐらい、こうなっているわけで、それをまじめにやっているところも大部分なんですよ。だけれども、こういうやり方をとられると、それは値段が物すごく不安定になって、消費者がまた疑心暗鬼になって物を買う、こういうことになるわけですから、適切な指導をぜひお願いをしたいと思います。 それともう一つは、店によっては…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 それは公取が指導するのではなくて、この場合は食管法がございますから農林省、食糧庁が指導をするということになろうかと思いますので、十分な指導をぜひよろしくお願いをしたいと思います。次に、参議院の農林水産委員会でも大臣が答弁をされておられるのですが、学校における米の問題であります。 私は、こういう考え方を持っております。やはり給食の時間というのは、大切な教育の機関である。ですから、例えばきょうはタイ米を食べる。そうしますと、タイ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 では文部省、あわせて。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 それでは、学校長なり現場の意見がよく通るように指導をお願いしたいと思います。 それともう一つ、よくタイ米のことが問題になるわけなんですけれども、日本はある意味でタイから買っているお客さんであります。しかし、札束で相手国をたたくようなことではなくて、これはタイの国民の皆さんも、米が高騰して大変苦しんでおられる。大体五〇%から倍ぐらいの値段になっている、こういうことになっております。そうしますと、タイの国民の人たちはある意味では…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広野委員 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。